出雲おろち大根 生産者の集まり
本日は、出雲おろち大根の生産者が集まって情報交換です(初めてです)
大きいのや小さいの色々なサイズが集まりました。
形もまちまちです。
圃場条件、施肥、播種時期、株間など情報交換です。
砂地の栽培は細く下に根が伸びるようです。
そして情報交換の後は調理例です。(日本料理おかや さん提供です)
まずは、ナマス(大根は予め湯をくぐらせてあります)
実は開発途中の紫の辛味大根もありまして甘酢で調理してあります。
歯ごたえが面白いです。
お刺身の薬味に
魚の脂にも相性が良いです。
次は天麩羅です。
ヒゲは天麩羅にするとゴボウのようです。
そしてシャブシャブです。
大根なのに歯ざわりと噛み応えがあってしっかり食べた感
次はグラタンです。(豆乳グラタン)
赤の大根はバターで予めいためてあります。
すこし芋のような食感です。
これぞ王道のそばです。
蕎麦好きの私には堪えられない品
締めはアイスでした。
上に乗っているのは小豆です。
甘くて辛い味です。
さわやかな後口です。
辛味を利用した食べ方や、食感や繊維質を利用した
食べ方などまだまだ利用価値はありそうです。
取材を受けました
先日、産経新聞の記者の方に取材を受けまして
出雲おろち大根を紹介いただきました。
記事はこちらから
↓
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100121/sty1001211845007-n1.htm
でも残念ながら私の地域では産経新聞は手に入らず、
気づいたら日にちが過ぎていて
誰かこの記事知りませんか?
出雲おろち大根 研究中
ここ2日間 風邪を引いたり、ご近所や身内に不幸が
あったりと辛くあわただしい日が続きました。
そんなんでご紹介が遅れましたが、「出雲おろち大根」の研究は
続いています。
フレンチで使用できないのかとフレンチのシェフにお願いしました。
和食でも加熱すると辛味はなくなってしまいます。
しかし通常の大根とは異なり実がしまっています。
そこで、加熱してバターでソテーすると
ほっこりして美味しいのですが、野生の大根のえぐみが強調
されてしまいます。
砂糖で真空パックしてコンフィに
普通に美味しいのですが多分普通の大根でも同じの様子です
これは面白い味です。
ホコホコ さらり として美味しいですね。
加熱したり干したりすると辛味が消えてしまって、・・・・!
難しいですね。
でも色々とお願いをしてきっと新しい発見ができますことを
期待してこれからも挑戦です。

















