薬剤師アイの生活日誌  -13ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

 

 

昨年から再開された、

JAPANドラッグストアショーに

行ってきました。

 

まあ、行ったところで

徒労に終わるだけですが。

悩んでいても仕方ないし。

勝つには知力体力時の運。

 

知的好奇心を刺激し、

心肺機能を高め、

確率を上げるには

行動あるのみです。

 

 

夏休み中の子どもたちも

ついてきたので、先に

遊ばせることにしました。

 

無料でここまで設備が充実

しているのはすごいです。

アイが子どもなら、毎週

通ってしまうかもしれません。

 

子どもたちも大喜びで、

ちょっと立ち寄るはずが

2時間近く時間を潰して

しまいました。

 

 

 

水の科学館から徒歩で

東京ビックサイトへ。

その途中で武蔵野大学を

見つけました。

何年か前に、看護学部など

一部の学科が吉祥寺から

移転したのです。

吉祥寺といっても駅から

かなり離れていましたが。

 

有明キャンパスは

超立派な建物ですが、

通学は大変そうですね。

学費もお高いし。

 

アイの子どもたちが、

自分で進路を決められ

なかったら、看護師を

勧めるつもりです。

アイの妹に父親が

そうしたように。

 

看護師の誰もがそうとは

言いませんが、

新卒からおそらく定年まで、

ずっと同じ総合病院で働き、

ノルマに追われなくても

年功序列で給料が上がり、

投資には全く手を出さずに

定期預金でせっせと貯蓄する

妹を見ると、リスクをとって

勝負を続けるアイは、なんて

ブザマにあがいているのかと

思うことがあります。

 

変わり続ける時代のさなかで、

病院だけが聖域ともいうべき

閉じた世界にいる。

医師会にはそれだけの力が

あって、誰もそこに手を出せない。

 

アイの子どもたちが

リスクをとってまで

自分の道を選ぶなら素晴らしい。

それができない程度なら、

病院に入門するのが、

衰退する国で比較的安定した

生活を送る最適解だと

アイは思うのです。

 

 

昼は駅前のマクドナルドで

食べました。

週末の昼間にしては

空いていたし、ポケモンの

おもちゃ目当てです。

 

アイが子供のころは、

めったに外食しないことも

あって、マクドナルドは

憧れの食べものでした。

 

ジャンクフードの

代名詞のような

マクドナルドも、

度重ねる値上げもあって、

ぜいたく品になりつつ

あるようです。

 

日本では、ごはんが

美味しいうえに安いというのが

長所でしたが、それも限界が

近いのではないでしょうか。

 

そう考えると、食べ慣れた味の

ハンバーガーも、違った味わいが

あるというものです。

 

 

さんざん寄り道をした後、

ようやくJAPAN

ドラッグストアショーの

会場にたどり着いたアイ一家。

 

医療関係者限定ではなく、

一般客にも開放されているため、

会場は大変混雑していました。

 

無料の商品サンプルを

配布しているブースには

行列ができていて、

整理券を配るなどして

対応しているところも

ありましたが、アイの到着が

遅かったせいか、すでに受付

が終了しているブースも

ありました。

 

なんかもう、お祭り騒ぎ。

芸能人のトークショーや、

特撮ヒーローやアイドルの

ステージショーみたいなのも

あったし、手品ショーや

シミ抜きのデモンストレーション

なんかもやってました。

 

脅威に感じるのは、

ドラッグストアのパワーです。

 

こんな大規模なイベント。

薬剤師会にはできないでしょう。

医師会の顔色ばかり窺い、

政治家に媚びて会員の薬剤師を

蔑ろにしているうちに、

ドラッグストアは着々と

大衆の支持を得ていく。

無料という名のエサで釣って、

ラインやインスタで

データを集めながら。

 

これも時代の流れです。

それもまた良し。

アイはアイさえ生き残れれば、

別にどうでもいいのです。

 

 

ひとりで用事を済ませた後、

別れた家族と合流するアイ。

 

クラシエ薬品のブースで

行列に並んでいました。

クイズに答えると、

お菓子がもらえるそうです。

ねるねるねるね』懐かしー!

クラシエグループだったのか!

