大正屋醤油
手前味噌を作るのにお願いする先を色々と探していたのですが、
島根県と鳥取県の境にある大正屋醤油さんにお願いすることになりました。
ここは大正時代から営業されているお醤油やさんです。
昔ながらの方法でじっくりと丁寧に作っていらっしゃいます。
今は冬で雪も残る山間部でとても寒く、麹を育てるのに最も良い時期です。
なぜ醤油屋さんで味噌?
と思われるかもしれませんが、やはり大切なのは麹です。(菌は生きているのです)
田圃の中にポツンと現れます。
近くには中国地方で最も高い大山がそびえます。
実は建物が黒いのは、蔵に麹菌や様々な有用菌が住み着き
白い壁だと汚くみえるからだそうです。
丸大豆はここで育ちます。
度々、かき混ぜるのだそうです。
これがさっきの桶の下側です。
本物です。
ここには沢山の菌が住んでいるようです。
併設のお店にはお醤油が売っています。
麹の菌が成長して毎年美味しくなるそうです。














