水辺の遊人

水辺の遊人

友釣りのちアジング時々うなぎ。

小物を求めて右往左往!

初釣りは南伊勢方面へアジング。

1ヶ月ぶりの釣行に心が弾む。

16:45、まだ明るいうちにジグ単にてキャスト開始。

2021年のファーストヒットはカマス。

続いて本命のアジ。

夕まずめだけで16尾のアジをゲット。

まずはニューロッド&リールの鱗付け完了♪

やったぜ!

辺りはすっかり暗くなり常夜灯ポイントへ移動。

たまにアジらしきライズが見られる。

表層のリトリーブには反応がイマイチ。

フルキャストしてカーブフォールで狙うとボトム付近でコン!

このパターンが再現性アリ。

やがて潮が下がるにつれてアジからの反応が薄らいでいく。

20時を回ると粘りに粘ってポツ、ポツ。

釣れない時間が過ぎると冷たい風が身に染みる。

干潮の潮止まりになる前に心が折れて大休止。

たまに様子を見に行くが状況は変わらず。

朝まずめ狙いで仮眠することに。

4時から再スタート。

しばらくキャストを繰り返すとアジが回遊してきた。

30分ほどの短時間だったがプチ入れ食いタイム。

6:30、初釣りも終了。

よく肥えて脂の乗ったカマスは干物にしよう。

アジは15~20cm

朝夕のまずめで数が稼げて51尾。

初釣りとタックルの鱗付けは十分楽しめた。

しかし、しばらくの間は自粛生活が続くことでしょう。

 

 

繁忙期のなか、久しぶりのアジング。

北陸で尺アジ狙いの予定だったがこの冬一番の寒気到来。

北陸は諦め、南伊勢方面へ師匠らと3人で釣行。

17:00、ポイント到着。

狙いの常夜灯はまだ点いてなかったのでひとりで他場所へ。

探っていると師匠から入れ食い電話が!

速攻で戻ったが時すでに遅し。夕まずめは終わっちゃった~(泣)

師匠らは27cmを頭に10尾ほどの良型アジばかりゲットしていた(汗)

18:00、気を取り直しアジングスタート。

しかし冷たい強風が邪魔をしてなかなか思うような釣りが出来ない。

ところが師匠ふたりはコンスタントにアジを釣り上げている。

釣り方と風対策をレクチャーしてもらうとポツポツ掛かり出した。

師匠らのペースは衰えずどんどん差をつけられて行く(汗)

それでも風の弱まったときに集中して数を稼ぐ。

釣れて来るアジのサイズは17~19cm。

潮が引いてアジの活性が落ちたところで23時から仮眠タイム。

03:30、朝まずめに向けて再スタート。

上潮ではアベレージが20cmにサイズアップした。

そして自分の今日イチは25cm

やったぜ!

この条件でこのサイズが釣れたでけでも満足。

東の空が白々して来たところでアジの気配が消えた。

06:00、今回のアジングは終了。

釣果は自分だけでも70尾超。

気温は極寒だったが体温は灼熱♪

とっても有意義な数釣りアジングを楽しめた!

 

 

 

南知多へ単独でアジング。

17:00、夕日が沈みアジング開始。

しばらくすると、小さなアタリが出たが乗せられなかった。

再度集中してリフト&フォール。

コソッと明確なアタリに反応。

まだ明るいうちに1尾目をキャッチ♪

やったぜ!

2尾目も少し後にヒット。

堤防上に抜き上げたのだがスルリとナチュラルリリース(汗)

暗くなりこれからだというのに反応がサッパリ。

他でもアジは上がっていない。

粘って良くないと思い第2ポイントへ。

ワンキャストからアタリが出た。

集中してリフト&フォールで探るとコツッ。

続いてキャストを繰り返すと足元でバイト。

なかなかのサイズと期待して抜き上げるとサバ(笑)

その後は反応がなくなり歩いて常夜灯周りを探る。

20:15、まったくアタリが無いまま終了。

釣果の方はイマイチ。

アジの顔が見れただけでもヨシとしよう。

でも、サバの塩焼きはめっちゃ美味かった~

 

久しぶりの南知多へ単独アジング釣行。

17:45、灯り始めた常夜灯の脇でキャストスタート。

しばらくするとサビキの釣人にアジが掛かり出した。

これは期待できそうだ。

ところが隣の男女がしゃべりまくる(汗)

そうじゃなくても人混みは苦手なのでたまらず移動。

その後2ヵ所場所移動をするもマイクロメバル1尾のみ。

今夜は外したかぁ~

19:45、明日は仕事だ。ここでダメなら帰ろう。

2投目だったか?

