皆様!
お待たせいたしました!
闘病経験の体験や思いを語る「闘病経験を語る会」の食事会を開催いたします。
会場は、イベントの際に場所を提供してくださっている「両国 美うら」です。
普段はお店の定休日にイベントをさせて頂いているので、「料理をご馳走になりたい」「お酒を飲みたい」という熱い皆様からの要望にようやくお応えすることができました。
美味しい料理を食べながら、皆様の様々な経験について語り合いましょう。
普段のイベントとは異なり、皆さんで交流することを目的としておりますので、闘病経験のない皆様も気軽にご参加ください。
【日時】2012年10月6日(土) 19:00~21:00
【場所】「両国 美うら」
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0336218621/index.html
【会費】大人:4000円、お子様、学生:1500円
【料理】お任せコース+飲み放題
【参加人数】10人(先着順)
お店の自慢の茶わん蒸しをリクエストさせて頂きましたが、私もどんな料理が出てくるか楽しみです。
先日、打ち合わせの際に料理をご馳走になった記事は↓↓↓
こちらです
参加される方は、メッシーまでご連絡ください。
お知り合いと参加される方は参加人数もご連絡ください。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。
父の入院生活が予想以上に長引いています。
嚥下(食べ物を飲み込む能力)に問題があるとして、未だにICUから出してもらえない状況です。
「そんなに重症?」
これが我が家の感想です。
治療方針がコロコロ変わるので、説明を聞く母もぐったりしてきてしまったので、ここ数日は仕事の合間を縫って私も病院に話を聞きに行っています。
医師や看護師から治療の根拠を引き出すために、嚥下や肺炎についてかなり本気で勉強中です。
納得した治療を受けるためには病気の事を知る事が大切ですが、誰もがそれができるわけではないことが母を見ていて分かりました。
明日は紹介状をもらってセカンドオピニオンを受けて行きます。
私の妻も動員した、家族をあげての闘いです。
嚥下(食べ物を飲み込む能力)に問題があるとして、未だにICUから出してもらえない状況です。
「そんなに重症?」
これが我が家の感想です。
治療方針がコロコロ変わるので、説明を聞く母もぐったりしてきてしまったので、ここ数日は仕事の合間を縫って私も病院に話を聞きに行っています。
医師や看護師から治療の根拠を引き出すために、嚥下や肺炎についてかなり本気で勉強中です。
納得した治療を受けるためには病気の事を知る事が大切ですが、誰もがそれができるわけではないことが母を見ていて分かりました。
明日は紹介状をもらってセカンドオピニオンを受けて行きます。
私の妻も動員した、家族をあげての闘いです。
先日の読売新聞に「幸せな週末期 家族の決断」と記事がありました。
「母にはいつまでも生きていて欲しいけど、それは家族のわがまま。自然に任せるべきだと気づきました」
これは、母親が老人ホームで生活している娘さんのコメントです。
小児向けに開発された「胃ろう」は、飲み込む力が衰えた高齢者を対象にお腹に小さな穴を開けてチューブで胃に直接栄養をいれる治療です。
1990年代に急速に普及しましたが、米国では現在までに「認知症の高齢者の週末期に胃ろうは適さない」という考えが浸透しています。
「誰のための胃ろうなのか?」
元気に生活できている今から「自分がどう生き、そしてどう死にたいか」を考えておく必要があるのではないでしょうか。
「母にはいつまでも生きていて欲しいけど、それは家族のわがまま。自然に任せるべきだと気づきました」
これは、母親が老人ホームで生活している娘さんのコメントです。
小児向けに開発された「胃ろう」は、飲み込む力が衰えた高齢者を対象にお腹に小さな穴を開けてチューブで胃に直接栄養をいれる治療です。
1990年代に急速に普及しましたが、米国では現在までに「認知症の高齢者の週末期に胃ろうは適さない」という考えが浸透しています。
「誰のための胃ろうなのか?」
元気に生活できている今から「自分がどう生き、そしてどう死にたいか」を考えておく必要があるのではないでしょうか。
最近、父が熱中症で倒れて入院したと連絡がありました。
医師からは「熱中症」と「気管支炎」と言われて、ICUで治療を受けていました。倒れた日は熱があったため意識が朦朧としていましたが、翌日には病状が安定して話を普段通りにできるまで回復しました。
しかし、翌日になってもなぜかICUから出してもらえません。
看護師さんに質問をすると「誤嚥性肺炎」を起こしているため、しばらくは一般病棟に移ることはできないと説明されましたが、本人の体調と血液データからは、ICUに居続けなくてはならないほどの重篤な肺炎を起こしているとは思えません。
納得できないことばかりだったので、医師に病状の説明を要求したところ、レントゲンの結果からは肺炎を起こしている可能性は低いと言われました。
「もう何が正しい情報なのか分かりません...。」
しばらく、家族で父の入院に目を光らせる必要がありそうです。
医師からは「熱中症」と「気管支炎」と言われて、ICUで治療を受けていました。倒れた日は熱があったため意識が朦朧としていましたが、翌日には病状が安定して話を普段通りにできるまで回復しました。
しかし、翌日になってもなぜかICUから出してもらえません。
看護師さんに質問をすると「誤嚥性肺炎」を起こしているため、しばらくは一般病棟に移ることはできないと説明されましたが、本人の体調と血液データからは、ICUに居続けなくてはならないほどの重篤な肺炎を起こしているとは思えません。
納得できないことばかりだったので、医師に病状の説明を要求したところ、レントゲンの結果からは肺炎を起こしている可能性は低いと言われました。
「もう何が正しい情報なのか分かりません...。」
しばらく、家族で父の入院に目を光らせる必要がありそうです。
