がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -286ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は9月9日で救急の日です。

近所のイオンのイベントで展示されていた救急車を体験してきました。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-救急車1
おなじみのストレッチャーが中央にあります。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~
左側が酸素ボンベです。

救急車は想像以上に機器でいっぱいでした。
救急隊員の方の話では、初期の検査や挿管も救急車の中でできるそうです。

なんでもできる救急車ですが、本当に必要な人のために活躍してもらうためにも、適正に利用しましょう!!
ここのところ「疲れているな~」と感じることが多く、夜も熟睡できない日々を送っていました。あまり深く原因を考えたことがありませんでしたが、今日参加したセミナーの先生のコメントで「ピンッ」ときました。

人の悪口を言ったり憎んだりすると自分のオーラが悪くなる

オーラは気の巡りのようなモノだと解釈していますが、考えてみると、私が疲れを感じだしたのは、父が最初に入院した病院に話を聞きに行き始めたころからでした。

普段は本気で怒ることはない私ですが、病院の父に対する扱いには本気で怒りを感じていました。医師や看護師には説明を求めて何回も詰め寄りました。ハッキリ言っていつもの私ではありませんでした。

先生の話を聞いて、「父の転院から1週間が経っても怒りの感情がリセットできないことが今の体調の原因かな!?」と気づくことができました。

今日はぐっすり眠れそうです。
貴重な気づきに感謝です。
マンモグラフィ検査がどのような検査かご存じですか?
下記のサイトで、マンモグラフィ検査がどのような検査なのかを動画で見ることができます。
こちらです
「痛い」
「恥ずかしい」


という感想をたまに耳にしますが、動画を見ると想像以上にスタッフにべたべた触られる検査
なんですね。女性だけの検査と思われがちですが、男性で検査を受ける場合があります。

大切な検査ですので、これから初めて検査を受ける方も恐れずに検査を受けてください!!
問題の多い病院に入院していた父ですが、無事に知り合いの紹介で他の病院に転院できました。

最初に入院した病院は、納得できないことだらけでした。
・聞く先生によって病名が違う
・治療は経過観察だけ
・1週間経ってもICUで寝たきり
・食事も止まったまま、納得のいく説明がない などなど

知人の紹介で転院ができて、家族全員がホッとしました。
朝一で転院し、昼からプリンを美味しそうに食べていたそうです。

しっかりとした検査を受けて、無事に回復して欲しいと思うと共に、病院選びの重要性を改めて感じました。
今年は家族・親戚の病院イベントが連続しているので、成田山に健康祈願に行ってきました。
困った時だけの神頼みですが、家族の健康を祈願してきました。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-成田山

お参りの後は「川豊」さんのうなぎで厄払い完了です!!
今年の後半はみんな元気になるぞー!!


「川豊」さんのHPはこちら