水辺の遊人

水辺の遊人

友釣りのちアジング時々渓流。

小物を求めて右往左往!

今週も馬瀬の山小屋をベースに2日間の鮎釣り。

まずは放置畑を覗くと立派な瑞々しいナスが。

ミニトマトも色付いてきて20粒ほど収穫。

野菜を育てて、いちばん嬉しい時だねニヒヒ

少し出遅れたが馬瀬川上流で友釣りに出発だ。

今回のメンバーは料理長とanちゃんウインク

川を覗くと相変わらずの渇水垢腐れ。

良型の鮎もたくさん見えるが群れて中層を泳いでいる始末ガーン

こりゃ~一筋縄では掛からんぞぉ~アセアセ

今日は思い切って上流域を探ってみよう。

俺はみんなと離れテクテク下流へ15分ほど歩く走る人

10:10、良さそうな絞込みの瀬落ちからスタートロケット

石色の良い所へ下流からオトリを導く。

すかさずドビュ~ンピリピリ

幸先良くまずまずの馬瀬鮎をゲット成功。

やったぜ!

オトリが変ってまた直ぐにひったくるアタリだハッ

ところが瞬時に中ハリスが飛ばされて親子ドンブリ滝汗

その後はうろうろするものの鮎からの反応が激減魂

馬瀬のエアーズロック富士山

こんな風景には癒されたよびっくり

淵へ落ち込む段々瀬の中の小さな壷。

明るい石が目に付いた。間違いなく竿抜けだろう。

オトリは入れにくいが上手く通すといきなりガッツ~ン飛び出すハート

23mcの良型鮎が飛び付いて来た雷

この鮎をオトリにして次の小さな壷へ落とし込むとガシャガシャ~笑い笑い

今期いちばんの25cmの大鮎が掛かったキラキラキラキラ

やったぜ!!

しかしそう簡単には連発してくれない。

12:30、料理長からの昼飯コールで午前の部終了。

今日の川原飯は冷た~い素麺ブルーハーツ

第2ラウンドは比較的調子の良かった山小屋の下へ。

14:10、深瀬からスタート。

10分ほどで野鮎が掛かり、その直ぐにも連発だチョキ

しかし3尾目は腹掛かりの出血で戦力外昇天

ペースが乱れると今の気難しい鮎は反応しない。

ここから全く釣れず、終いには根掛りプッツンポーン

同時に気持ちもプッツンゲッソリ

15:30、尻尾を巻いて山小屋へ逃げ帰る。

今日の釣果は18~25cmを8尾。

みんなも早々に戻って来て早めの山小屋飯の始まり~笑

料理長が仕込んで来てくれた、スペアリブのコーラ煮ナイフとフォーク

肉はホロホロに柔らかく濃い目の味付けが疲れた体に染みるラブラブ

鮎と物々交換してきたシャンパンが絶妙に合うぜシャンパン

メインデッシュは俺のお気に入りのパエリアだイエローハーツ

魚介の食味と香ばしいおこげ、トマトの酸味も食欲をそそるOK

料理長にはいつも感謝感激雨アラレだルンルンルンルン

鮎の釣果は少なかったが良型も出たし、

なにより仲間と食べるご馳走と酒で大満足の一日だった満

明日は三度目の益田川へ釣行だ。

結果はいかに…

つづくバイバイ

 

 

南飛騨釣行2日目。

馬瀬の山小屋で涼しい朝を迎える。

いつもよりちょっと早起きしモーニングタイム。

料理長の十八番、ホットサンドラブ

特別に俺は二人前食べちゃったよラブラブ

今日の釣行先はホームの馬瀬川上流からひと山越えて益田川本流。

ほぼ平水で垢はまずまず。水温19.5℃

8:50、まずは瀬肩からスタートロケット

自分の下流側に入った料理長はいきなり3連発アセアセ

こういうパターンは焦るし、精神衛生上良くない(笑)

鮎の活性は良さそうだ、自分も集中して釣っていこうウインク

大きな石にこすり付けるようにオトリを引き上げる。

ギュイ~ンと目印が下流に引き込まれたピリピリ

やったぜ!

