アイだってできるわ、という気合いが大事。 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

8月になりました。

アイの薬局を取り巻く

環境は厳しさを増すばかり。

真綿で首を絞められるような

生き苦しい日々が続いています。

 

適応するしかないのでしょうね。

最低でも現状維持でありたいと

人は望むものですが。

 

望みを叶えたければ、

現状打破に挑むしかないのです。

カッコつけて言うなら勇気。

アイは、単に「気合い」と

呼ぶのがしっくりきます。

 

 

事情あって、アイは夏休みも

とらず、逆に土日も返上で

仕事する予定です。

 

子供たちは、相方や

アイの妹たちが遊びに連れて

いってくれるそうなので、

夏の思い出はそれで良しと

しましょう。

 

安定した収入、週2日の休みと

有給休暇。そんなものに背を

向けて、アイは道を選びました。

 

後悔はしていないし、

戻りたいとも思いません。

アイは自分がやりたいから、

やっているのです。

 

 

仕事帰りに、

気分転換で本屋に

立ち寄るアイ。

 

本屋に入る度に、

胸が震えるのは、

この世には一生かけても

読み切れないほどの本が

あるのに、続々と新刊が

発行される事実です。

 

会社もそうですけど、

これだけすでにあったら、

新しいものが割り込む

余地なんて無いと思いませんか。

 

それでも、人は挑戦し続ける。

成功を夢見て。

自分なら旧来を押し退け、

居場所を獲れると信じて。

 

憧れるだけに留まるな。

スペック?せからしい。

やると決めたなら、

やり遂げてみせろ。

 

*集英社「ハンター×ハンター」より