千葉市の桜(7) 花見川サイクリングロード No.2
花見川サイクリングロード No.2(花見川区)
ソメイヨシノが終われば、八重桜の出番である。
八重桜は、野生の山桜に対して人里の桜ということから、里桜とも呼ばれ、また花の形から
牡丹桜とも呼ばれるという。
4月15日(火)、再び花見川サイクリングロードを訪れる。
お目当ては花見川千本桜緑地のウコンである。
ハゼ釣りでお馴染みの浪花橋を過ぎた辺りで、丁度いい加減に咲いている八重桜に出合う。
陽の光を受けて、花びらが美しい。
花見川サイクリングロード浪花橋付近(花見川区) 4月15日(火)
花見川サイクリングロード浪花橋付近(花見川区) 4月15日(火)
花見川千本桜緑地の八重桜は見頃だった。お目当てのウコンは何本もあった。
ウコンはふさふさした白い花びらが、黄色味や緑味を帯びて、他の八重桜とは違った趣があった。
花見川千本桜緑地(花見川区) 4月15日(火)
花見川千本桜緑地(花見川区) 4月15日(火)
今日の散歩~稲毛海浜公園
4月12日(土)朝、花見川千本桜緑地の八重桜を撮ろうと家を出た。
稲毛海浜公園の浜の池に来た時、アオサギが池の主かのように悠然と佇んでいた。
慌ててカメラを取り出し写真に収める。
稲毛海浜公園 写真ー1 稲毛海浜公園 写真ー2
浜の池の奥には写真ー1のような場所もある。石に上がって亀が甲羅を干している。
水ぬるむ新緑の季節到来である。
石の階段(写真ー2)を上ると、そこは先日我々がお花見をした丸秘スポットである。
さすがに桜は葉の方が多くなっていた。
ここを下りると芝生広場に出る。サッカーボールやフロッピーに興じたり、時には連凧を揚げている
人等に出会うことがある。
海に出てみた。穏やかな春の海が広がっていた。堤防をのぞいてみたが、まだイワシはやって来ない、
と言う。すっかり釣りにはまってしまったSuさんが、新たに購入した投げ竿でホンビノスやサルボ貝を
釣りまくっていた。Suさんや赤帽さんとの話が弾み、花見川に行くタイミングを逸してしまう。
家に戻る前に、花の美術館に寄ってみた。ホームページに「今年もヒスイカズラが咲きました」とあった
のを思い出したのである。温室を巡ったが、それらしき花は無い。
係りの人に尋ねたら、ご親切にその場所まで案内してくれた。しかし、一度咲いた後とのことで、残り花を
見るにとどまったが、すぐにもう一度咲くのでその時にどうぞ、と教えてくれた。
前庭の花壇に咲くチューリップに多くのカメラマンがちらちらと見える。
せっかくなので、行ってみたら丁度見頃で、私もカメラマンの仲間に入ったのである。
花の美術館にて
千葉市の桜(6) 泉自然公園
泉自然公園(若葉区)
泉自然公園へは我家から自転車で、というわけにはいかない。車で1時間近くかかる。
カタクリの写真撮りに誘われていたHさんに「今週一杯OK」との情報を伝えたところ、
4月5日(土)に行こうということになった。ありがたいことにHさんは車を出してくれた。
泉自然公園は、カタクリでは千葉県随一という。
盛りは過ぎた感じであったが、実に多くのカタクリを見ることが出来た。
また、同じ場所でニリンソウの群生も見られた。
さて、桜だが草原~一本松広場~お花見広場と巡ったが、日本のさくら名所百選に選ばれたという
だけあって、見ごたえ十分であった。
特に草原では、その豪快な咲きっぷりに思わず感嘆の声を上げた。
写真はと言えば、先日NHKの生活ほっとモーニングで「プロは斜光で撮る」と言っていたので、それを
心掛けて撮ってみた。