 

 

 

もうすぐ、

子どもたちの番です。

 

2人ずつ3組に分かれて、

ボタンを早押しする形式。

本当のクイズ番組みたいに。

 

表示された3択を

チラリと見て、

鼻で笑うアイ。

 

①五物降下湯

②六物降下湯

③七物降下湯

 

問題を聞いてなかったけど、

薬局薬剤師にとっては楽勝。

 

アイも参加しよう。

同業者もいるかもだけど、

子どもたちに親の偉大さを

見せつけるチャンスだわ。

 

「さて、次の問題です。

チュッパチャップスの

ミニ・アソートには

4つのフレーバーがあるけど、

大袋は何本入りでしょう?」

 

①15本

②16本

③17本

 

……えっ?

チュッパチャップスも、

クラシエグループなの?

味が4つなら、4の倍数の

16本じゃないの?

 

正解:15本

 

 

ポケモンカードゲームの

世界大会が開かれた

横浜に行ってきました。

 

世界大会というからには、

海外の参加者もいたので

しょうが、言語の問題は

ないのですかね。

直接の会話はもちろん、

カードもその国の言語で

書かれているはずですし。

 

混雑しているのは承知のうえで

横浜まで来たのは、夏休みに

子供たちを旅行にも連れていけない

罪滅ぼし。

 

いつかアイも、海外とまでは

いかなくても北海道や沖縄に

人生で1度くらいはいける日が

くるのでしょうか。

 

 

元町・中華街駅で下りて、

各所に設置されたポケモンの

スポットを巡りながら歩きました。

最終的に横浜駅のポケモンセンターで

お土産を買って帰る予定で。

 

マンホールやらポストやら

アクリル板やら、

横浜市の力の入れようは

相当なものです。

ポケモンの人気はすごいですね。

アイには理解できないため、

怖さすら感じます。

 

マジな話、なにが面白いの?

似たようなゲームはいくらでも

あるのに、なにが違うの?

そもそもポケモンが人間に従う

設定が納得できない。

野生動物みたいなもんでしょ。

家畜のように生活を庇護して

もらう必要もない。おそらく

繁殖にも人間の助けはいらない。

百歩譲って、人間と共存する

意志があるという設定だとしても、

ポケモン同士がバトルすることに

何の意味があるの?

ドラクエのカジノみたいに、

賭けの対象にしているわけでも

ないみたいだし。

 

まあ、どうでもいいですね。

大事なのは、相方も子供たちも、

ポケモンが大好きということです。

喜んでくれると、連れていった

甲斐があるというものです。

 

昔、何度か当時の恋人とデートで

横浜に来ました。

良い思い出です。

行きたいところに行って、

中華街で美味しいものを食べて、

帰りは車でした。

 

それが今じゃ、興味もないのに

炎天下を人にもみくちゃにされて、

安いファミレスで腹を満たし、

行きも帰りも電車に揺られて

ヘトヘトですよ。

 

 

 

元東大主席なだけあって、

絶妙な言葉です。

腑に落ちるというか。

 

自己満足では通用しない。

悔しいなら、もっと何倍も

強くならなければ。

 

無意味に思える苦労を、

プレイとして楽しめるか

ということなのでしょう。

 

…そうすると、ポケモンたちも

人間に従うふりをして、

楽しんでいるということなの?

子供に振り回される親のように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月になりました。

アイの薬局を取り巻く

環境は厳しさを増すばかり。

真綿で首を絞められるような

生き苦しい日々が続いています。

 

適応するしかないのでしょうね。

最低でも現状維持でありたいと

人は望むものですが。

 

望みを叶えたければ、

現状打破に挑むしかないのです。

カッコつけて言うなら勇気。

アイは、単に「気合い」と

呼ぶのがしっくりきます。

 

 

事情あって、アイは夏休みも

とらず、逆に土日も返上で

仕事する予定です。

 

子供たちは、相方や

アイの妹たちが遊びに連れて

いってくれるそうなので、

夏の思い出はそれで良しと

しましょう。

 

安定した収入、週2日の休みと

有給休暇。そんなものに背を

向けて、アイは道を選びました。

 

後悔はしていないし、

戻りたいとも思いません。

アイは自分がやりたいから、

やっているのです。

 

 

仕事帰りに、

気分転換で本屋に

立ち寄るアイ。

 

本屋に入る度に、

胸が震えるのは、

この世には一生かけても

読み切れないほどの本が

あるのに、続々と新刊が

発行される事実です。

 

会社もそうですけど、

これだけすでにあったら、

新しいものが割り込む

余地なんて無いと思いませんか。

 

