Vital Healthcare主催の将来医療構想勉強に参加しました。
テーマは「最近、医療で常識化したEBM(Evidence-Based Medicine)」。
講師の先生は東京北社会保険病院の南郷先生でした。
EBMは”根拠に基づく医療”です。簡単に言うと,現在利用可能な最も信頼できる情報を踏まえて、目の前の患者さんにとっても最善の治療を行う”ということです。(南郷先生HPより)
テーマは難しく聞こえますが、現在の治療は臨床試験に基づいていますが、本当にあなたに必要な治療なのかを良く考えましょうってことです。
例えば、健康番組で糖尿病に効果がある食材が紹介されます。
その検証データは本当に信じられるデータですか?
・データ数は何例ですか?
・実験は糖尿病の患者さんへの効果が検証されていますか?
などなど
正しい情報かを判断するために、情報番組も疑いながら見る癖をつけましょう!!
会社の同じチームのメンバーの若い子が、気持ちのトラブルで会社を長期でお休みすることになりました。
「本人のサインに気付いてたし、作業も調整してあげてたけど…、何とかしてあげたかったな。」
自分目線では気をつかっていたつもりですが、本人にはプラスではなかったのかもしれないですね。
気をつかうって難しいですね。
まだ将来のある若者なので、本人が良ければ、これからも応援してあげられればと思います。
Android携帯からの投稿
「本人のサインに気付いてたし、作業も調整してあげてたけど…、何とかしてあげたかったな。」
自分目線では気をつかっていたつもりですが、本人にはプラスではなかったのかもしれないですね。
気をつかうって難しいですね。
まだ将来のある若者なので、本人が良ければ、これからも応援してあげられればと思います。
Android携帯からの投稿
今年の人間ドックは5月に手術を受けたので見送っていましたが、4カ月が経過して、気分的にも安定したのでそろそろ受けてみようかなと思っています。
今なら胃カメラを飲んだ時の「おぇー」にも耐えられそうです。
手術後の経過観察で首から胸の検査は定期的に受けていますが、胃腸や成人病の検査は全くの別物なんですよね。
今年は手術を受けましたが、人間ドックで問題がなければ自分が健康体だと自信が持てそうです(笑)
今なら胃カメラを飲んだ時の「おぇー」にも耐えられそうです。
手術後の経過観察で首から胸の検査は定期的に受けていますが、胃腸や成人病の検査は全くの別物なんですよね。
今年は手術を受けましたが、人間ドックで問題がなければ自分が健康体だと自信が持てそうです(笑)
がんの治療は進行度によっては長期間の治療が必要になります。
そのような場合、高額医療費制度を利用して3割負担より安い費用で治療を受けることができることは広く知られています。
しかし、この制度は申請してからお金を受け取るまで3カ月が必要かかるため、3割の治療費をいったん負担する必要があります。
治療費が高額だと、立て替えも楽ではないで すよね。
そこで利用したいのは「限度額適応認定証」制度です。
この証明書を事前に病院の窓口に提出すると、高額な治療費を立て替える必要が無くなります。
「限度額適応認定証」は、健康保険組合や自治体に申請してもらえます。4月からは外来検査にも適応できるようになりました。
申請に保険証があれば良いので、簡単に入手することができ、即日で発行してくれます。
このような公的制度はセルフサービスが多いので、自分で申請をしないと受けることができません。
病気になってから慌てないように、このような制度の存在は事前に知っておきたいですね。
そのような場合、高額医療費制度を利用して3割負担より安い費用で治療を受けることができることは広く知られています。
しかし、この制度は申請してからお金を受け取るまで3カ月が必要かかるため、3割の治療費をいったん負担する必要があります。
治療費が高額だと、立て替えも楽ではないで すよね。
そこで利用したいのは「限度額適応認定証」制度です。
この証明書を事前に病院の窓口に提出すると、高額な治療費を立て替える必要が無くなります。
「限度額適応認定証」は、健康保険組合や自治体に申請してもらえます。4月からは外来検査にも適応できるようになりました。
申請に保険証があれば良いので、簡単に入手することができ、即日で発行してくれます。
このような公的制度はセルフサービスが多いので、自分で申請をしないと受けることができません。
病気になってから慌てないように、このような制度の存在は事前に知っておきたいですね。
9/3の朝日新聞に「子宮頸がん検診にウィルス検診が2013年から導入」の記事が掲載されました。
記事では、がん検診の検討会で子宮頸がんヒトパピローマウィルス検査(HPV検査)を来 年度予算の概算要求に盛り込み、今度導入を検討する方針とのことです。
現在の子宮がん検診では「細胞診」が広く行われています。これは、綿棒のような器具で子宮頚部の細胞を採取して、異型細胞の有無を確認する検査です。
この検査は痛みもない検査なのですが、HPV検査は、より異常を見つけ易く、併用すれば異常や感染のない人は受診の頻度を減らすことができます。
独自にHVC検査を実施している自治体もありますが、来年度以降は増えてきそうですね。
HVCは通常は免疫機能によって退治されるウィルスなので、検査で見つかっても「子宮頸がん」が確定したわけではないのでご注意ください。
記事では、がん検診の検討会で子宮頸がんヒトパピローマウィルス検査(HPV検査)を来 年度予算の概算要求に盛り込み、今度導入を検討する方針とのことです。
現在の子宮がん検診では「細胞診」が広く行われています。これは、綿棒のような器具で子宮頚部の細胞を採取して、異型細胞の有無を確認する検査です。
この検査は痛みもない検査なのですが、HPV検査は、より異常を見つけ易く、併用すれば異常や感染のない人は受診の頻度を減らすことができます。
独自にHVC検査を実施している自治体もありますが、来年度以降は増えてきそうですね。
HVCは通常は免疫機能によって退治されるウィルスなので、検査で見つかっても「子宮頸がん」が確定したわけではないのでご注意ください。