がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -90ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週末に夜行バスを連発して山形に帰省したので、今日は朝から充電中。

昼寝をしたり、子供とゲームをしたり久々に家にこもりっぱなしの1日でした。

 

「年齢を重ねると予想外の出来事への瞬発力、その後の疲れの回復力が低下したな...」

「数年前まで平気だったのに...」

 

ついついこんな言葉が口をつきますが、

過去にまったく同じ体験をしたことなんてないので、過去と比較できるわけがないんですよね。

ほんとは勝手な思い込み(^^

 

思い込みとわかっていても、言葉にすることでなんだか心が軽くなる、そんなこともあります。

たまには心に隙を作ったっていいじゃないですか!

そうだ、そうだー(笑)

 

歳とともに微妙に変化することがあるからこそ、歳を重ねても変わらないものへの感謝ができる。

今日は家族と時間を過ごすことで人生の充電ができました。

 

明日からも頑張りまーす。

 

 

 

 

祖母の葬儀に参加するために山形に来てました。


2週間前よりは雪も溶けてますが、やっぱり東北の冬は寒ーい。やっぱり雪のない生活は幸せですね(^^)

さてさて、
94歳まで長生きをした祖母でしたが、やっぱり人が亡くなるって悲しいですね。肉体という形が無くなるわけで、もう会えない、もう声を聞けない…
何回経験しても寂しいものです。

一般的に長生きをして安らかな最後を迎えた人を大往生と表現します。祖母の場合、葬儀の途中にもちろん涙はありましたが、死を惜しむより幸せ者だったねとの声が多かったことを考えると、どうやら大往生だったようです。

我々に必ず訪れる「
誰も経験した人がいないので、恐怖を感じ、絶対に避けたいと思っているものですが、「死」は本当に忌み嫌うものなのかなと考えさせられる2日間でした。

自分の歩く先に起こる出来事が使命として定められているとしたら、自分の使命を終えた人はお空に帰っていく、安らかな「死」という存在は新しい気づきでした。

私も娘の将来の結婚相手を追い出す使命を果たしたあかつきには…
何十年先になるか分かりませんが(^^)

「⚪⚪を成し遂げるまでは絶対に生きる」

人生の目標を自分の心にインプットすると「⚪⚪まで生きる」と言葉使いから前向きに変わって、気づいたら病気にフォーカスしていた気持ちまで変化します。

病は気から、その前に言葉使いから

人生の先輩の死から学ぶことだらけでした。
パソコンとかけて
健康と解く、
そのこころは…


久々にパソコンがクラッシュ!!

5年間も元気に動いてくれていたので、そろそろヤバイかな~と思っていたらやっぱり。

そろそろと分かっていたので大事なデータを退避したり、インストールが必要なツールを整理したり等々、1年ぐらい前から事前準備をしていたので、今回のロスはほとんどなくて良かった、良かった(^^)

ビジネス書では、
どんなことでも事前に予想できてたら予想外の仕事はない

という表現をたまに見かけますが、僕はこの表現ちょっと好きです。何が起きても人のせいにしないで、自分の学びにしましょうってことかなって勝手に解釈しています。

病気も虫の知らせってあります。
私は肺がんになった後でアレだったかな~って 知らせがありました。

どの段階で気付くかは人しだいですが、大抵の人は体のシグナルを無意識に見落としています。

気付くかどうかはシグナルにアンテナを立てているかどうか。意識してないと微妙な変化は当然スルーですよね。

「病気になる」にアンテナを立てると本当に病気になってしまうので、「私の健康はこんな感じ」ってアンテナを立てましょう!
ちょっと変だな~という日が続いたら、それが体からのサインです。

パソコンとかけて
健康と解く、
そのこころは、

どっちもキーをつけましょう!

お後がよろしいようで(^^)
我々がお世話になる医師といえば
外来を担当する人、手術を担当する人、入院でお世話にお世話になる病棟を担当する人がまずは思い浮かびますが、これはみんな主治医のお仕事、つまり同じ人。

別の見方をすると手術なら外科、お腹が痛かったり薬を貰うなら内科と、こっちは診療科ごとに担当は違う医師。

なんだか複雑に聞こえますが、ここまで登場した我々がお世話になる先生はすべて臨床医という立場の先生です。

我々がめったにお目にかからない、臨床医とは違う「病理医」という医者がいるのをご存知ですか?

迅速病理の結果は…
病理検査の結果は…

あのお馴染みの検査をしているのが病理医です。

病理医といえば
顕微鏡で細胞を覗いている人で、薄暗い部屋で書類に囲まれて仕事をしていて、全員眼鏡をかけているイメージを勝手に持っていましたが、最近、仕事で病理医とご一緒する機会があって、あれっ!?なんかイメージが違う気がするー
という気づきがあったので、リアルな病理医ワールドを書籍で覗いてみました。


病理医は診断のために顕微鏡で細胞をみるのがお仕事です。

いつも仕事でお付き合いしている病理の先生は病理画像の美しさを熱く熱く語ってくれるので、病理医に偏見?(笑)を盛っていましたが、孤独に顕微鏡を覗くだけではなく、臨床医と検討会をしたり、検査画像を扱う技師さんとディスカッションをしたり、我々が見えないところで超活躍している方々なんですね~

先生、知らなくてごめんなさいm(__)m

もう病理医をモデルにした月9のドラマを始めるべきです!

先入観をなくすと、そこにあるのは尊敬だったり、感動だったり。そこを知ることで感謝につながるので、まずは相手を知ることから始めないとですね。 
日々の生活で頭に来ることってありますよね。

自分では意識的に気分が良い選択をすればよいですが、人生には周りの登場人物がたくさんいらるわけで。

人に対してはまーまーとま言えても、自分ごとだとやっぱりイライラしますよね。
人生を達観した偉人さんはそんなことはないとすると、まだまだ自分、伸びシロがある男なんです、なんちゃって(笑)

私たちは無意識のうちに規則正しい行動をしています。同じ時間に起きて、同じ時間に朝食を食べて、同じ時間に家を出て、同じ電車、同じ車両、同じ席…

少し何かが違うと、逆に違和感を感じことってありますよね。

変わらない日常は心が落ち着くので、それ自体はOK。でも、イライラを日常に持ち込むとそれが自然になって、イライラを手放すタイミングをついつい逃してしまいがち。

つもり積もったイライラがいつか大爆発!!
ひえー(>_<)

イライラすることがあっても、その感情にいつまでも引きずられるのは避けたいところ。

そんな時は
生活のリズムをあえて変えて、一旦生活のリズムをリセットしましょう。

朝起きる時間を変えてみたり、散歩をしたり、電車の中でゴミを拾ってみたり、簡単にできる小さいことがオススメです。

いつもと違う行動をして、
あれっ、いつもと違うかも
そう思えたらリセット成功!

習慣化で凝り固まった頭にヒューと風が吹けば、「私、怒ってるな~」冷静に自分を客観視できるので、感情を手放すことができるはずです。

イライラは心がけ次第!
渋い顔よりも、すっきりニコニコで毎日過ごしたいですよね。