すでにブログにも書きましたが、日本のがん検診の受診率は20~30%と非常に低いですが、
アメリカに住んでいる友人が帰国したタイミングでがん検診の実情を聞いてみました。
彼女は30歳代ですが、がん検診を受診したきっかけはアメリカにいる周りの日本人の友人から勧められたからだそうです。ちなみに、初めて受診すると言うと、先生に「ビックリ!!」されたそうです。
アメリカでは、医療機関も若いころからの検診を積極的に進めていて、友人同士の会話でも普通に話題になるそうです。
「全然日本と違う!」
検診も保険がきくため安価で受診することができ、毎年受診することが当たり前だそうです。
がん検診の受診率を上げるためには、
「医療機関も巻き込んだがん検診のシステムの構築」
「がん検診を受けたい雰囲気作り」
が大切なのかなと感じました。
私の場合はがん検診を受ける前にがんになってしまいましたが、機会があったら受診してみたいですね。