釣りたてのオトリに替わったら野鮎の反応も変わってくる。

グリグリッ~ハッ気持ちの良いアタリで2連発音符

入れ掛かりじゃないけどポツポツと野鮎が釣れてくれる。

鮎のサイズは前回みたいにデカいのは少なめだなぁ~

それでもとっても良く引いてくれて楽し~いルンルン

今日の川原飯は匠さんが用意してくれた冷たいひやむぎラーメン

夏の川原ではめっちゃ箸が進むぜ割り箸

馬瀬のトマトとキュウリもいいねぇ~

そうめんをいただいてると料理長のメインデッシュが完成イエローハーツ

豚とキャベツとナスをダッチオーブンで蒸し焼きにしてくれたもの豚

特製ポン酢を付けていただくとこれまた絶品の味わいだグリーンハーツ

2時間近くも贅沢な昼休みを終え、14時半から午後の部再開。

膝下ほどのチャラ瀬がピカピカに磨かれているキラキラ

元気のいいオトリを選んで泳がせてみよう。

すぅ~~っと石の間を縫うように目印が移動する。

するとシュパ~ン、ギラギラッスタースター

水深が浅いから走る走るびっくり

浅くたってコンディションの良い鮎が居るじゃないOK

16時半ころから鮎の活性がほとんどなくなる?

みんなも竿が曲がらなくなっているようだ。

17:00、今日の鮎釣りもここまでにしよう。

釣果は約6時間半で18~22cmを32尾パー

山小屋へ帰ってからは冷やし中華で腹ごしらえ

2日間の友釣を堪能して解散したのでしたぁ~

今度は益田川の鮎がメロンに化けたよ目がハート

次回の鮎釣りはどんな計画にしようか。

その前に追加の仕掛けも作らなくっちゃニコニコ

 

 

 

今週は2日間、馬瀬川上流と益田川の鮎釣りを楽しんで来たよ。

初日はホームグランドの馬瀬川上流。

養殖オトリを2尾仕入れて、料理長とポイントへ向かう。

放置畑のお世話で出遅れ、時刻はすでに昼前ニヤニヤ

前日のゲリラ豪雨でほぼ平水に。

やや笹濁りで垢はかなり古い。

11:00、第1ラウンドはロケーションの良い瀬でスタートロケット

少しでも石色のよい場所でオトリを丁寧に泳がせる。

10分ほど我慢しているとクックっとアタリが出た。

1尾目はオトリ頃サイズの野鮎が掛かってくれたOK

天然のオトリで次を狙うが中々鮎の反応が出ない。

川底は茶褐色だったが、ガンガン瀬の樋にオモリで通してみる。

すると秒殺でガッツ~ンピリピリ

良型のアユが掛かり釣れ出したのだびっくり

瀬がキツイので引きも半端なく楽し~いルンルン

やったぜ!

石裏のタルミにもオトリを入れていくとビリビリッハッハッ

そういえば友釣りでは今期初のアマゴちゃん笑

大きくなって来年の春にまた会おうニコニコ

引き続きオトリの入れにくい筋を狙っていく。

ジワジワ引き上げるとズドォ~ンピリピリ

昼飯も食わずに頑張って時刻はすでに14時前。

この1尾でこのポイントは11尾で終了。

アユが居れば直ぐ追う感じだが少し魚影が薄いのかな?

軽く昼飯を食べて第2ラウンドは山小屋の下へ走る人走る人

15:15、トロ場で泳がせ釣りをやってみよう。

しかし川底はまるで錆びた鉄板のように真っ赤っか滝汗

鮎は居るのか不安になる。

午前中に釣ったオトリで泳がすがイマイチ泳ぎが良くない。

我慢してると30分後にやっとコッっと小さなアタリハッ

オトリが替わったからなのか、夕まずめなのか反応が良好グッ

スゥ~っと目印が上流に滑り出すとズボッ雷

対岸へ向かって泳いでいるとスッコ~ン雷

いかにもトロ場らしいアタリでアユが襲ってくるムカムカ

日が陰ると濡れた上半身が寒くて震えるくらいに。

17:00、この1尾で今日の友釣は終了。

今日の釣果は約4時間45分で18~21cmを24尾チョキ

そう簡単に掛かってくれないナイーブな馬瀬鮎。

恵みのまとまった雨で一度川を洗って欲しいところだ。

今夜の山小屋飯は料理長特製のチキンと野菜の蒸し焼き鳥

ダッチオーブンでこしらえてくれました生ビール

チキンはホロホロ、野菜はホクホクで旨かった~ウインク

明日は先週に絶好釣だった益田川へ鮎釣行だニコニコ

夜遅くまで釣り談義が盛り上がったよパー

 

