水辺の遊人

水辺の遊人

鮎・ワカサギ・アジングなどなど

小物を求めて右往左往!

今夜はアジング釣行。

アジ師匠と南知多へ向う。

仕事がハードだったため遅めの出発。

22:30、最初のポイントに到着。

晴れ予報だったが雨がポツポツ降り出した。

おかげで月が隠れて好条件。

釣り始めてすぐにアジ師匠が本命をゲット。

私の1尾目はハゼ(汗)

アジの姿はチョロチョロ見えるが1時間釣果なし。

次のポイントに着いたころには雨も上がった。

常夜灯まわりを探ると、アジ師匠が1投目からヒット。

自分もフォールで探るとモゾッと小さな違和感。

瞬時にアワセるとジジジッ~とフッキング。

ポツポツとアタリが出て干潮までに6尾をゲット。

アジ師匠はすでに13尾も釣っている。

アタリが止まったところで30分ほど車内で小休止。

師匠が仮眠してるうちにこっそりキャスト(笑)

たまにライズもあってアジの活性が上がって来た。

釣れる釣れる!アジからの反応はいい感じ♪

しかしアタリはモゾッ…

知多のアジは本当にデリケートだ。

4:00、通勤渋滞を避けるためチョット早めの撤収。

今夜の釣果は14~17cmを23尾!

知多アジの釣果記録を大幅に更新!

条件が良いと知多でもこんなに釣れるんだと実感。

 

そして今夜のオヤジ料理は。

定番のアジフライ。

そしてアジの握り寿司。

素材がいいからどっちも美味しかった~♪

 

 

 

 

 

久しぶりのアジング。

南伊勢へアジ師匠と高速を飛ばす。

18:45ファーストキャスト。

しばらくするとショートバイトが出始めた。

よく見ると6~7cmの豆アジが沸いている。

レンジをさらに下げていくと18cmのアジ。

今秋初のアジゲット!

しかし単発で釣れるだけで連発がない。

21時まで粘ったが4尾のみで場所移動。

次のポイントに到着するとアジのライズを発見!

表層を探るが反応しない。

リフト&フォールで攻めていくと居食いのアタリ。

15cmのアジがヒット。

ヒットパターンを見つけて連発。

この子はお行儀が良かったからアジを3尾プレゼント(笑)

ジグ単を06gから04gにすると更にいい感じになって来た。

サイズは15~18cmくらい。

日付が変るころ、サビキ師がすぐ横に入るとアタリが激減(汗)

師匠の案内で鳥羽方面に向った。

鳥羽でもいい感じに反応が出た。

しかし南伊勢に比べると一回り小振り。

大きくても16cmくらい。

夜明け前の4:00、満足の釣果で終了。

南伊勢では15~18を32尾。

鳥羽方面では12~16cmを25尾。

アミパターン?なのか8割以上はフォールに反応。

久しぶりのアジングは思いも寄らぬ釣果で迎えられた♪

今後はアジング中心に海釣りシーズン突入~

 

馬瀬川への釣行を予定していたが状況がいまいち。

飛騨川支流の佐見川へ行ってみた。

橋の上から川見すると鮎がチョロチョロしてるのを確認。

不安定な予報だったが午前中は快晴の真夏日。

9:30、養殖オトリを放つ。

いい感じで泳いでくれるが1時間近く反応はなし。

強めの流れの泡立ちにオトリを入れてみた。

ガガ~ン!

一発で23cmクラスの鮎が飛びついてきた。

しばしそのパターンで連発。

ランチの後はチャラ瀬が気になり泳がせてみた。

ドビュ~ン!水深が浅いから走る走る!

次にトロ場を上飛ばししてみる。

ズボッ!それほど深くないがなかなか浮いてこない。

小河川だが鮎はとてもパワフルだ。

14:30ごろ、雷雨に見舞われしばし車内で休憩。

一時は雷雨も納まり釣りを再開したが再びゴロゴロ…

15:30、強制終了。

意外と良型が揃い楽しい釣りが出来た♪

釣ったアユは漁協に出荷。

サイズは特と大がほとんどだった。

 

今週のアユ釣りはお休み。

久しぶりにウナギ釣りに行こう♪

19:00、辺りが薄暗くなったところで竿3本を投入。

しばらくすると竿先のホタルが激しく踊る。

竿を立てるとトルクのある引きで奴は抵抗。

グッドサイズのウナギをゲット。

水辺とはいえとても蒸し暑い(激汗)

21:00、冷たいビールが恋しくなり撤収。

太さもあって今夜は満足の水揚げ!

