夏休みを利用して尾瀬に行ってきました。
がんサバイバーの出番を必要としている募集にエントリーシートを郵送しました。
改めて体験談を文字におこしてみて、
がんの体験はもちろんネガティブですが、
自分の捉え方次第では個性にもなるし、
仕事の中の強みになる。
そんな変態な体験談を送ってどうなることやら(笑)
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昨日は御茶ノ水で行われた患者未来学2018にスタッフとして参加しました。
いろいろな業界の先生のそれぞれの視点から医療や患者について講義があって
医療は病院の中だけで完結するものではないな~と改めて
脳科学者の茂木健一郎先生の話は専門用語が連発、
内容は難しいはずなのに、理解した気にさせられるんですよね。
人に話をするときに参考にしようと思う点がたくさんありました。
最新治療からAI、医療事故、セロトニンの分泌などなど
それぞれの専門家の共通認識はないかもしれないですが
同じ場所に集まって、言葉を交わし問題を共有するチャンスがもっとあったら...
患者も医療者も、法律家も、学校の先生も、メーカーも、
最初は専門的な話に???が頭の中がいっぱいになりそうですね(笑)
イベントのタイトルの通り、未来の可能性を感じたイベントでしたー
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がんになる原因は医学的に研究されていて
高リスクなものが公開されています。
タバコやアスベスト、遺伝などなど。
医学的ながんの原因はさておき、多くのがん患者さんと接する中で、
人より若くしてがんに出会った人にはこんな特徴があります。
よく
マジメな人ががんになりやすい
なんて噂話を聞きますが、マジメの定義ってとってもあいまい、
メッシー論は、
「○○しなきゃいけない」と常に自分にプレッシャーをかけるクセのある人
どんな小さなことでも、
「自分が何とかしなきゃ」、「失敗したらかっこ悪い」
そんな感じで自分を追い込んで、
出来事のプロセスを楽しくのではなく、結果だけを追い求める人。
追い込まれた自分が、プレッシャーの中で成し遂げたからカッコいい!
ストイックな人、ドMな人なんて呼ばれる人です。
常にこんなイメージ(^^
そんな人は
周りから「マジメだよね」と言われますが、
当たり前すぎてもうマジメがなんだか分かりません。
「いやいや、ぜーんぜん」
笑ってごまかしてスタスタ立ち去ります。
まさに昔の私(笑)
2回もがんになってようやくわかりました。
自分にプレッシャーをかけて
実力以上の力を発揮して何かを成し遂げることはあっても良いですが、
常にかける必要はないし、どうでもよいことに頑張り過ぎる必要はないんです。
がんのことで相談をいただく方も、
がんになってまでも自分を追い込み続けて
がんになった原因を探して自分を責めて
がんになる前の自分にもどろうと
必死に答えを探してさまよっている人が大勢います。
がんに出会ったとしても
自分を責め続ける必要も、原因を探し続ける必要もありません。
これからどうしたいか、自分と向き合えばいいんです。
健康サポーターのお仕事は、
「がんになった自分はダメな人間だ、完璧に元の生活にもどってやる」
病気になってまで自分を追い込んで、
力が入ってガチガチになっている相談者様の
両肩の荷物を一緒に1つ1つ下すお手伝いをしています。
「大丈夫、頑張り過ぎないでいいんですよ」
思考のクセは自分では当たり前過ぎて分かりにくいですが、
人と違うことが分かると腑に落ちることがあるみたいです。
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