がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -259ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

皆さんの健康維持を応援するために検診アドバイザーとして活動していますが、最近知人から言われて大切なことに気がつきました。
それは、こんなことです。
健康管理をするためには、健康について知らないとできない

例えば、「高血圧」は動脈硬化の発生と関連があり、動脈硬化を放っておくと心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性がある怖い病気です。
食事療法として塩分の摂取を制限したり、カリウムを多く含む野菜や果物を積極的に摂取することがあります。

知識がある人であれば「なるほど」と思いますが、私の友人曰く、
「血圧って何?」
「なんで塩分を控えないとダメなの?」
「カリウムって何?」

まったく意味が分からないので、生活を改善しろと言われても何をして良いか分からないのだそうです。
検診アドバイザーとして、「病気のことだけではなく体の仕組みや健康についても紹介するぞ」と改めて思いました。
明日は資格試験です。
テストなんて久しぶりなのでちょっぴり緊張しますね~

今晩は妻が「テストに勝つ」ために作ってくれたカツ丼を食べて気合い充分です。

明日は世の中の受験生に混じって頑張ってきます!



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乳がんは、早期発見・早期治療で助かるケースが多いが、乳房の切除は女性の心に深い傷を残します。
そんな中、乳がん治療を受けた女性も気兼ねなく入浴できるよう配慮する宿泊施設のネットワーク「ピンクリボンのお宿ネットワーク」が昨年発足しました。7月の発足以降、参加する宿が増えています。

ピンクリボンを思わせるロゴマークはこちら↓↓
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

9月10日現在、全国52の宿が加盟しています。
加盟している宿は、
 「貸し切り風呂がある
 「大浴場の洗い場に仕切りがある
 「胸を隠せるよう多めにタオルを貸してくれる
 「脱衣所の照明を少し暗くなっている
などのもてなしが受けられます。

私の考える健康の定義は、
健康とは病気にならないことではなく、病気になっても堂々と自分らしく生きていけること
だと考えます。
このような気配りのある宿が日本中に溢れて欲しいと心から思います♪
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する最終メンバー28人が発表されました。
プロ野球好きの私にとっては楽しみなニュースですが、日の丸を背負って世界と戦う選手のプレッシャーは凄いんでしょうね。
まだまだ若い選手も多いので、怪我に気をつけて戦って欲しいと思います。

時間があったので、私が毎日戦っているモノを考えてみました。
体調管理と仕事、家族...。

私が日の丸を背負える日は来そうにありません(笑)
毎週水曜日は、恒例の私の人間ドックの結果とリスクのある病気についての解説です。
皆さんもご自分の検査結果を眺めながら読んでください。

今回は、糖代謝の検査結果についてです。
じゃーん!
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

A判定でしたが、よーく見ると2項目とも基準値のギリギリです(汗)
少し気を付けないと

血糖とは、ずばり血液中に含まれるブドウ糖のことです。
血糖が高いと「糖尿病」を宣告され、生活改善を提案されます。

糖尿病は国民病になりつつあり、2011年時点で成人人口の8%が糖尿病というデータもあります。
闘病病は血管、神経、腎臓や目などの様々な組織や機能に障害を与える病気で、重症化すると失明や手足の切断
を余儀なくされることもあります。

甘いおしっこがでるだけでしょ!?
と思っていましたが、かなり怖い病気です。

糖尿病になる要因は肥満、運動不足、過食、多飲酒、遺伝因子、心身ストレス、加齢など様々です。
治療の基本は食事療法と運動療法ですが、補助治療として薬物治療が取り入れられることがありますので、
早い段階で専門家に相談しましょう。

糖尿病の人は甘いモノを食べなきゃ大丈夫なんでしょ?
と誤解している方がいますが、大切なことは適正エネルギーを守ることと、バランス良く食べることです。
甘いモノを食べても大丈夫ですが、食べ過ぎにはNGです。

私も人ごとではないので、来年は検査結果が改善するように今から生活を見直します!