ウナギを食べて、夏バテした体を復活させなくっちゃ~

 

 

ちょっと早めの盆休み。

5日間の釣行をまとめてアップ。

 

5日。白川

初日の釣行場所は白川。

夕立が続いいたおかげで水位は30cmほど高め。

10:00、五加地区の瀬落ちに入川。

養殖オトリを川底に馴染ませた途端にドドン!

いきなり24cmのアユが掛かった。

ちょっとビビッて使わずに引き船へ(汗)

1尾めの養殖をもう一度送り込むとズズズン!

デカイアユの入れ掛かりだ。

これはどうなることやら。

数尾追加したところで対岸と上流に釣人が迫ってきた。

午後は少し下流に車で移動した。

13:00、瀬肩から釣り下がる。

最初のポイントとは違って17~20cmクラス。

16:00、白川の釣りは終了。

漁協に出荷して馬瀬川に移動した。

 

6日。馬瀬川

馬瀬の山小屋で朝を迎え、午前中は草刈や清掃。

12:45、名丸地区に入川。

馬瀬川の水位は約15cmの減水。

垢腐れも徐々に進んでいる状況。

オトリを引かないように瀬肩から釣り下る。

石色のよいポイントでは反応が良く、一発で追ってきた。

ガンガンの瀬にオトリを送り込むとビュ~ン!

目印がぶっ飛び竿が引っ手繰られる。

馬瀬のアユもサイズが良くなって来た。

16:00、終了。

釣ったアユは漁協へ出荷。

 

7日。益田川

情報を仕入れ益田川へ大鮎を狙いに行ってみた。

昼前に好調の萩原地区は大会下見で混雑で諦める。

13:00、少し下流の荒瀬の瀬落ちに入川。

養殖のオトリを瀬脇でチョロチョロさせていたらズボッ!

目印が対岸までぶっ飛んだ!

いきなり23cmクラスのメタボアユ。

その後も入れ掛かりとはいかないがポツポツ。

最大24cmまでのアユが強引を楽しませてくれた。

今からでも年券を買いたくなった(笑)

今回のアユも漁協に出荷。

 

8日。馬瀬川

12:00、萩原地区の瀬に入川。

渇水が進んで益々難しくなって来た感じだ。

瀬の中でも泳がせ釣りに徹する。

見た目のよいポイントはサイズが小さめ。

対岸のチャラ瀬へうまくオトリが泳ぐとバキュ~ン!

ぬめりの強く香りの良いアユが掛かった。

釣人が増えてきたので少し下流の荒瀬へ移動した。

先日まで竿が出せなかった荒瀬がいい感じになっている。

背針を付けてオトリを流芯に送り込む。

前触れもなく竿先がブン曲がる!

アッというまにプツリ…

ラインを005から007号に張り替える。

強烈なアタリと引きは味わえたが、身切れが多く数は増えない(泣)

16:00、終了。

今日も漁協に出荷。

 

9日。馬瀬川

今日は弁当を持って釣友3人でのんびり鮎釣り。

10:00、上流の川上地区に入川。

水位は少ないが釣人が少なくていい感じ。

しかしアユの反応がない。

1尾目が掛かったのが1時間後(汗)

日差しが強くなって来たタイミングでポツポツ。

サイズが小振りなので名丸地区に移動してランチ。

こちらでもさすがにスレてきたのかアユの反応は良くない。

17:00、終了。

写真はないが17~22cmを16尾。

漁協に出荷した。

その夜は釣友4人で大宴会♪

HATA氏が釣ってきた益田川のデカアユの塩焼き。

炭火でじっくり焼き上げる。

身は甘くフワフワで腹の苦味もいい感じ。

ビールが止まらない(笑)