モゾッと触った感触に竿を立てる。

今夜のファーストヒットは20cmの良型アジ♪

やったぜ!

集中してキャストを繰り返すと。

コン。

ギュギュ~ン!気持ちのいいファイトでアジゲット。

再現性アリ♪

短いジアイだったが知多にしては良型のアジが釣れた。

その後はアジングで初めてのタナゴが出たのみ。

ド干潮になり潮が止まるとアタリはパッタリ。

21:15、上潮もやりたい気持ちを抑えて今夜は終了。

結果的に20cmクラスを5尾も釣ることが出来た。

抜き上げるときに落とした奴はもっとデカかったんだけどなぁ~(笑)

知多でこのサイズが出てくれると、通いたくなっちゃうネ。

 

アジ師匠の師匠が若狭方面で良型アジを連発して来た。

アジ師匠らと3人で若狭方面へGO!

19:00ころ常夜灯の灯るポイントに到着。

幸い先客はなく、ベストポイントへ入れた。

アジ師匠の師匠は1キャスト目でいきなり28cmのデブアジ!!

今夜は尺がでるかもと期待する!

自分も数キャスト目にコツッと小さなバイトに反応。

まずは良く肥えたアジをゲット。

サイズの良いアジはボトム付近にいるらしいのでボトムをチェック。

ゴン!首を振りながら上がって来たのはコチ。

コチのバイトも多く、小振りだが4~5尾掛かって来た。

再びボトムを探るとモゾッとしたバイト。

底へと突っ込むファイトを楽しみ24cmをゲット!

次もドラグをジィ~ジィ~鳴らしてキャッチしたのはナイスアジ。

しかし日没後のジアイが過ぎるとアジの反応がストップ。

粘ってキャストをしているといきなりのバイト。

アジの群れはそんなに大きくないようだ。

15cm以下のアジも釣れるが数少なかった。

夜食タイムは今夜もアジ師匠が用意してくれたおでん。

釣場で食べるおでんは美味く暖まる♪

この時期の北陸にしては異常に暖かい。

風が吹いても寒さを感じることがなく快適な夜だ。

大休止の後に再びアジングスタート。

なかなかバイトは出ないがいつ回ってくるのか分からないので集中。

コッっと指先に感じたアタリにすかさずアワセを入れる。

ジジジッ~っとドラグのサウンドを鳴らしながら走るアジ。

今夜一番のサイズは25.5cm

やったぜ!

朝まずめを期待したが良型アジの反応はなくエソが2連発。

6:00、空が白々してきたところで今回の北陸釣行は終了。

久しぶりに北陸で楽しい思いが出来た♪

帰りの車中ではすでに次回釣行の打ち合わせが(笑)

次は尺を釣りたいぜ~

 

そして今夜のオヤジ料理はアジの刺身と塩焼き。

刺身は甘くてコリコリ、塩焼きは脂ノリノリでした~

 

今回のアジングは三重県南部方面。

いつものアジ師匠と3人でGO!

17:00、最初の漁港へ到着。

風は比較的弱めでジグ単06gからスタート。

常夜灯が灯り、雰囲気はいい感じだ。

まずはアジ師匠が本命をゲット。

連発を期待したがアジはその1尾のみ。

次は初めて連れて行ってもらった小さな港。

湾最奥にポツンと小さな常夜灯。

桟橋の際を狙い、ジグ単04gでワームを漂わす。

コソッ、小さなアタリに反応してアワセを入れる。

ギュギュンと小気味良い引きで1尾目をゲット。

やったぜ!

