EBM(Evidence-Based Medicine)との出会い | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

Vital Healthcare主催の将来医療構想勉強に参加しました。

テーマは「最近、医療で常識化したEBM(Evidence-Based Medicine)」。
講師の先生は東京北社会保険病院の南郷先生でした。

EBMは”根拠に基づく医療”です。簡単に言うと,現在利用可能な最も信頼できる情報を踏まえて、目の前の患者さんにとっても最善の治療を行う”ということです。(南郷先生HPより)

テーマは難しく聞こえますが、現在の治療は臨床試験に基づいていますが、本当にあなたに必要な治療なのかを良く考えましょうってことです。

例えば、健康番組で糖尿病に効果がある食材が紹介されます。
その検証データは本当に信じられるデータですか?
 ・データ数は何例ですか?
 ・実験は糖尿病の患者さんへの効果が検証されていますか?
  などなど

正しい情報かを判断するために、情報番組も疑いながら見る癖をつけましょう!!