釣り卓氏がJCでゲットした松坂牛。

カルビ・ロースが肉汁を滴らせる♪

久しぶりの肉に大満足(笑)

安ちゃん、コッシーも訪れ、夜遅くまで飲み明かした。

 

10日。

山小屋の清掃や片付けを済ませ釣友と解散。

13:00、灼熱の名古屋へと帰路に着いた。

 

馬瀬川上流で鮎釣り。

 

30日。

午前中は庭の草刈(汗)

先日に刈ったばかりなのに雑草の生命力には脱帽。

昼休憩を済ませた13:30、惣島地区に入ってみた。

水位は前夜の夕立で30cmチョイ水位は高め。

梅雨明けし夏空が広がり、やっと夏の鮎釣りになって来た。

最初の1尾を獲るまでは苦戦し、2尾目の養殖で掛かった。

しかしオトリが替わってからはポツポツ。

ガンガン瀬にねじ込むと目印が吹っ飛ぶ!

竿は満月になり引き味は最高♪

入れ掛かりにはならなかったがポイントごとに拾えた。

16:30終了。

今の馬瀬にしては、わりとサイズのよい鮎が揃った。

 

31日。

まずは馬瀬のトマトを仕入れに無人販売所へ。

これだけ入ってわずか100円。

傷ものでも十分美味しかった♪

ついでに神手橋から川の様子を観察。

まだ25~30cm水位は高めで良さそうな状況。

山小屋に戻ってからは部屋の清掃と布団干し。

昼休み後に昼寝をしたら寝坊(大汗)

14:30、空いていた名丸地区に入ってみた。

流れの強めな瀬にオトリを通していく。

ズッコ~ン!一気に竿先を絞り込む!

グッと耐えて一歩も下がらずブチ抜く

スッパ~ン!ロケット発射で掛かり鮎は身切れ(笑)

そんなことも度々あったが瀬の釣りは快感だ。

16:40、終了。

2日間の釣果でサイズの良いものは漁協に出荷。

まぁ交通費くらいにはなったかな。

今後は渇水になり水温も上昇。

土用隠れなども絡み釣り難くなってくることでしょう。

適度な夕立に期待したい。

 

 

 

益田川上流へは2年ぶりに釣行。

I氏と出かけてみることに。

前日から現地入りしているH氏、K氏と合流。

久々野地区のガイドをお願いしていただいた。

天候は梅雨明けしたくらいの真夏日。

しかしこのところの釣り荒れ気味で少々厳しいらしい。

8:00、オトリを分けていただき、瀬肩から狙っていく。

2段くらい釣り下ったところで反応が出た。

少し待っていると対岸まで目印がぶっ飛ぶ!

丸々とした益田川上流の鮎。

野鮎をオトリにして次を狙って行く。

少々鮎は薄いようだが、野鮎が居れば早い!

次もぶっ飛ぶアタリだ。

3尾目を空中バラシしたところで移動の合図。

もっと掛かる場所を求めて移動するらしい。

次のポイントはチャラ瀬の続く流れ。

しばらく釣ったが2尾追加したのみ。

早めのランチタイムにするらしい(笑)

今日のランチはポークとサバ水煮のトマト煮込み。

川原でイタリアンが味わえる♪

これがまたバカ旨なのだ!

完食した後はさっぱりした素麺(笑)

火照った身体が癒される。

ランチタイムをゆっくり過ごし、後半戦開始。

水温が上昇したのか反応が多くなって来た。

しかし、ケラレや空中分解の連続。

オマケにライントラブルなどで掛けても釣果は伸びない(泣)

言い訳だけど…

16:15、本日の鮎釣りは終了。

サイズは良かっただけに楽しめた。

次回はトラブル対策をして挑戦してみよう。

 

 

馬瀬川上流で3日間、鮎釣りを楽しんで来た。

15日は馬瀬川鮎釣り大会。

参加人数は83名。

明日行われる中日スポーツ杯のワイルドカードを狙う。

ゼッケンナンバーは21番とまずまずの番号。

予選競技時間は9:00~12:00の3時間。

オトリの配布後、ふれあい橋から下流へ向う。

幸い狙いのポイントをキープ出来た。

オトリを放ち待つこと数分で1尾目の野鮎をゲット。

しかし連発はしない。ポツリポツリと掛かってくる程度。

水温が上がれば連発だと言い聞かせ粘り過ぎた…

釣果はオトリ込みの12尾。

決勝進出のボーダーラインは14尾。

予選敗退だった(泣)