づづくバイバイ

 

 

連休3日目の朝も馬瀬の山小屋で目を覚ます時計

料理長にホットドックを作ってもらいモーニングタイムコーヒーコッペパン

これで今日も猛暑を乗り超えれそうだウインク

今日の釣場は馬瀬川上流からひと山越えた益田川本流。

鮎釣りに行くのは数年前の大雨による災害以来の釣行だパー

晴天で水位は-20といったところか。

川底の石色は悪くない。

9:20、料理長の御漁場の萩原地区でスタートロケット

川見をサラッとすると良さそうなトロ瀬が。

そぉ~っとオトリを泳がせていくと5分後にいきなりギュィ~ンピリピリ

幸先良く良型の益田鮎をゲットだよチョキ

やったぜ!

オトリが野鮎に替わると反応が早い。

流れを横切り、底石に張り付いた瞬間にガガァ~ンピリピリ

鮎の色もまっ黄色キラキラキラキラ

良いポイントに案内してもらったお陰でプチ入れ掛りだニヒヒ

強瀬の流れも探ってみよう波

23cmのオトリに23cmの野鮎が掛かったびっくり

取り込みもヒィ~ヒィ~いいながらのファイトだアセアセ

さすが益田川は鮎のサイズもデカイグッ

益田川の鮎もプリッとしててとっても旨そう。

脂もしっかり乗ってそうだねラブラブ

昼休みは木陰でのんびりランチタイムおにぎりおにぎりおにぎり

梅干しは下呂のおばちゃん特製の超すっぱいやつOK

馬瀬産のとうもろこしとトマトとキュウリの漬物。

14:30、瀬肩から午後の部再開。

ここからが凄かったウインク

オトリを流れに馴染ませると同時にバキュ~ンハッハッ

怒涛の入れ掛りが始まったラブラブラブ

狂ったように野アユがオトリに攻撃して来るムキー

どこでも掛かる訳じゃないが、ちゃんと筋にオトリが入れば一発だ!!

目印はぶっ飛び、元気も良いから引きまくるスタースタースター

この鮎もデカかったよルンルン

オトリを交換したくても、引船の蓋を開けると鮎が飛び出す始末アセアセ

16:30、二十分満足。めちゃくちゃ面白かったラブラブラブラブ

約6時間の釣果は、17~23cmを54尾OK

やったぜ!!


そして今夜のオヤジ料理は。

益田川鮎の塩焼きと馬瀬川鮎の鮎飯割り箸割り箸

鮎も脂が乗って、いちばん美味しい時期になって来たね。


土用の丑には、馬瀬川の鮎が一色産の鰻に化けたよ笑

鮎も旨いけど、鰻丼もたまんないねぇ~

噂通り今期の益田川は熱いね炎炎

また次回もぜひ行ってみようかしらラブ

 

 

連休2日目の朝、今日は料理長と合流。

2日目も馬瀬川上流で鮎釣りだ。

先週に良い思いをしたポイントへ行ってみよう車

 

9:20、昨日のピチピチ天然鮎を3尾持ってスタートロケット

瀬落ちの深場で始めるが30分反応がない。

次の流れに移動するがここも気配がない。

すでに2尾目のオトリも色が変わって来ている。

3匹目のオトリを使おうとしたら、ピョンと逃走ポーンポーン

ヤバイ展開だ。上流の料理長はたまに竿を絞っている。

オトリを借りに行こうかしらアセアセ

俺はすでに2時間ボーズだチーン

色の変ったオトリにオモリを付けて荒瀬にそっと沈ませる。

少ししたらギュギュ~ンキラキラキラキラ

起死回生の一尾だデレデレ

やったぜ!

上の子は色変わりしたへろへろオトリ。

さぁこの調子で次も釣っちゃうよチョキ

釣りたてのオトリはグイグイ瀬の中を上がっていく。

ガツガツッ~ピリピリ連発だ。

ところが掛かり鮎は、あろうことかタモからピョン滝汗

こんなことある!?

