「熱中症」「誤嚥性肺炎」「脳の病気」と怪しい診断をされて、転院をした父が無事に退院し帰宅しました。
転院先の病院で検査をしてもらった結果、緊急度の高い異常は見当たらなかったそうなので、一安心です。
結局、今回の病名は「風邪からの高熱かな?」と思っていますが、トータルで28日も入院させられた父が一番かわいそうでした。
しばらく寝たきりの生活を続けていたので、一人での歩行に難がありましたが、少しづつリハビリをするそうです。
父は頑固な性格ですが、今回のことで「本当にありがとう」と繰り返し家族に感謝していました。
(少し臭いですが)今回のことで家族の絆を再確認することができました。
免疫力UPにはバランスの取れた食事、適度な運動、日々の笑いなとが知られています。
普段から気を付けていましたが、先日、知り合いの歯科医師の方から
「口腔ケアでも免疫力がUPするよ」
と教えられました。
歯医者さんは歯が痛くなって初めて行くところだと思っていましたが、口腔ケアのために通ってみることにしました。
「2度あることは3度ある」
がんの体験がこれ以上増えないように、今からできることにチャレンジです。
まずは親知らずの抜歯から!
Android携帯からの投稿
普段から気を付けていましたが、先日、知り合いの歯科医師の方から
「口腔ケアでも免疫力がUPするよ」
と教えられました。
歯医者さんは歯が痛くなって初めて行くところだと思っていましたが、口腔ケアのために通ってみることにしました。
「2度あることは3度ある」
がんの体験がこれ以上増えないように、今からできることにチャレンジです。
まずは親知らずの抜歯から!
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健康寿命を長くするためには、食事のとりかたにも気を使う必要があります。
年齢を重ねると、嚥下(食事を飲み込む)能力が低下しますが、そうなると心配になる病気が「誤嚥性肺炎」です。
食べ物を「がっーー」と食べると「げほっげほっ」とむせることがありますが、飲み込む能力が低下するとゆっくり食べてもむせる頻度が増えます。
その際、食べ物や雑菌が気管から肺に入り肺炎を起こすことを「顕性誤嚥」、寝ている間に唾液と雑菌を飲み込んでしなうことを「不顕性誤嚥」と言います。
年齢を重ねると嚥下能力が低下することは避けられないことですが、しっかり予防しましょう。
【予防法】
・意識して”ごっくん”と飲みましょう
・食事にとろみをつける工夫をしましょう
・口腔ケアをしっかりしましょう
などなど...
嚥下能力を検査中の父の食事はこんな感じです。

おかずは全てとろみのついた液体でした。
美味しいモノを食べて健康寿命を長くするために、食事の取り方にも気づかいが必要ですね。
年齢を重ねると、嚥下(食事を飲み込む)能力が低下しますが、そうなると心配になる病気が「誤嚥性肺炎」です。
食べ物を「がっーー」と食べると「げほっげほっ」とむせることがありますが、飲み込む能力が低下するとゆっくり食べてもむせる頻度が増えます。
その際、食べ物や雑菌が気管から肺に入り肺炎を起こすことを「顕性誤嚥」、寝ている間に唾液と雑菌を飲み込んでしなうことを「不顕性誤嚥」と言います。
年齢を重ねると嚥下能力が低下することは避けられないことですが、しっかり予防しましょう。
【予防法】
・意識して”ごっくん”と飲みましょう
・食事にとろみをつける工夫をしましょう
・口腔ケアをしっかりしましょう
などなど...
嚥下能力を検査中の父の食事はこんな感じです。

おかずは全てとろみのついた液体でした。
美味しいモノを食べて健康寿命を長くするために、食事の取り方にも気づかいが必要ですね。
10/6(土)の食事会のイベントの告知をしましたが、まだ料理の写真がアップできていません。
イベントの告知はこちら
理由は、打ち合わせでお店に伺った際にあまりの美味しさに写真を撮らずに料理を食べつくしてしまったからです。
欲望に勝てない自分...。それが私の長所です(笑)
近日中にお店に伺って写真を撮ってきますので、参加を悩まれている方は少々お待ち下さい。
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理由は、打ち合わせでお店に伺った際にあまりの美味しさに写真を撮らずに料理を食べつくしてしまったからです。
欲望に勝てない自分...。それが私の長所です(笑)
近日中にお店に伺って写真を撮ってきますので、参加を悩まれている方は少々お待ち下さい。
