乳がんでも温泉を楽しもう | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

乳がんは、早期発見・早期治療で助かるケースが多いが、乳房の切除は女性の心に深い傷を残します。
そんな中、乳がん治療を受けた女性も気兼ねなく入浴できるよう配慮する宿泊施設のネットワーク「ピンクリボンのお宿ネットワーク」が昨年発足しました。7月の発足以降、参加する宿が増えています。

ピンクリボンを思わせるロゴマークはこちら↓↓
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

9月10日現在、全国52の宿が加盟しています。
加盟している宿は、
 「貸し切り風呂がある」
 「大浴場の洗い場に仕切りがある」
 「胸を隠せるよう多めにタオルを貸してくれる」
 「脱衣所の照明を少し暗くなっている」
などのもてなしが受けられます。

私の考える健康の定義は、
「健康とは病気にならないことではなく、病気になっても堂々と自分らしく生きていけること」
だと考えます。
このような気配りのある宿が日本中に溢れて欲しいと心から思います♪