その後、自然観察指導員のTさんお勧めの農政センターに立ち寄り、心ゆくまでカタクリを観賞することが
出来た。
共に泉自然公園(若葉区) 4月5日(土)
千葉市の桜(5) 花見川サイクリングロード
花見川サイクリングロード(花見川区)
4月4日(金)、久しぶりに花見川サイクリングロードを訪れる。
お目当ては、花島公園の桜と菜の花の競演である。
すっかり自然観察ずいた私のリュックサックの中は、カメラ・双眼鏡・野草と鳥の図鑑・筆記用具で
一杯である。
市街地では、ハナニラやニチニチソウ等6種類を手帳に記す。
サイクリングロードに出たら野草の出番だ。目立つのはヒメオドリコソウの群生だ。
川縁で青紫の花を見つけ、はいつくばって写真に収める。スミレかと思っていたら、それはハナダイコンだった。
その後、土手で正真正銘のタチツボスミレを見つけた。
かくして、サイクリングロードでは8種類の野草を記す。
川を上るにつれて、自然が色濃くなり、ウグイスの鳴き声が聞こえる。
鳥はオオバン等12種類も識別出来た。
こんな具合だから花島公園を往復したら4時間も掛かってしまった。
さて、桜だが、いつも右岸を走っているのだが左岸の桜並木が気になり、亥鼻橋を渡って左岸をのぞいてみた。
見事な桜並木にぶったまげてしまった。
さらに、年末年始の郵便局でのアルバイトで、ご一緒したAさんに出会った。
Aさんは、桜並木は汐留橋まで続いていると言い、ここと習志野市の香澄公園と幕張さくら広場がお勧めだと
言う。
花見川サイクリングロード亥鼻橋付近(花見川区) 4月4日(金)
花島橋を渡って、左岸側の花島公園に到着。
桜も菜の花も満開で、その競演には苦労して(?)来た甲斐があった。
花島公園より(花見川区) 4月4日(金)
花島公園(花見川区) 4月4日(金)
帰路、京葉道路の橋下を過ぎた所で、博識な自然観察指導員のTさんに声を掛けられた。
泉自然公園のカタクリガイドに行きそびれ、明日行く予定だと話したら、もう終わり頃なのでカタクリと桜を見たら
近くだから農政センターにも足を伸ばすように、と教えてくれた。
また、花見川区役所前の千本桜緑地で八重桜が咲き出したから見ていけば、と勧められた。
行動すれば出会いと感動があるものだが、情報も飛び込んで来ることを知った。
千葉市の桜(4) 稲毛海岸の夜桜
稲毛海岸の夜桜(美浜区)
今日は午前中千葉公園、午後卓球サークルの練習と大忙しだったが、暖かい撮影日和に「今しかない」
と思い、夕食前に稲毛海岸のライトアップされた夜桜をを撮りに行った。
ライトアップされた桜のトンネルは初めて見たが、暗闇の中で見上げる白や赤や青味を帯びた桜は
幻想的でさえあった。
私はインターネットで調べておいた撮影条件をセットして、気合を入れ直した。
撮れた時、思わず「ヨシ!」と声が出た。
そうなれば余裕である。ホワイトバランスを色々変えてシャッターを押した。
かくして、夜桜初挑戦はひとまず成功したのである。
稲毛海岸 4月3日(木) ホワイトバランス:白色蛍光灯
稲毛海岸 4月3日(木) ホワイトバランス : くもり
稲毛海岸 4月3日(木) ホワイトバランス : 太陽光
千葉市の桜(2) 千葉みなと公園~登渡神社
千葉みなと公園(中央区)
千葉みなと公園へは2度目である。前回は午後で、花見客で混雑していたので、
今回(4月2日)は朝から出掛けてみた。
ここは、大木の枝垂れ桜と初夏の睡蓮が素晴らしい所だ。
その枝垂れ桜は盛りを過ぎた趣だが、他の桜は丁度見頃だった。
緑のカーテンのような柳を背景にピンク色の枝垂れ桜を撮っていたら、同年輩(?)のカメラマンが
