いや~5年前の私も若かった(^^)
私の場合は
がんと出会ったことが1番苦しいのではなく、がんの悩みを誰にも話せず一人で抱え続けたことでした。
漠然と「がん=怖い」と思ってブルブル震えていて、何が一番の悩みかに気づいたのは5年経って、2回目のがんに出会ってようやく。
遅いのやら、早いのやら(笑)
一生気づかない人もいるので、
時間がかかって、
肺の1/4を失いましたが
まーしょうがないかって感じです。
がんのことで相談を受けますが、悩みのポイントは人それぞれ違っています。
もちろん私とも。
お金のこと、治療のこと、結婚のこと、病院のこと、仕事のこと、家族のこと…
こうして文字にすると分かりやすいですが、
悩みのポイントはぜーんぶ自分のこと。
自分がどうしたいかだけなんです。
となると、解決するのはご本人。
病院の先生も私のようなサポーターもあなたの生き方を実現するためのお手伝いをしているだけなんです。
病気の悩みを解決するには、
何が悩みかを明確にして自分で理解すること。
健康サポーターは対話を通じて頭と気持ちの整理をお手伝いしています。
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