がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -74ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

またまた東京医大で問題が発覚してニュースをざわつかせています。

裏口入学に続いて、入試の点数操作…
事情は何にしても不公平はダメですよね~

東京医大病院でお世話になっている私も、名前が名前がでるたびにピクッと反応しちょうわけで、

「あの病院、大丈夫?」なんて友人のジョークには「大学と病院は別だから」なんて軽口で返してます。

病院でお世話になるスタッフは皆さんは間違いなく優しいので、変な風評が広まらないで欲しいです(^^)

東京医大は病院も大学も新宿の一等地、都庁の超近くにあるので色々あるんでしょうね、あっちゃいけないですが、色々ね。

がんばれー
東京医大!


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病気が見つかると日常の中で解決しようとしちゃいますが、どこに行こうと、誰を頼ろうと、何をしようと本人の自由なんですよね。

日常に帰ろう、帰ろうとしないで、違う自分を見つけようとする人は早目に前を向けるようになる気がします。
あくまでメッシー感覚ですが(^^)

精神的に悩んでいる人が一時的に環境を変えるとリフレッシュができるように、病気を連想されるモノを一時的に遠ざけるのもありなんですよね。

あんまり現実逃避が長すぎるのはダメですよ(^^;

どこにいようと、誰といようと、何をしようと大丈夫。今回も相談者様から教えられました。


もともと太目の体格なので冬でも汗っかきな私ですが

肺を手術してから、気温が下がったり、冷房が効きすぎた部屋に入ると

手足の先が冷えて痛くなる、いっぱしの冷え性体質になりまして。

冷えて痛いって切ないですね(涙)

 

自分では手術が血流に影響したかもと予想していますが、

専門的なことは専門家に任せるとして、

今日は私の冷え性が気にならなくなったというお話し。

 

気にならなくなったのは、2年前の冬から。

体質が変わったかどうか、そんな専門的なことはわかりませんが

頭をひねって思い出してみると、ちょうど自分の好きに

のびのびと生活するようになった時期と重なります。

 

やりたいことを、やりたいように、遠慮しない、

嬉しいことはうれしい、

悔しいことは悔しい、

やりたいことは全部自分ごとで楽しむ

感情表現が豊かになって

心がオープンになったそんなタイミングでした。

 

何ら関係がなさそうに思えますが、

先日読んだ本が冷えが気にならなくなった謎を解決してくれました。

 

長田夏哉先生の著書、

「体に語りかけると病気は治る」(サンマーク出版) 

 

本の一部をご紹介します。

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冷えには、温めるよりも「感動できる自分になる」こと

 

冷え性で悩んでいる人は多いものですが、体の冷えは、心の冷えをあらわしています。

自分の信念や価値観の中に閉じこもって、「関係性が冷えていく」「笑えない」といった傾向の人がなりやすいように感じます。慢性的に緊張感が続いていて、防衛反応が続いていることで、第一チャクラ周辺のエネルギーの滞りが続くことで冷えにつながると考えられています。

 人は脅威を感じると、最低限の生命維持のために内臓へ血液を送ろうとします。結果、手足の先端まで血流がめぐらなくなってしまいます。

冷えを訴える方には、まずは立ち止まってゆったりするようにお伝えします。自分の中に、どれほど穏やかさや平和な気持ちがあるか、笑いや創造性があるかを感じてもらうのです。

(中略)

それが自分の中の「感動できる心」を鍛えることにつながります。

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心と体はつながっています。

心から楽しむことができたら

きっと体もぽかぽかです。


冷えを日常から感じているという人は、

どんな小さな変化にも気づいて、心から感動できる感動人間になっちゃいましょう!

 

最近ついてないな~って感じる時期ってありますよね。

 

仕事がうまくいかない

疲れが取れない

信号がいつも赤になる

 

そんなときに限って下を向いて歩いていたりして、

駅で人にぶつかったりして、も~って気持ちが倍増したりして(涙)

 

心の中では分かっているんです、

「周りは何も変わっていない、自分がつかれているだけだ」って。

信号がいつも赤になることなんてなくて、

赤の時ばかり目にとまるから「いつも赤になる」って自分で思い込んでいるだけ、

それも本当は自分で分かっているんです。

みんな立派な大人ですから(笑)

 

心に余裕がなくて「最近ついてないな~」と思っている自分に気づいたなら

日々の行動を少し変えて心に余裕を作ってあげましょう。

 

乗っている電車をわざと最後に下りたり、

人にいつも以上に道を譲ってみたり、

どんな小さなことにでも「ありがとう」を言ったり。

 

自分で「やってるやってる」とくすっと笑ってしまうような、そんな小さいなことでも

気持ちを軽くしてくれるスパイスになるんですよ。

 

みなさん、毎日頑張っています!

自分を信じて、自分にもっと期待してあげてください。

 

これは今の自分にかけた言葉かも(笑)