がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -268ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

厚生労働省は70~74歳の医療費の窓口負担について、来年4月の2割への引き上げを見送る検討に入りました。
遡ること2008年、医療制度改革で70歳~74歳の中低所得者の医療費の窓口負担が1割から2割に引き上げられました。

しかし、07年の参院選で惨敗した自公政権は高齢者の反発を恐れて施行直前に、2013年3月まで1割に据え置くことを決定した経緯があります。
来年の4月から2割負担となる予定でしたが、今回は参院選後の2014年1月まで1割に据え置かれる可能性が高いようです。

そんな理由で大丈夫なのかな?

「団塊の世代」の先頭グループである昭和22年生まれの人が今年、完全定年の65歳を迎え、これから高齢の方の人口がますます増加します。
団塊の世代が70歳以上になると、窓口負担を1割に据え置くための公費負担は3千億円にもなるそうです。
今後も高齢者への負担は増す一方です。

これからの日本はどうなってしまうの??

大丈夫!!
こんな時代だからこそ、自分の健康は自分で守れば良いのです。
自分の健康に感謝し、健康寿命が1年でも長くなるように努めれば、老後も幸せな生活を送ることができます。

意識を変えるのに年齢は関係ありません。
そんな皆様に健康のアドバイスをすることが、検診アドバイザーの私のお仕事です。


1/26(土) 16:30からセミナーを開催します。
 「健康の不安を解消して2013年を飛躍の年に!! 自宅でもできる検診活用セミナー

最近検診に行っていない、健康が少しだけ不安な方は、セミナーで不安を解消してください。
病院嫌いの方のために、自宅でできる検査キッドを安価でご購入頂ける特典もあります。
詳細は下記のサイトをご覧下さい。
詳細はこちら

国立がん研究センター創立50周年記念イベント「がんの今と、これから」
がん患者さんの暮らしが広がるアイデア展で

「がん患者さんが感じている生活の不便さを解消・軽減するための工夫をまとめたカード」

その名も「生活の工夫カード」が紹介されていました。
制作は国立がん研究センター中央病院 看護部です。

がん患者さんと日頃から接している看護師さんが作成した資料だけあって、日常生活の何で困っていて、どのようなことを心がけたら改善できるかが、非常に分かりやすくまとめられています。

今日は下記の3枚を紹介します。
(1)爪の変形・変色、
(2)皮膚の変化・色素沈着
(3)放射線治療中の服装

違和感を感じている方は、ご参考下さい!!

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-生活の工夫1

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-生活n工夫2

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-生活の工夫3
いよいよ後1週間で2012年も終わりですね。
少し早いですが、今年は皆さんにとってどんな年でしたか。

私にとっての2012年は「決意」の1年でした。

私の活動の目的、それは日本中の人の健康で幸せな生活を応援すること。
健康とは、病気にならないことではなく、病気になっても笑顔で普段の生活に戻れる
ということを皆さんにお伝えすることです。


今年は人生で2度目のがんを経験しました。
私自身がモデルとなって、健康で幸せな生活を送るための様々な秘訣を実践しました。
病気との向き合い方、健康維持には笑顔が一番などなど。

自分がモデルとなって体感することで、自分の活動が健康や病気のことで悩んでいる皆さんを応援することができることが分かりました。
今はまだ小規模ですが、どんな困難にあっても活動を続けて行く
これが私の2012年の決意です。
支えてくれた家族、仲間、友人には心から感謝しています。

さて、皆さんの健康を応援する一環として、1/26(土) 16:30からセミナーを開催します。
タイトルは、
健康の不安を解消して2013年を飛躍の年に!! 自宅でもできる検診活用セミナー

最近検診に行っていない、健康が少しだけ不安な方は、セミナーに参加して不安を解消しましょう。
病院嫌いの方のために、自宅でできる検査キッドを安価でご購入頂ける特典もあります。

詳細は下記のサイトをご覧下さい。
詳細はこちら
世の中のお父さん達が、健康診断で宣告されたくないことの1つ。
それは「メタボ」ではないでしょうか。

これから、クリスマス・お正月と暴飲暴食の時期が到来する
その前に
「メタボ」について勉強をして、楽しい時間の中でも少しだけ体をいたわってみませんか。

2回目の今回は、メタボの予防法です。

メタボの予防法は、とにかく「高カロリー・高脂質食の取りすぎ防止」、「運動不足によって蓄積されてしまった内臓脂肪を減らす」ことです。

<日常生活で気をつけること>
 ・適切な体重を維持する
 ・野菜、乳製品、豆類をしっかり取る
 ・朝食を抜いたり、寝る前の夜食を取らない
 ・脂質を取り過ぎない
 ・塩辛い味付けを避ける
 ・お菓子やジュースなど糖分の多い食品を我慢する
 ・ウォーキング、ジョギング、水泳などの運動をする
 ・十分な睡眠、休養を取る
 ・禁煙する

急に生活スタイルを変えることは難しいので、気がついた時に1つずつ心がけてみましょう。






闘病を経験された方を応援するために「闘病経験を語る会」と言うイベントを定期的に開催しております。

闘病の経験は、病気の種類によらず幸せな経験ではありません。
「なんで私が...」
「これからどうなるの...」

とても不安ですが、本音は身近な人にもなかなか相談することはできません。
本会では、闘病を経験した人にしか分からない心からの本音を自由に語る会です。

◎以下のような悩みをお持ちの方は是非ご参加下さい。
 ・闘病経験の思いを誰かに伝えたい
 ・身近な方の闘病を支えた経験を誰かと共有した
 ・これから闘病が始まるが、不安で夜も眠れない
 ・他の人が実践している免疫アップ方法を知りたい

会の中では、闘病の経験はもちろん、皆さんが実践されている丸山ワクチンや温熱治療の体験談も話題になります。病気の種類は問いません。過去には、盲腸の手術を経験された方、電車の事故で大怪我をされた方にもご参加頂きました。
前向きな参加者の方が多いので、涙あり、笑いありの会です。
もちろん、参加費は無料です。

闘病は一人でするものではありません。
家族、友人、そして仲間と一緒に立ち向かうものです。


私は2012年に肺がんの手術を経験しましたが、入院の直前に開催した「闘病経験を語る会」で参加者の方々から温かい言葉と頂いて、不安がなく笑顔で手術を乗り越えることができました。
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企画者の私が一番励まされている、そんな会ですがあなたのご参加をお待ちしております。
次回は2月の開催を予定しています。ご興味がある方は、メッセージを頂ければご案内をお送りいたします。

(過去に開催した会の情報は下記でご覧になれます)
こちら

2013年は「闘病経験を語る会」の輪をもっと広げていきます。