やって来た。昨日は泉自然公園に行ったが、今日はこれから青葉の森公園に行くと言う。
泉自然公園のカタクリと桜について尋ねたら、今週一杯OKだと言う。
この日は晴天で、山桜の白が青空に映えて、とても美しかった。
千葉みなと公園(中央区) 4月2日(水)
千葉みなと公園(中央区) 4月2日(水)
登渡神社(中央区)
足を伸ばして登渡神社に行った。拝殿の奥に隠れるように本殿があるのだが、いかにも「奥」とか
「裏」といった感じだ。でも、垂れ下がる桜は、雪が降っているかのようだ。
本殿の小間板彫刻は千葉市の指定文化財で見ごたえがある。
登渡神社本殿(中央区) 4月2日(水)
千葉市の桜(1) 稲毛海浜公園~稲毛公園
私の住む公団住宅(千葉市美浜区)の桜は、数と美しさにおいて、大いに自慢できる。
それ故に、あえて市内の桜の名所を巡ろうとはしなかった。
しかし、11月には故郷館山へ移住するので、今年が見納めとなる。
そこで、この一週間程、私はリュックサックにカメラを入れ、桜を求めて自転車で走り回ったのである。
稲毛海浜公園(美浜区)
スポーツクラブ仲間のお花見の下見に行ったのだが、私の丸秘スポットでは大島桜が丁度いい加減に
咲いていた。白い花びらと緑の葉が清々しい。
しかし、広大な公園の中にソメイヨシノの並木はない。それでも浜の池に立つ貴重な1本を撮る。
稲毛海浜公園(美浜区) 3月30日(日)
稲毛公園(稲毛区)
足を伸ばして稲毛海岸(美浜区)の桜のトンネルを見てから、稲毛の浅間神社へ。
宮参りの家族や車の御祓いを受けている人に出くわす。
大きな枝垂れ桜の枝先に心が動いた。
神社の裏手に回ると、そこには静寂な松林が広がっていた。
稲毛の浅間神社(稲毛区) 3月30日(日)
稲毛公園(稲毛区) 3月30日(日)
お花見
東京深川を訪ねたら、桜が満開だった。こりゃ~大変と案内を約束していたMeguさんに連絡を取り、
翌日(3月29日)、千葉みなと公園に行った。
ここの枝垂れ桜は、池の中央に陣取って豪快に咲くので、私の密かな自慢である。
それは、例年早目に咲くのだが、今年は他の桜も早々と咲き、晴れの午後とあって、いつになく
お花見の人で賑わっていた。
さて、スポーツクラブ仲間のお花見は、31日(月)が雨で流れて4月1日(火)に稲毛海浜公園(千葉市)の
丸秘スポットで行われた。
そこは、木々に囲まれた場所で、この日の強風も全く関係なかった。
桜は大島桜と山桜なので、地味だが清楚である。ここで、春の日差しを浴びて大いに話が弾んだのである。
Kさんからは、私の送別旅行の説明があった。8月下旬・塩原温泉・21名もの参加予定との事、
ありがたいことである。
ラスベガス~モニュメントバレー~グランドキャニオンを旅行したNさんのカジノ体験の話は面白かった。
私はと言えば、応援グッツの紫のジャンパーをはおり母校安房高校の甲子園応援バスツアーの話を熱く語った。
安房高校は貴重な1勝を挙げたのだが、皆からは応援やお祝いメールを貰った上に、祝勝会では回転寿司を
ご馳走になったのは想定外の喜びであった。
行動予定の話しでは、6月に沖縄シュノーケリング、9月にタイチェンマイで遊ぼうとの提案があった。
高齢者の集団ながら、意気軒昂そのものである。
写真を撮るようになって、新聞紙上の参考になりそうな写真は切り抜くようになった。
この一週間程、桜の写真を撮りまくっていたが、ここに私のお花見風景の写真を添付しておこう。
共に泉自然公園・草原(千葉市)
































