すでにブログにも書きましたが、日本のがん検診の受診率は20~30%と非常に低いですが、
アメリカに住んでいる友人が帰国したタイミングでがん検診の実情を聞いてみました。
彼女は30歳代ですが、がん検診を受診したきっかけはアメリカにいる周りの日本人の友人から勧められたからだそうです。ちなみに、初めて受診すると言うと、先生に「ビックリ!!」されたそうです。
アメリカでは、医療機関も若いころからの検診を積極的に進めていて、友人同士の会話でも普通に話題になるそうです。
「全然日本と違う!」
検診も保険がきくため安価で受診することができ、毎年受診することが当たり前だそうです。
がん検診の受診率を上げるためには、
「医療機関も巻き込んだがん検診のシステムの構築」
「がん検診を受けたい雰囲気作り」
が大切なのかなと感じました。
私の場合はがん検診を受ける前にがんになってしまいましたが、機会があったら受診してみたいですね。
【NHKニュースより】
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html
甲状腺は放射線の感受性が非常に高く、放射線によって細胞が傷つけられる可能性が特に高い臓器です。細胞が傷つけられると細胞が「がん化」するリスクが高くなります。
内部被爆の場合は、被爆量が減少するまで継続して被爆し続けることになります。
子どもは臓器の成長過程で被爆してしまうため、将来的にどのような影響が出るか非常に心配です。
甲状腺がんは完治する可能性が高いと言われていますが、
・体に傷が残る
・ホルモン剤を 飲み続ける(一生?)
・再発のリスクを気にする
子どもに背負わせるには大き過ぎる荷物だと思いませんか?
当事者だけではなく、私を含めた大人達ができることを考えましょう!!
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html
甲状腺は放射線の感受性が非常に高く、放射線によって細胞が傷つけられる可能性が特に高い臓器です。細胞が傷つけられると細胞が「がん化」するリスクが高くなります。
内部被爆の場合は、被爆量が減少するまで継続して被爆し続けることになります。
子どもは臓器の成長過程で被爆してしまうため、将来的にどのような影響が出るか非常に心配です。
甲状腺がんは完治する可能性が高いと言われていますが、
・体に傷が残る
・ホルモン剤を 飲み続ける(一生?)
・再発のリスクを気にする
子どもに背負わせるには大き過ぎる荷物だと思いませんか?
当事者だけではなく、私を含めた大人達ができることを考えましょう!!
独立行政法人 国立がん研究センターが全国のがん診療連携拠点病院が登録した患者約43万人の発症部位や治療法などのデータを集計し、26日からホームページに公開しました。
パートⅢはその中から、登録されているがんのステージ分類について紹介します。
がんの拡がり・進行の程度を表す基本的に集計表は世界対がん連合(UICC)のステージ分類
に基づいて行われています。
対象は胃・大腸・肝臓・肺・乳房です。
肝がんについては、一部国内のステージ分類を用いています。
全国総計の分布としては、5部位ともステージ0~Ⅰ(初期)の症例数が最も多いですが、各臓器で状況は異 なっており、
「胃がん」は、半数以上でステージ0~Ⅰ
「乳がん」は40%台、
「肝臓がん」、「肺がん」、「大腸がん」は30%台
と報告されています。
大腸癌で0期の症例数が1 割程度もあったそうです。
乳がん、肝がんはステージⅠがピークであり、ステージの進んだものは徐々に少なくなっていました。
早期に病気が発見されているためにステージⅠの登録が多いように見えますが、ステージは治療方法を検討する指標にもなるので、正確に診断される事が重要ですね。
パートⅢはその中から、登録されているがんのステージ分類について紹介します。
がんの拡がり・進行の程度を表す基本的に集計表は世界対がん連合(UICC)のステージ分類
に基づいて行われています。
対象は胃・大腸・肝臓・肺・乳房です。
肝がんについては、一部国内のステージ分類を用いています。
全国総計の分布としては、5部位ともステージ0~Ⅰ(初期)の症例数が最も多いですが、各臓器で状況は異 なっており、
「胃がん」は、半数以上でステージ0~Ⅰ
「乳がん」は40%台、
「肝臓がん」、「肺がん」、「大腸がん」は30%台
と報告されています。
大腸癌で0期の症例数が1 割程度もあったそうです。
乳がん、肝がんはステージⅠがピークであり、ステージの進んだものは徐々に少なくなっていました。
早期に病気が発見されているためにステージⅠの登録が多いように見えますが、ステージは治療方法を検討する指標にもなるので、正確に診断される事が重要ですね。
いよいよ来月
「5年検診」
です。
毎日が楽しいので、オペがずいぶん昔の事のように感じますが、検診だけはドキドキ
娘が連れてくるかもしれない彼氏を蹴飛ばすまでは元気に長生き したいですね♪
Android携帯からの投稿
「5年検診」
です。
毎日が楽しいので、オペがずいぶん昔の事のように感じますが、検診だけはドキドキ

娘が連れてくるかもしれない彼氏を蹴飛ばすまでは元気に長生き したいですね♪
Android携帯からの投稿
がんとは?
原発事故以来話題になっている「がん」ですが、どのようにしてできるのでしょう?
正常な細胞が分裂する際に一部の細胞の情報に異常がある場合、正常細胞からがん細胞が
発生します。
細胞の情報に異常を及ぼす原因を
「発がんの危険因子」
と呼び、一般的に喫煙や放射線が関連していると言われています。
実は、がん細胞は毎日千個以上作られているという説があり、それらを免疫機能が
排除しているので、通常は発病しないとされています。
ここで排除されなかった細胞が「がん化」し、がん細胞が増殖し、「がん」が発病します。
この状態で初めて、がん検診や健康診断でがんが発見されます。
原発事故以来話題になっている「がん」ですが、どのようにしてできるのでしょう?
正常な細胞が分裂する際に一部の細胞の情報に異常がある場合、正常細胞からがん細胞が
発生します。
細胞の情報に異常を及ぼす原因を
「発がんの危険因子」
と呼び、一般的に喫煙や放射線が関連していると言われています。
実は、がん細胞は毎日千個以上作られているという説があり、それらを免疫機能が
排除しているので、通常は発病しないとされています。
ここで排除されなかった細胞が「がん化」し、がん細胞が増殖し、「がん」が発病します。
この状態で初めて、がん検診や健康診断でがんが発見されます。