このポイントで数尾をキャッチ。

さらに良型を探しに次の港へGO!

アタリは連発だが上がってくるのはネンブツダイばっか(汗)

次の漁港でもネンブツ&ハタンポの入れ食い祭り(汗)

ポイントを変えるごとに風は徐々に強まりとても釣り辛い。

そんな中、アジ師匠の師匠が表層でアジを連発。

見よう見まねで自分もプチ連発!

アジの群れは小さいようで、すぐに反応は遠のいてしまう。

しばらく粘っているとポツリポツリ。

夜食タイムはアジ師匠が用意してくれた味噌おでん♪

冷えた体が暖まるぜぃ!

夜食の後には嬉しい外道が。

食べて美味しいメバルが良い引きでも楽しませてくれた。

まだアジは釣れていたがサイズアップを狙って場所移動。

時間的にも最後のポイント。

しかしアタるのは外道のネンブツダイばかり。

04:45、夜明けには早いが仮眠してから帰路についた。

地元アジンガーに聞くと、アジの数もサイズもイマイチらしい。

もう少し海水温が下がると良くなって来るのだろうか?

今夜のオヤジ料理はアジフライ。

サックサクのフワフワでうまかった!

 

 

前回に引き続き北陸リベンジ釣行。

アジ師匠ら3人で今回は越前に向う。

16:30、夕まずめ狙いで本命のポイントに到着。

昨年は良型のアジをゲットして楽しめた漁港だ。

堤防へ上がると居るはずのサビキ釣師が居ない。

アジは釣れていないのだろうか?

明るいうちにちょっと遊んでみるとベラがヒット。

フグも多くすぐにワームがかじられてしまう。

夕闇が迫る中、ジグ単&キャロを交互にアジの居場所を探る。

ファーストヒットはジグ単にバイト。

やったぜ!

ジアイ到来か?

すぐに2尾目がバイト!

これは再現性アリか!?

しかし3尾目はカマス(笑)

その後は魚からの反応が無に…

この港を諦めランガン作戦。

まずはマイクロメバル。

自己記録の超~豆アジ(笑)

豆はポツポツ釣れるがキープ出来るアジが来ない。

すぐ横では地元のエギンガーがアオリイカを入れ乗り!

こんなときに限ってエギを用意してなかったことを悔やむ。

さらに移動してやっとマシなアジがバイト。

しかしこの1尾のみで後が続かない。

日付が変るころに大休止。

アジ師匠が用意してくれたおでんで腹を満たす。

その後もパッとせず、朝まずめを狙うために仮眠する。

4:00、再度本命ポイントにてキャストを始める。

明らかにアジではない引きでゲットしたのはキジハタ。

アジングでは初めて釣れたので嬉しかった~♪

やがて夜が明け、海鳥たちが優雅に舞い出した。

今回も北陸アジングは惨敗でしたぁ~(泣)

そして今夜のオヤジ料理はキジハタの煮付け。

ふわふわで上品な甘さの身は絶品だった。

次回のアジング釣行は何処へ。

 

 

今回は若狭湾へアジング釣行。

17:00、本命ポイントにアジ師匠ら4人で到着。

大堤防はサビキ師・エギンガーなどで溢れ返っている。

暗くなり、空いたポイントで4人並んでキャスト開始。

サビキの様子を見ているとアジは掛かるが豆アジばかり。

そのうち良型が回ってくることに期待してキャストを繰り返した。

リフト&フォールでのファーストヒットは案の定豆アジ。

ビビッ、と反応はあるがフックアウトの連発(汗)

アタリの正体は豆アジのようで、なかなかフッキングさせられない。

サイズアップが見込まれないので早めのポイント移動。

次のポイントは師匠の師匠が昨年末に尺クラスを連発した常夜灯。

そこには地元のアジンガーが2名。

情報を伺うと、今シーズンの若狭はパッとしないとのこと。

しばらく粘って回遊を待ったが豆アジばかり。

ちなみに師匠の師匠は20オーバーを4尾掛けていた。

さらに良型を求めて実績ポイントへ移動。

1投目からコツッ。

こっちも豆アジばっかし~~ぃ。

めげずに次のポイントへ移動。

が、やっぱり豆ちゃん(笑)

