子どもの甲状腺から放射線検出のニュース | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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【NHKニュースより】
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html

甲状腺は放射線の感受性が非常に高く、放射線によって細胞が傷つけられる可能性が特に高い臓器です。細胞が傷つけられると細胞が「がん化」するリスクが高くなります。
内部被爆の場合は、被爆量が減少するまで継続して被爆し続けることになります。
子どもは臓器の成長過程で被爆してしまうため、将来的にどのような影響が出るか非常に心配です。
甲状腺がんは完治する可能性が高いと言われていますが、
 ・体に傷が残る
 ・ホルモン剤を飲み続ける(一生?)
 ・再発のリスクを気にする


子どもに背負わせるには大き過ぎる荷物だと思いませんか?
当事者だけではなく、私を含めた大人達ができることを考えましょう!!