がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -353ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

溝口 徹 著(PHPサイエンス・ワールド新書)

がんになった人への「栄養療法」「高濃度ビタミンC点滴療法」
について詳しく紹介しています。
特に、他の病院で末期がんを宣告された方への治療効果は驚かされました。
栄養療法で患者さんの免疫を改善し、がんと共存するという考え方に感動しました。

がんに対する万能な治療法は無いとされていますが、本に記載されている治療法に
可能性を感じます。

がんの成長のメカニズムも分かりやすく紹介されています。




がん検診の情報を中心トピックとしていましたが、
これからは栄養療法などの最新の治療法も含めて、

[がんになっても長生きするための情報]
を中心に情報発信します。
千葉県の主催でがんに関するイベントが開催されます。

1.がん講演会
 日時:平成23年8月21日(日曜日)12時30分から16時10分
2.がん予防展
 日時:H23年9月10日(土曜日) ・9月11日(日曜日) 10時から17時
3.千葉県がん患者大集合2011
 日時平成23年9月4日(日曜日)12時から17時

詳細は↓↓↓
http://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/event/h23/ganevent.html

がんの専門家の先生のお話が聞ける貴重な機会となりそうです。
「がん患者大集合2011」では、アンサーパッドを使って会場の声を聞くコーナーも
あるようです。非常に楽しみです。
毎年10月に厚生労働省が
「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」
を実施していますが、実は50%と言う数字には根拠があるようです。

アメリカやイギリスでは、乳がんの受診率は70%を越えています。諸国の過去の例から、
統計的に見ると受診率が50%以上に到達すると、実際に死亡率が下がることが分かっています。
アメリカやイギリスも受診率が50%を超えた90年代から乳がんの死亡率が低下しています。


しかし日本では20%程度にとどまっており、乳がんの死亡率も増加傾向を示しています。