それでも、人は挑戦し続ける。

成功を夢見て。

自分なら旧来を押し退け、

居場所を獲れると信じて。

 

憧れるだけに留まるな。

スペック?せからしい。

やると決めたなら、

やり遂げてみせろ。

 

*集英社「ハンター×ハンター」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らなかった』と、

言い逃れしようとする人って、

いるじゃないですか。

 

知らなかったでは

済まされないですけど、

実際にそういうことも

あるかもしれません。

 

アイもトシを取ったので

わかる気がします。

容易に知り得る立場だったと

しても、あえて知ろうとしない

のが身のためだったりします。

 

まあ、トシを取ると

自分に都合の悪いことが

受け入れられなくなる

らしいですけどね。

 

時代の変化を読めずに

判断を誤るようでは

おしまいです。

 

 

 

バカだなぁ…

 

こんなことも

わからないのか、というより

わかっていて間違った道を

つき進もうとしているのが

タチが悪い。

 

この国では何かを決めるのに

時間がかかり過ぎ、

決めたことが誤りだったと

認めるのにはもっと

時間を費やしてしまう。

 

医薬品の安定供給を妨げて

いるのが会社の規模の問題なら、

業界最大手だった日医工は

なぜ不正に走らざるを

えなかったのですか?

 

シロートはともかく、

この業界で20年以上もメシを

食ってきたアイは騙されません。

ちょっと考えればわかるでしょう?

中小企業を再編して規模を

大きくしても、医薬品の安定供給は

改善しませんよ。

 

そもそも、現時点で現場が

超こまっているのに、

再編なんてどれほどの時間が

かかるやら。

 

このニュースが伝えているのは、

現実は非情ということです。

 

*集英社「ジョジョの奇妙な冒険」より

 

この先は、医薬品の

転売で儲けようとする

ヤカラがでてくるかも

しれません。

正規品ならともかく、

粗悪品や偽物も流通

するかも。

 

上層部は知らなかった。

現場が勝手にやったこと。

なんてしょうもない

記者会見がまた見れるかも

しれませんね。

 

深刻な医薬品不足は、

みんなが自分にさえ

都合が良ければ構わないと

願った結果であり、

誰も責任を取らないので、

文句を言ってもしかたないです。

 

面白くなってきました。

トラブル続きの状況こそ、

経験がモノをいう。

チャンスも巡ってくると

いうものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘たちが、

YOASOBIの『アイドル』を

毎日のように口ずさんでいます。

 

 

小学校で流行っているとか。

だけど、ねえ。『推しの子』は

子供には刺激的過ぎる内容だと

アイは思います。

 

まあ、積極的には勧めなくても、

無理に禁止しようとしないほうが

いいのかもしれません。

後で反動がきますから。

 

そこから学ぶこともあるでしょう。

才能とか人気とか、

いつからあっていつまであるのか

わからないものを

頼りにするリスクを。

 

夢中になった作品や推しが、時に

ピークアウトしてしまう残念さを。

ピークアウトならまだ良いほうかも

しれませんけどね。

最悪、尻切れトンボになりますから。

虚像を信じたあげくの果て、

というやつです。

 

 

 


 

両作品とも、

意外性のある

面白さです。

 

先に、『ゾン100~

ゾンビになるまでに

したい100のこと』は

原作者が

今際の際のアリス』の

麻生羽呂先生で、

ネットフリックスでも

実写化が放送予定なので、

間違いないと思っていましたが、

予想以上の仕上がりでした。

 

 

 

 

 

 

もう一つの作品、

レベル1魔王と

 1ルーム勇者

 もおすすめです。

 

プレイしたことがあれば

誰もが想像する、

ドラゴンクエスト・アフターの

話なのですが、ギャグとシリアスの

バランスが絶妙です。

kindle unlimtedで3巻まで

読めます。

 

 

 

 

両作品とも、
題材としては目新しくない、
むしろ使い古された話です。
 
それでも、調理方法と
オリジナリティを加えることで、
ここまで新鮮な面白さを
味わえるのですから、
世の中を知った気になっちゃ
いけませんね。
 
いつだってこれからだし、
人はまたやり直せる。
 
創作だろうと
良いものは良いし、
心に残った1シーンが、
道を決めることもある。
 

 

 

 
 

数年ぶりに、

友達と会う約束を

取り付けるように

しています。

 

アイ自身が抱えるトラブルに、

一段落ついたからです。

 

