森のくまさんのブログ -32ページ目

黄色い実が

畑に苗をおろしたこれは、セロアックです。


実は、この野菜はず~と失敗しています。


普通、上手くできなければ2年くらいであきらめるのですが。


これは6年目です。


今年のクリスマスには間に合って欲しいです。
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そして食用ほおずきは、順調に大きくなっています。

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葉も大きく育ってきましたよ!


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仲間も沢山いますよ!


それと、我が家に来てもう7年になるのが木苺です。


一度は水害で無くなってしまったのかと思っていましたが


1本だけ残っていたものから成長して今年は鳥にも食べられず


実っています。


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籠に集めるとおいしそうなのです。
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本ですよ

今、私がお世話になっている「神在料理わたなべ」の渡部さんの


本・・・・・!


「山陰の旬を料理する」 \1,500で販売中です。


私も登場します。


山陰の食材を取り上げて調理されています。


力作なんです。



今日は特別な日

今日は6月2日ですが、数年前のこの日に私はあの世に


片足を突っ込みました。


交通事故で骨盤の粉砕骨折、大たい骨は肝臓にめり込んでいたそうです。


まあ大変な事故で、暫く意識がなかったのです。


その後は、手術をしていただけるスーパードクターを


探して家内が東奔西走、何とか岡山医科大学付属病院の佐藤先生の執刀


で普通に生活できるようにまで回復したのです。


次男はまだ乳離れしておらず、突然父母が目の前からいなくなり


家族中大変な時期でした。


そんな思い出話を家族戸ながら明日の出荷準備です。


少し変わった品物は、木苺です。


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これが美味しいのです(日本にはあまり無いはず)


変わった出荷品はあまり無いので、少し紹介、葡萄の花です。

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そしてこの花も美しい!!(少し驚き)

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さて何の花でしょうか?

伝統と美味しさの関係

現在の食品加工は、工業化・効率化されてお客様に


手ごろな価格で提供できるようになっています。


しかし、手の掛かった食材は、非常に非効率で


繊細です。


これは味醂干のダシを調合する釜です。


五右衛門風呂のような釜でゆっくりと丁寧に加熱攪拌されます。
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そこで出来たダシは、甕に入れて冷まします。


成分が急速に変化しないように自然に

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そしてこの漬けダレを使って天候を見ながら天日で


少し干してから、乾燥機に・・・・!


なんて地道で本当にアナログですね。


やはり、一見無駄に見える作業に美味しさが詰まっていますね


その価値にはやはり見合う価格が必要ですね!

黒い物体!!!

なにやら黒くて海草の様な物体ですが


これはきくらげです。(しかも生:栽培されています)
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黒くてしっかりしています。


なんと大きい!!


一つの幅が手のひらから零れ落ちます。

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これは私のほおずきの先生(匹見興産の渡部さん)が


育てた黒きくらげです。


少しだけ茹でて(30秒くらい)
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この後 お刺身で食べました。


う~ん 美味しい


私は様々な料理方法が判らないのでコレから皆さんに聞こうと


思っています。


ご興味のある方はご連絡くださいね!