 

13:00、大会後は川上地区まで上がり、釣友3人で釣り。

鮎が居れば比較的すぐに掛かってくる。

ちょっと釣り荒れ気味なのかサイズはイマイチ。

16:00終了。釣果は14~16cmを12尾。

その夜は馬瀬の山小屋にひとりで宿泊。

 

 

16日の午前中は山小屋の草刈。

釣りに行きたいのを我慢して草刈に徹する(汗)

12:30、名丸地区の瀬で竿を出してみた。

雨予報だった天気は快晴!

瀬肩からオトリを泳がせる。

いきなりビュ~ン!と目印が飛んだ。

しかも4連発だ。

これは入れ掛りかぁ~

と、甘くはなく足を使ってポツリポツリ。

それでも掛かってくる鮎のアタリは強烈だった。

14:00までの3時間半で14~20cmを25尾。

今夜も山小屋で宿泊。

料理名人が遊びに来てくれて楽しい宴会が出来た♪

 

 

17日も午前中は庭木の剪定などで釣りに行けない(汗)

12:30、井谷地区の瀬を釣友と2人で入ってみた。

鮎が抜かれた場所ではやはり反応が薄い。

竿抜けのようなポイントではプチ入れ掛かりも。

16:20までの約4時間の釣果は14~18cmを24尾。

 

馬瀬川の鮎は小振りだった。

しかし、アタリ、魚体、香り、食味など素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

シマノ ジャパンカップ鮎 中部C大会に参戦。

大会本部は白川の中川原水辺公園。

5:00、受付開始。

増水により1週間延期されたため参加人数は133名。

オトリ配布順のクジを引く。

毎度の後半ナンバー(汗)

オトリ配布後に上流の平成橋下流まで歩く。

なんとか空いていた瀬をキープ出来た。

水位は20cmほど増水で濁りはなし。

6:30、競技スタート。

まずは石裏から狙って行く。

10秒で1尾目が掛かったが水面でポロリ(泣)

しばらくしてオトリごろの15cmを取り込む。

徐々に流芯脇、流芯と強い流れも探る。

ポツポツと拾えて予選はオトリ込みの15尾。

同尾数の選手とジャンケンで勝ち上がり2位で予選通過。

決勝戦は大会会場前のトロ瀬。

鉄板ポイントだが、後から聞いたら今年はよくないらしい(汗)

10:30、決勝戦スタート。

オトリを泳がせるが反応すらない。

ヤバイ…

対岸ギリギリのヤナギの下へ2尾目の養殖オトリを送り込む。

ギュ~ン!40分後くらいにやっとアタリが出た!

野鮎にオトリを替えて同じ筋を泳がせるとギュギュ~ン!

12:30、決勝戦フィニッシュ。

釣果はオトリ込み8尾で13位。

残念ながらセミファイナルのチケットは逃してしまった。

大会後のお楽しみ抽選会では釣友が松坂牛をゲット!

すき焼き楽しみにしてますよ♪

大会で釣上げた白川の鮎はお持ち帰り。

梅雨が明けたら白川も最盛期を迎えることでしょう。

 

 

先月釣ってきて活かしておいたウナギ。

やっと時間が出来たので食べちゃうことに。

まずは氷で〆て仮死状態にする。

ぐったりして動かなくなった鰻を出刃で背開きにする。

炭火もいい感じになって来た。

今回は串打ちなしの手抜きで(汗)

50cmクラスの食べ頃サイズ。

何度も返しながら満遍なく焼いていく。

天然鰻は焼くと2/3くらいに縮んじゃう。

仕上げは何年も注ぎ足しながら使っているタレ。

2度塗りして焼きあげて完成!

今夜のオヤジ料理は鰻丼。

土用の丑には少し早いが、夏バテ予防にいただきま~す♪