明日、月一でお届けしている健康サポーター通信をお届けします。
来月号からGIST(消化管間質腫瘍)を経験されたKOKOさんのゲストコラムをお届けしまーす。
ブログではお届けできていない健康サポーターあれこれを(笑)
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もともと太目の体格なので冬でも汗っかきな私ですが
肺を手術してから、気温が下がったり、冷房が効きすぎた部屋に入ると
手足の先が冷えて痛くなる、いっぱしの冷え性体質になりまして。
冷えて痛いって切ないですね(涙)
自分では手術が血流に影響したかもと予想していますが、
専門的なことは専門家に任せるとして、
今日は私の冷え性が気にならなくなったというお話し。
気にならなくなったのは、2年前の冬から。
体質が変わったかどうか、そんな専門的なことはわかりませんが
頭をひねって思い出してみると、ちょうど自分の好きに
のびのびと生活するようになった時期と重なります。
やりたいことを、やりたいように、遠慮しない、
嬉しいことはうれしい、
悔しいことは悔しい、
やりたいことは全部自分ごとで楽しむ
感情表現が豊かになって
心がオープンになったそんなタイミングでした。
何ら関係がなさそうに思えますが、
先日読んだ本が冷えが気にならなくなった謎を解決してくれました。
長田夏哉先生の著書、
「体に語りかけると病気は治る」(サンマーク出版)
本の一部をご紹介します。
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冷えには、温めるよりも「感動できる自分になる」こと
冷え性で悩んでいる人は多いものですが、体の冷えは、心の冷えをあらわしています。
自分の信念や価値観の中に閉じこもって、「関係性が冷えていく」「笑えない」といった傾向の人がなりやすいように感じます。慢性的に緊張感が続いていて、防衛反応が続いていることで、第一チャクラ周辺のエネルギーの滞りが続くことで冷えにつながると考えられています。
人は脅威を感じると、最低限の生命維持のために内臓へ血液を送ろうとします。結果、手足の先端まで血流がめぐらなくなってしまいます。
冷えを訴える方には、まずは立ち止まってゆったりするようにお伝えします。自分の中に、どれほど穏やかさや平和な気持ちがあるか、笑いや創造性があるかを感じてもらうのです。
(中略)
それが自分の中の「感動できる心」を鍛えることにつながります。
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心と体はつながっています。
心から楽しむことができたら
きっと体もぽかぽかです。
冷えを日常から感じているという人は、
どんな小さな変化にも気づいて、心から感動できる感動人間になっちゃいましょう!
最近ついてないな~って感じる時期ってありますよね。
仕事がうまくいかない
疲れが取れない
信号がいつも赤になる
そんなときに限って下を向いて歩いていたりして、
駅で人にぶつかったりして、も~って気持ちが倍増したりして(涙)
心の中では分かっているんです、
「周りは何も変わっていない、自分がつかれているだけだ」って。
信号がいつも赤になることなんてなくて、
赤の時ばかり目にとまるから「いつも赤になる」って自分で思い込んでいるだけ、
それも本当は自分で分かっているんです。
みんな立派な大人ですから(笑)
心に余裕がなくて「最近ついてないな~」と思っている自分に気づいたなら
日々の行動を少し変えて心に余裕を作ってあげましょう。
乗っている電車をわざと最後に下りたり、
人にいつも以上に道を譲ってみたり、
どんな小さなことにでも「ありがとう」を言ったり。
自分で「やってるやってる」とくすっと笑ってしまうような、そんな小さいなことでも
気持ちを軽くしてくれるスパイスになるんですよ。
みなさん、毎日頑張っています!
自分を信じて、自分にもっと期待してあげてください。
これは今の自分にかけた言葉かも(笑)


