がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -283ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

日本の年間の医療費が37兆円を超えたと報道されました。
今の日本の国家予算の3分の1以上が医療費に使われています。

年齢階層別の医療費は、65歳以上が全体の55.4%を占めていて、傷病別では心筋梗塞、高血圧、がんの順です。

医療費を低減させるために、国が早期発見、早期治療を呼びかけていますが、早期発見は私も同感です。

傷病別で上位の心筋梗塞や高血圧は、生活習慣で改善が期待できます。検診で血糖や血圧を指摘されている方は、「まだ大丈夫」と思わずに生活を見直してみませんか。

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いよいよ闘病経験を語る会の食事会が来週末になりました。

現時点で2家族が参加される予定です!!
ご家族やご友人とのご参加も大歓迎です。

美味しい食事をしながら楽しい時間を過ごしましょう。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-食事会2012

10月6日(土) 19:00~21:00 「両国 美うら」
【会費】大人:4000円、お子様、学生:1500円
【料理】お任せコース+飲み放題 つき
【参加人数】10人(先着順)

ご興味がある方は下記までご連絡ください。
[メッシー] ttiimura@gmail.com

皆様にお会いできることを楽しみにしております。
国立がん研究センター創立50周年記念「がんの今と、これから」で講演のあった「がんを遠ざける生活習慣」の内容に紹介します。講師は津金先生です。

確実にがんになりやすい生活習慣、生活環境として評価されていること、今日は飲酒についてです。

適度な飲酒は体に良い」と聞いたことがありますが、適度とはどの程度かご存じですか?
津金先生曰く、毎日1合、週7合程度だそうです。

逆に毎日2合以上、週14合以上の飲酒は飲みすぎです。
飲みすぎると「大腸がん」、「肝臓がん」、「乳がん」のリスクが高くなります。

しかし、お酒を浴びるほど飲みたい時もあります。
その場合は休肝日を作り、一週間のお酒の量のバランスを取りましょう!!

適度な飲酒は「心筋梗塞」や「脳梗塞」のリスクを下げるというデータもあるので、何事も適度が重要です。

国立がん研究センター創立50周年記念としてイベントが開催されました。
タイトルはズバリ「がんの今と、これから」。

その中でとても勉強になった講演のタイトルが「がんを遠ざける生活習慣」。
講師の津金先生曰く、がんに関する研究は世界中で行われているが、分かっていることは実は少ししかないそうです。

その中で、確実にがんになりやすい生活習慣、生活環境として評価されていることについて紹介します。今日は喫煙についてです。

たばこを吸う人ががんになりやすい
良く耳にしますが、喫煙は肺がんだけではなく、他のがんになりやすいリスクも高いことをご存じですか?喫煙の肺がんになるリスク5倍、何かのがんになるリスクは1.6倍もあります。
 
人のたばこの煙に日常的に晒されているとがんになりやすい
日常的にたばこの煙に晒されている人は肺がん、喉頭がん、咽頭がんになるリスクが高いです。家族がたばこを吸う人の家族は1.3倍も肺がんになりやすいというデータもあり、旦那さんのたばこを数量によって奥さんの肺がんになる確率が違ってくるそうです。

喫煙が体に良くないことは知られていますが、周りの人への影響も無視できません。
アメリカでは喫煙が全面的に禁止されている場所も多く、世界的に喫煙の習慣が見直されています。

車や湯沸し器など、日常生活の中で使っている機器のリコールをニュースで見ることがありますが、薬も自主回収されることがあります。

下記のサイトは、40年以上国内で販売された消炎酵素製剤「ダーゼン® 5mg錠、同10mg錠、同顆粒1%」(一般名:セラペプターゼ)と言う薬のリコール記事です。
記事はこちら

リコールの理由は、効能・効果を再評価した結果、効果を証明することができなかったからだそうです。
信じがたいニュースですが、検索をしてみると、様々な理由で薬がリコールされています。

薬は病院で処方されるモノなので、先生の指示通りに飲みがちですが、「何の目的で処方された薬なのか」、「自分の症状にどのような効果が出ているのか」を患者さんも理解して、納得して薬を飲む必要があります。

皆さんの処方されている薬の効果をご存じですか?