今年の後半は、

この歳で挑戦者になります。

ミエっぱりのアイは、

カッコわるいところを

人に見られたくありません。

またしばらく会う気に

なれないでしょうから。

 

普通に討ち死にするかも

しれませんけどね。

 

 

大手寿司チェーンの、

きづなすしを予約しました。

 

食べ放題をやっている店で、

youtubeで見て、一度は

行ってみたかったのです。

 

 

 

友達と会って話すのが

目的だったので、

何を食べたかは

どうでもいいです。

 

御多分にもれず

タッチパネルで

注文する形式ですが、

注文してもなかなか

来ないので、

話をしているうちに

何を頼んだか

わからなくなりますね。

注文履歴を確認

するのもめんどーくさい

さんざん待たされて、

ようやく届いた寿司を、

こんなの頼んだっけと

思いながら口に入れる

2時間でした。

 

途中で2回、あきらかに

注文した覚えのない商品が

運ばれてきました。

食べ放題とはいえ、

残せば罰金が課せられる

システムですし、

他のお客さんが待っているものを

食べてしまうわけにもいきません。

店員さんを呼んで、

回収してもらいました。

 

まあ、どうでもいいです。

このご時世、働いてくれる人手が

あるだけでも感謝しないと。

たとえ猫の手レベルでも。

 

外食をしたのは久しぶりでしたが、

やはりこの国は衰えたのだと

実感しました。

年寄りに全力疾走を求めたり、

猫に犬のようになれと求めても

しょうがないですよね。

 

同じ接客業として、

踏んだり蹴ったりの毎日を

送っていると、納得して

受け入れられるように

なるものです。

 

 

長女にせがまれて、

新しい自転車を買いに

行きました。

 

自転車ってこんなに

高かったっけ?

アイの金銭感覚が

ズレているのではなく、

値上がりしたようです。

興味のある方は、

下記のデータを

ご覧ください。

 

 

街の自転車屋ではなく、

アマゾンプライムデーとかで

安い自転車を探すことも

頭をよぎりましたが、

それは短絡的というものです。

 

アイが子供の頃から住んでいる街も、

いつの間にか自転車屋が消え去り、

自宅から徒歩で行ける範囲で

まともに営業しているのは

一店だけとなりました。

 

この店まで無くなったら、

パンクとかトラブルが起きた時に

困ったことになります。

困ったことになってからでは

遅いのです。想定して、

できる限りの手は打つものです。

消えてほしくない店にお金を

落とすのもその一環。

今年の7月から

電動キックボードが規制緩和

されましたが、パンクとか故障したら

どうするんですかね?

自転車屋は直してくれませんよね?

 

店の在庫で、長女の気に入る

自転車がなかったので、

カタログを見て取り寄せて

もらうことになりました。

 

まあ、いいんですけどね。

急ぐわけじゃなし。

しかし、10日も待たされるとは

思いませんでしたよ。

 

アイも薬の取り寄せで、

患者を10日ぐらい待たせて

みたいものです。

10日どころか10分も待てない

人たちを普段相手にしているので。

 

商品が値上がりし、

在庫の取り寄せに悩み、

人手不足にあえぐのは、

どこの業界でも同じだと

思いますが。

 

アイはできる限り、

期待に応えていくつもりです。

消え去るのではなく、

存在を証明するために。

 

 

 

 

 

 

衆議院:厚生労働省の会議体に

おける患者、消費者代表に関する

質問主意書

 

 

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b211131.pdf/$File/b211131.pdf

 

Q1.利益相反について
 

A1制度部会、医薬品の

販売制度に関する検討会及び

医療用から要指導・一般用への

転用に関する評価検討会議では、

個別の医薬品等を議題としておらず、

当該医薬品等に関する特別の利害

関係の問題が生じないこと等の

理由から、これらの審議会、

検討会等の運営細則、開催要綱等に

おいては、御指摘の
「利益相反に関する規定」は
設けられていない。
 
Q2.COMLのメンバーが構成員と
なっている会議体はいくつあるか。
 
A2.35
 
Q3.各種会議体における
いわゆる患者枠、消費者枠のうち、
COMLのメンバーが占める割合は
何パーセントに達するか.
 
