「死に神」朝日と「変態」毎日
本ブログでも取り上げたが朝日の「死に神」の次は毎日の変態報道が発覚した。毎日新聞の英語版サイトに日本人を著しく貶める記事が五年間に亙って掲載されていた問題だ。この騒動は「死に神」騒動以上の盛り上がりをみせていて、ようつべで観たが、毎日新聞本社前では抗議デモが行われていた。毎日新聞の御蔭で、朝日の「死に神」問題は影に隠れてしまった恰好。案外、この騒動を最も喜んでいるのは朝日新聞かもしれない。嫌な言い方だが他紙の不幸は蜜の味だろうし。それにしても思うことは、もしこんな新聞社が他の国にあったらどうなったろう、ということだ。特にナショナリズムというか国粋主義というか、愛国心が強い国・・・そう、中国のような国にこのような新聞があったらどうなっていたことだろう。焼き討ちくらいにはあっていたのではないだろうか。あるいは、赤報隊事件のように新聞記者が銃殺されることになるかもしれない。もっとも、中国ではマスコミは中共の統制下にあるので毎日新聞のような記事が掲載されることはありえないが。そんなことを考えると日本は平和国家でいい国だなあと思う。(棒読み)日本を貶める捏造記事といえば朝日新聞が本家本元で、右派からは蛇蠍の如く嫌われているが、日本を貶めることが自分たちの利益になる左派にとっては、大いに喜ばれる。つまり、朝日の捏造記事にはそれなりに需要があるわけだ。だから、朝日は大して反省もせず、何度も何度も捏造を繰り返す。それで人気が維持できてるのだからなんというか朝日は上手くやっている。ところが、毎日新聞はあまりにも拙劣だ。今回の毎日新聞の記事はどこからも支持されない。いたとしてもよほどアナーキーな人だろうしそんなのはごく一部。いわば、日本人全員を敵に回した恰好で、処理の仕方を間違えると毎日新聞はかなりの苦境に立たされるのではないだろうか。私は毎日新聞に潰れて欲しくないので、もっときちんとした形で謝罪した方がいいと思う。とにかく今は読者の怒りを鎮めることに全力を注ぐべきだ。朝刊一面に大きく謝罪広告を載せるとか。「ネット上でおこなわれた無関係の社員に対する誹謗中傷には法的手段をとる方針」なんて、いまの時点で言っちゃうと「日本人全体を誹謗中傷したお前が言うな」と反論されても仕方がない。(無論、私は無関係の社員に対する誹謗中傷はあってはならないと思う)こういう騒動に対してはもっと上手く処理しないと駄目だ。この辺に朝日と毎日の立ち回りの違いが表れている気がする。