二度あることは三度ある。

なんと次に掛かった鮎は針が脳天直撃でご臨終笑い泣き

もう帰ろうかしら真顔

 

しかし1尾目に掛かってくれた鮎は凄かった。

また野鮎を掛けてきてくれたのだラブラブラブラブラブラブ

ここからはペースを取り戻しポツリポツリOK

白泡立つ瀬の中から元気印のアユが釣れ出したウインク

本日いちばんの22cmも出たよ。

川原ランチは冷たく冷やしてもらった冷麦ラーメン

いつもありがたく、いただきま~す割り箸

馬瀬でも川の中に入っていてもさすがに暑い炎

昼下がりは釣人もあまり動けないね注意

腰まで水に漬かってトロ場で拝み釣り。

でも釣れないよ。

二人とも我慢出来ず瀬に移動笑

夕まずめも絡んだのかプチ入れ掛かりもウインク

16:30、身体に無理せず、この1尾で今日はお終いだ。

今日の釣果は6時間で18~22cmを17尾。

朝はどうなることやらと思ったが何とか形になったてへぺろ

山小屋に戻ってからは炭火焼パーチィルンルン

松阪牛のホルモンでスタミナ付けるよおうし座

野菜は放置畑の特産物。

焼鳥も焼いたよ。これもいいねえ~鳥

もちろんご臨終の鮎も大切にいただきました。

明日は下呂の益田川本流へ行ってみようパー

噂ではデカアユが好釣果らしい。

結果はいかに。

 

つづくバイバイ

 

 

 

都会は40℃となる酷暑日が襲ってくる炎

3連休なので前夜から涼しい馬瀬川の山小屋へ逃げるUFO

anちゃんと合流して冷たいビールで乾杯生ビール

 

馬瀬川上流釣行1日目。

釣りに行く前にウエットタイツを忘れたことに気付くアセアセ

山小屋にあるのはスリムウェーダーとドライタイツのみアセアセ

仕方ない、ドライタイツのソックスを切っちゃおう滝汗

この猛暑では致し方ない笑い泣き

 

9:00、トロ場からスタートロケット

川は相変わらずの雨不足で渇水、垢腐れの状況。

オトリの鼻を引かないようにジッと我慢して泳ぎだすのを待つ。

10分ほど経ったときにコッンと小さな反応の様なアタリ。

あれっ?少ししてオトリのチェックをしようとしたらギュィ~ンピリピリ

そう、あの小さな反応は掛かったアタリだったんだ。

何はともあれ、やったぜ!

釣りたてのオトリは動きが違うグッ

スゥ~ッと上流へ滑らかに泳いでくれる。

またトンっと小さな反応。

さっきの件があるから竿を立ててみる。

ギュ~ンピリピリ

やっぱり同じパターンだ。

アタリはトロ場のそれとは違うがアユの活性はいい感じラブラブ

3連発だぜウインク

中にはやる気満々の野鮎も居て、目印をぶっ飛ばすことも雷

サイズもだんだん良くなって来たよOK

20cmクラスばかりだルンルン

いったん昼休みでランチタイムお弁当お弁当

水分と塩分補給も忘れずに栄養ドリンク注意

 

午後は水深のある岩盤狙いで泳がせてみる。

フワフワっと流れに逆らいながら漂う目印がズボッびっくり

掛かり鮎はグイグイ引いて中々水面に現れない。

本日最高の22cmの馬瀬鮎だ。

この子も猛烈に引きまくったよ

anちゃんは早めに上がらなくてはならない。

この鮎で今日は締めにしておこうニコニコ

15:00、十分満足出来たので終了。

本日の釣果は5時間で18~21cmを20尾満

鮎の型は20cm前後と申し分なしチョキ

ただ、土用隠れで静かに釣らないと鮎は遊んでくれない。

せめて夕立くらいは来て欲しいところだ雷雨

 

明日につづくバイバイ

 

 

昨日は料理長と馬瀬川上流の鮎釣りを楽しんだニコニコ

疲れもたまってたし、ひとりぼっちだからのんびり過ごそうにっこり

二度寝したり、縁側でボォ~っとしたり大あくび

庭のアジサイが綺麗だなぁ~なんてあじさいあじさいあじさい

良い感じに実った放置畑のナスを収穫したり🍆

今年は獣より先に収穫出来たぜ猿

山小屋に居ると、川の瀬音が聞こえてくる。

気温も上がって来たし、昨日のオトリも活かしてある。

今日は休釣日にするつもりだったがムズムズしだしたニヤニヤ

11:00、山小屋の真下で友釣りスタート笑

瀬落ちの深瀬でオトリをゆっくり引くが反応が薄い。

しばし粘るとガッツンハッハッ

15分くらい経って1尾目が掛かったグッ

やったぜ!