A3.お尋ねの「いわゆる患者枠、
消費者枠」の意味するところが
明らかではないため、お答えする
ことは困難である。
 
Q4.特定の団体や個人だけに
集中してその役割を担わせることは、
その団体や個人にとっても会議参加
のための準備をする時間もなくなり、
不適当ではないか。
 
A4.厚生労働省の審議会等の構成員
については、御指摘の「医薬行政を進める」
に当たり、医薬品、医療機器等の品質、
有効性及び安全性の確保等に係る制度に
関することや薬剤師に係る制度に関する
こと等に係る経験や知見を踏まえた意見を
述べていただく観点から、厚生労働省の
審議会等のそれぞれの任命権者が御指摘の
「団体や個人」の同意を得た上で
適切に選任したものである。
 
 
COML(Consumer Organization
for Medicine & Law)は、
ささえあい医療人権センターとも
呼ばれるNPO法人で、
理事長の山口育子さんは有名人です。
いわゆる、業界の御意見番として。
 
顔を見たのは令和3年の、
薬局薬剤師のための
コンプライアンス研修会』が
最後です。
 
東京の薬局は毎年、
お金を払って半強制的に
参加しなければならない
研修会で、参加しないと
報告されるそうなので、
必要なコストと割り切るしか
ないのですが、おかげで
令和3年は記憶に残る研修会
でした。
 
例えるなら、昼のワイドショー
の公開収録に参加させられた
ような気分でした。
 
一方的にしゃべるのを聞かされる
だけで、反論どころか質問する
時間すら与えられなかったです。
伝達事項なら聞き流しても
良いのですが、山口育子さんが
話したのは、聞くに堪えないほどの、
薬局への不平不満でした。
 
まあ、わかりますよ。
個人的な体験談として、
薬局で嫌な思いをしたことが
あったんですね。
でもそれは、井戸端会議なら
ともかく、人権の名のついた
団体の代表の言葉としては
どうなんですかね。
 
*講談社『さよなら絶望先生』

 

アイは薬局薬剤師として
20年以上もメシを食って
いますが、COMLから
薬局に関する調査なんて、
一度も頼まれたことが
ないですよ。
 
薬剤師でもないアンタに
何がわかるんだと言われた
こともあったそうですが、
敬意を払えない人には、
相応の態度をとる人も
いるでしょうよ。
 
資格の有無に関わらず、
発言は自由だと思いますが、
COMLとその代表者の
会議への参加のご指名は
妙に多くて、なおかつ
日本医師会の意向に
逆らわない発言が多くない
ですかね?
 
上記の答弁書の通り、
利益相反の規定は
設けられてないわけで、
誰のほうを向いて、
誰に尻尾を振るのも
自由ですけどね。
 
人は誰でも受けた屈辱は
忘れられないものです。
きっと彼女もそうなの
でしょう。
 
令和3年のコンプライアンス
研修会では、司会者は
山口育子さんの講演を
薬局薬剤師を激励していると
しめくくりました。
 
まあ、イジメも遊びの一種で、
性加害も愛情表現とするなら、
そう言いかえることもできるの
でしょうよ。
 
私怨で仕事をしてはいけない。
許したわけじゃない。
恨みつらみは判断を迷わせる。
迷えば死ぬ。
 
アイは、声ばかり大きな連中に
耳を貸さないし、肝心な時に
力にならない連中を頼りにしません。
 
自分の道は、自分で見つける。

マイナンバーカードで

不祥事が続くのは、

政府のせいではないと思います。

 

計画を実行するための

実力が足りないだけです。

 

まだこの国が一流だと錯覚

している国民がいるようですが、

いい加減に目を覚ましては

いかがでしょうか。

 

ヤキが回ったというやつです。

政治も経済も技術も何もかも、

三流レベルに衰えたのですよ。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

動物に興味なんてないくせに、

たまにこうした類の本を

読みたくなります。

 

自分が選ばなかった

ifの道だからですかね。

 

カラスを飼おうとは思いませんが、

孤独な老後を過ごすことになったと

したら、何か飼ってみたいです。

異色なペットなら、なお良し。

 

 

 

わりと面白かったです。

ウォンバットって

日本でも飼えるのでしょうか。

 

オーストラリアの動物ですが、

疥癬が原因で絶滅寸前だそうです。

動物もまた、種としての宿題を

抱えているのですかね。

 

 

 

哲学的な内容でした。

心を通わせる相手としては、

タコはいまいちかなと。

手の数は人一倍あるとしても。

 

 

 

狼に運命を狂わされた…

というか自分でその道を

選んだ元弁護士さんの著書です。

 

