きっこの日記の政治主義
「きっこの日記」についてネット上でこんな文章を見つけた。どうもきっこさんには自己批判の姿勢が足りない気がしてならない。結局のところ、反戦平和という”威勢のいいこと”を言ってるに過ぎないのであって、発言の過激さから言えば、きっこさんが蛇蝎のごとく嫌う、右翼勢力とあまり変わりがない。その辺りの怖さを気付いていないきっこさんがちょっと怖い。 ブログ・馬鹿ラッチhttp://baka-ratti.at.webry.info/200611/article_12.html巧いことを云うなあと感心した。きっこは云わずと知れた左巻きのオバサン。元・猿岩石の有吉にあだ名を附けさせたら「サヨククソババァ」とでもなろうか。まぁ、毎日飽きずに右派に対する下品な悪口が感心する。(私もあまり人のことはいえないが)ブログ・馬鹿ラッチさんが指摘するようにきっこ氏はまことに政治主義的な人だと思う。結局、きっこの持つ偏狭さは自身がいつも攻撃している右翼と変わりない。日記の内容は殆んどアジ演説。自分の政治主義達成のために書かれた文章は右翼も左翼も本当に似る。早い話が品性下劣な文になるということだ。そうそう、思想の絶対化は危険だなんて倫理の模擬授業でやったことを思い出した。他山の石としたい。