新鮮な野鮎をオトリにしてもイマイチアタリが出ない。

再び粘ってるとパシュ~っと目印が飛んだハッハッ

このオトリを持ってトロ場に移動してみる走る人

ゆったりした流れにオトリをスゥ~っと泳がせる。

安定してオトリが上流に泳ぎだした瞬間ギュィ~ンびっくり

目が覚めるような強烈なアタリで目印が3m以上ぶっ飛ぶ花火

水深があるからなかなか出て来ない。

無理に引き抜く必要はないからタモへ吊るし込む。

ジアイだったのか?竿抜けだったのか?

オトリを送り出すと直ぐに目印がズボッハッハッ

まっ黄色のやる気満々のアユがオトリを攻撃してくるキラキラキラキラ

足元から送り出し、3mも行かないところでギラリン✨✨

おぉ~こんな足元にも居たんだイエローハーツ

13:00、今日いちばんの21cmのアユが釣れたところで終了。

瀬の釣りもいいけどトロ場の目印ぶっ飛びもたまらんねラブラブ

2時間の釣果は18~21cmを13尾OK

やっぱし川に行ってよかった~ルンルンルンルン

山小屋での昼飯は特盛りミートスパゲティの茄子添えパスタ

収穫したばっかの茄子は旨いねチョキ

ゆっくり過ごそうと思ってたけど、川へ行って正解だったてへぺろ

渇水と水温上昇傾向で場所によっては厳しい馬瀬川上流。

ポイント選びとオトリの扱いは慎重に注意

程よい増水が欲しいところだね。

 

 

すでに料理長が馬瀬に行っている。

自分も仕事を終えてから馬瀬の山小屋へ向かう車

猛暑の都会を抜け出し馬瀬の涼しいこと。

これだけで来た甲斐があるってもんよニコニコ

 

一夜明け、朝食はTKG鳥

熱々の炊き立てご飯と、馬瀬のトマトニコニコ

スタミナ付けて川へ向かうぜぇ~

昨夜考えていたポイントが空いていたOK

9:20、料理長からピチピチオトリを拝借してスタートロケット

やや減水で底石は古くなって来ている。

鮎もスレ気味で静かに釣っていく。

10分後に目印が弾けたハッ

しかし掛かり鮎のエラ周りに針と中ハリスがグリグリアセアセ

ぜんぜん外せず1尾目の野鮎はお陀仏ドクロ

気を取り直し次を狙っていく。

シュ~ッハッいいアタリで次が掛かった。

やったぜ!

釣りたてのオトリを瀬肩へ導くとビューンピリピリ

連発で野鮎が掛かり出したびっくり

良型の馬瀬鮎がプチ入れ掛りでめっちゃ楽しいルンルン

鮎の色も黄色くてやる気満々ムキー

しかしやたら口掛かりが多い。

ハリスの長さやら変えてもイマイチ?

空中分解や水中バレも多かった。

お楽しみの川原ランチはタラコスパゲッティパスタ

木陰で食べると美味しさ倍増ラブラブ

午後は押しの強い瀬でやってみる。

背針やオモリを使って石色の良いところを引いていく。

スッコーンハッハッ目印がぶっ飛び竿がぶん曲がる滝汗

ブチ抜こうとしても中々引き抜けずスリル満点100点

50mほどの瀬で迫力のある友釣りが味わえたパー

17:00、初日の釣りはここまでにしておこう。

6時間40分の釣果は18~21cmを28尾チョキ

山小屋へ帰ってからのビールが旨いこと生ビール

冷たくてのどごしの良いざる蕎麦も、特盛りでペロリンチョてへぺろ

明日は一人だけ馬瀬に残る予定。

どんな一日を過ごそうか!?

