~がんに備える~ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんの治療は進行度によっては長期間の治療が必要になります。
そのような場合、高額医療費制度を利用して3割負担より安い費用で治療を受けることができることは広く知られています。

しかし、この制度は申請してからお金を受け取るまで3カ月が必要かかるため、3割の治療費をいったん負担する必要があります。
治療費が高額だと、立て替えも楽ではないですよね。

そこで利用したいのは「限度額適応認定証」制度です。
この証明書を事前に病院の窓口に提出すると、高額な治療費を立て替える必要が無くなります。

限度額適応認定証」は、健康保険組合や自治体に申請してもらえます。4月からは外来検査にも適応できるようになりました。
申請に保険証があれば良いので、簡単に入手することができ、即日で発行してくれます。

このような公的制度はセルフサービスが多いので、自分で申請をしないと受けることができません。
病気になってから慌てないように、このような制度の存在は事前に知っておきたいですね。