日本では狼は絶滅させられて

しまいましたが、そのせいで

鹿が大繁殖して深刻な森林被害を

起こしています。

思い通りにはならないものですね。

 

 

*林野庁による令和3年度の調査より。

 野生鳥獣による森林被害面積は

 全国で約5千ヘクタール。

 

 

不快だとしても、

大局的な視点から見れば必要な存在。

さりとて不快に変わりなし。

 

他者の評価が変わるのを

期待してもしかたありません。

変えていけるのは自分自身だけ、

というやつです。

 

 

 

雑学として面白かったです。

無理に何か学ぼうとせず、

単に楽しむために本を読めば

いいのですが、ひとつだけ。

 

どんな生物も、生き延びる

ために適応してきました。

 

力や大きさは選択肢に過ぎず、

常に最適解とは限らないと

思います。

 

 

 

本誌では、南北朝時代の

幕開けで第二部といった

ところです。

 

確実にヒット作品を生み出し、

提供し続ける松井先生

マジ・プロフェッショナル。

アイの記憶では、

『魔人探偵脳噛ネウロ』

『暗殺教室』

『逃げ上手の若君』の

 連載期間中で休載は

 1度だけです

 

どうやっても勝てそうにない

難敵にどう立ち向かうか?

 

前作の『暗殺教室』で

松井先生が提示した答えは、

作品のタイトル通り、

正面からぶつからない

暗殺でした。

 

 

 

では、暗殺も通用しないとしたら?

逃げ上手の若君』では、

足利尊氏を絶対に暗殺できないと

位置付けています。

 

 

出典:逃げ上手の若君 37話

 

松井先生が提示した答えは、

耐え続けて自滅を待つか、

敗けても死なず狙い続ける。

 

閉塞感に支配された

日本で生き延びるための

適応かもしれません。

 

 

 

まあ、実現したらいいなと

思いますけどね。

 

この国は医師の力が強過ぎて、

誰もそれを止められない。

 

特定看護師(NP)の

権限拡大すら、実現しない

じゃないですか。

権限拡大に備えた研修なら、

確か8年ぐらい前から

行われているはずですよ。

 

せいぜい2~3年前から始めた

薬剤師のワクチン接種研修なんて、

患者に打てるようになるのは

いつの日やら。

ましてや処方権なんてチュー

 

バカにする気はないですが、

夢見てる場合じゃありません。

アイはアイで、

自分のための戦いをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズに広末涼子、

若いころから慣れ親しんだ存在が

堕ちていくのを見るのは悲しいです。

 

しかし、ジャニーズには昔から

そういうウワサがありました。

広末涼子も、良妻賢母を売りに

していたわけではありません。

 

アイが思うに、大人の階段を上る間に、

誰でも宿題を課せられるのです。

いつか必ず、その宿題に取り組まなければ

ならない時期が訪れるのです。

 

自らの宿題を片付けた時に、

見える景色があると思います。

そうでなければ、堕ちていくのでしょう。

 

偉そうなことを言ってしまいましたけど、

できるかなぁアイに。

宿題を片付けることが。

 

困難な道でも成功例はある、例外も。

気合い入れてけ!

 

 

 

 

前から知ってる作品ですが、

ごめんなさい。コミックスは

買ってません。

 

 

面白さの瞬間最大風速がすごい
というか、作品の魅力は説明
するまでもないですけど、
アイの信条には合わなかったり
します。
 
私怨で仕事をしてはならない。
 
昔読んだ本の一文。
何の本だったかは忘れても、
書き写したメモは今でも
机の中にしまってある。
 
公私混同禁止。
仕事に私情を挟まない。
ごく当たり前かもしれませんが、
アイにとっては数少ない、
この世でどうでもよくないことです。
 

幼少期の体験により、

道を決める人は少なからずいると

思いますが、初めの動機はどうあれ、

セルフコントロールが必要です。

そうしないと、途中で

行き詰るのですよ。

 

推しの子』も、原作者は

シリアスな物語を描きたいようだけど、

読者はそんなの求めてないというか。

復讐のために映画を撮る?意味わからん。

 

仕事とは、自己実現のために

するものです。

だけど自己を主張し過ぎれば、

クドくなるのは現実でも創作でも同じ。

 

相手の立場に立って考え、

きちんと仕上げましょう。

私怨は胸の奥にしまっておく

ぐらいが丁度良いと、

相場が決まっているのです。