 

つづくバイバイ

 

 

益田川上流の釣りを終え、馬瀬の山小屋で目を覚ます。

今回はミヤマクワガタのメスがご訪問♀

放置畑の様子を伺うといい感じでナスが実ってたチョキ

来週くらいには収穫出来るだろう。

すでに獣も目を付けているかも知れんけど猿アセアセ

今日はいつもの馬瀬川上流で友釣りだ。

都合により昼までしか竿が出せない。

8:30、いつもより1時間も早く川に立つニヒヒ

ほぼ平水で川底の垢は古く成りつつある。

荒瀬から落ち込む深瀬で勝負だロケット

オトリを沈めてわずか1分で目印がぶっ飛んだピリピリ

流れの押しが強くなかなか掛かり鮎が姿を現さない滝汗

無事に取り込んだ鮎は20cmクラス。

やったぜ!

釣ったばかりの野鮎をオトリにすると3連発だOK

しかも幅広の重量級筋肉

4尾目からはポツポツだが、良型ばっかが竿を絞る!!

一通り探った後は0.8号のオモリを付けてぶち込むプンプン

すると再びバキュ~ン、ズッコ~ンっと強烈なアタリ爆弾

釣れた鮎からはスイカの香りがフワリと漂うよだれ

背ヒレはアゲハチョウのように煌びやかキラキラ

根掛りすると回収不能で悔しい思いもえーん

でも次の鮎が掛かると忘れちゃうね笑

なにかオトリの動きがおかしい?

オトリを上げてみるとアジメドジョウが掛かってた。

釣りで釣ったのは初めてかもNEW

そろそろ終了の時間が迫ってきた。

12:00、最後の1尾を釣り今回の鮎釣りも終了。

3時間30分の釣果は19~22cmを16尾ラブラブ

めちゃ旨そうな馬瀬鮎が揃ったよルンルン

引きも良くてとっても楽しめたぁ~ウインク

帰りに下呂のおばちゃんとこの畑に行ってみた。

これまたいい土産が出来たぞぉ~ウシシ

今週は猛烈に暑くなる予報太陽

熱中症には要注意注意

 

前夜に馬瀬入りして涼しい山小屋で宿泊。

モーニングは美味しいホットサンドをいただいくピザコーヒー

今日の釣行先は少し足を伸ばして益田川上流漁協。

仲間2人と合流し4人で益田川本流へ入った。

やや渇水気味で垢も古くなりつつある状況。

9:20、ワクワクしてスタートロケット

瀬落ちの開きへオトリを導く。

良い感じでオトリは泳ぐが反応がない。

根掛りとかで弱った1尾目のオトリから2尾目へ。

石色もさほど悪くないしアユもたまに跳ぶ。

しかし掛からないアセアセ

狙いを瀬肩へ移り1尾目のオトリに再び登場してもらうお願い

ココンハッやっと野鮎が掛かってくれたびっくり

バレルなよぉ~~慎重に慎重に抜き上げたアップ

すでに開始から50分が経過していた笑い泣き

やったぜ!

瀬肩へ移動したのが良かったのか?ジアイなのか?

ここからはプチ入れ掛りタイム突入パー

アタリもスッコ~ンっと弾けて、さっきまでの気分も吹っ飛ぶ笑

13:00、少しアタリが遠のいたところでランチタイム。

冷たい素麺は暑い日には最高のご馳走だラーメン

14:00、午後の部スタートロケット

しかし昼過ぎから川下からの強風で竿操作もままならない滝汗

竿はSの字を描きストレスマックス泣

鮎の掛かりもいまひとつ。

夕方にポロポロっと掛かって午後は15尾を追加出来た。

17:00、1年ぶりの益田川上流釣行もここまでルンルン

釣果は6時間40分で15~19cmを40尾キラキラキラキラ

やったぜ!!

釣りを終えた後は再び馬瀬の山小屋へ車

冷たいビールとお好み焼きが五臓六腑に染み渡る~ラブ生ビール

ハマグリの酒蒸しもたまらんチョOK

明日はホームグランドの馬瀬川上流で鮎釣りだ。

釣れるかなぁ~結果は如何に??

 

つづくバイバイ