各ポイントで地元の釣師に尋ねたが昨年は良かったけどねぇ~

02:45、寒さとフグと豆アジの攻撃でゲームセット。

帰りの車中では次なるアジングポイントの話で盛り上がった♪

 

 

ふたりのアジ師匠にお供させてもらいアジング遠征。

今シーズン初の遠征先は和歌山から三重県南部。

16:00、和歌山の最初の漁港に到着。

デイでもアジが釣れるかとりあえずキャスト。

数投目、ココンと軽いアタリが出た。

明るくても釣れてくれた嬉しい1尾。

ラインをピンっと弾くアタリで数尾をヒット。

ギュンギュン突っ込むファイトで上がって来たのはメッキ。

ライトタックルで楽しむには最高のターゲット。

アジのサイズがイマイチなので、夕まずめ狙いで本命ポイントへ。

夕日が沈み徐々に夕闇が迫ってきた。

良型アジに期待を込めてキャストを繰り返す。

反応はすぐに出て、いきなり入れ食いモード!

やったぜ!

しかしアジの反応は極めて良好だがサイズアップしない。

水温が高いから南洋系の?ハタンポも高活性。

アジング外道の定番ネンブツダイも(汗)

実績ポイントを移動しながら良型アジを探す。

いろいろとタックルなど替えながら探るがアジのサイズは…

ある堤防の暗部にシーバスの魚影が見えた。

エギングロッドでアジの泳がせ釣りをやってみる(笑)

アジングをしていると緩めてあったドラグがジャ~~~

食い込んだタイミングでアワセを入れると凄い引きだ!

エラ洗いやら突っ込みやらでめっちゃエキサイティング!

数分間のやり取りの末、師匠のタモ入れでキャッチ!

丸々と肥えた65cmのヒラスズキだぁ~♪

やったぜ!!

22時の時点で釣ったアジの数は100尾超え。

数の自己記録達成。

後はキャッチ&リリースを繰り返し良型アジを狙う。

やっと20cmオーバーかと思ったら初めて釣ったメアジ。

メアジはマアジより数段引きは強かった。

相変わらずアジのサイズは金太郎飴。

まだデカイアジは接岸していないのか?

あと数時間で朝まずめだ。

最後のポイントでキャストスタート。

贅沢すぎる悩みだが、ここでも15cm未満のアジは入れ食い。

やっと良型かと思いきや、走り回って現れたのはサバ(汗)

5:45、夜が明けてアジの活性も無くなって来たのでロッドオフ。

デカアジには会えなかったが、アジの数釣りだけは超大満足♪

そしてヒラスズキの強引きも味わえた♪

やっぱし遠征は楽しいなぁ~

 

 

 

約一月ぶりのアジングに南知多まで釣行。

状況はかなり厳しいらしいがどうなんだろう?

現地でお初の月姫嬢と合流。

今夜は曇天無風でアジングには良さそうな状況。

17:00、夕まずめ狙いで港奥のポイントで開始。

お互いモゾッとかコツンとかアタリはあるが乗せられない。

超豆なのか?食い気がないのか?他の魚なのか?

ワームがずれているからアジっぽいんだけど…

次に常夜灯ポイントでしばらくキャストしてみる。

すると満潮寸前に月姫が2連発~♪♪

しかしすぐ隣の自分にはまったく反応なし(汗)

その後もあちこちとポイント移動を繰り返すがどこもダメ。

21時過ぎに最初の常夜灯に戻ってやっと初アタリだ!

やったぜ!

ジアイかと集中するが、この1尾のみでその後は反応なし。

ボトムを探るとコココンとチビカサゴが2連発。

何気なく小魚のボイルしている下層をフォールで通すとコン。

キュキュ~ンと本命が飛び出した。

24:00、潮も低くなりアジの気配もないまま撤収。

今夜は2尾のみの釣果にて終了(泣)

昨秋とは違ってめちゃくちゃ厳しい知多アジング。

にわかアジンガーには釣れません。