【人間ドックの結果の解説編】糖代謝 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

毎週水曜日は、恒例の私の人間ドックの結果とリスクのある病気についての解説です。
皆さんもご自分の検査結果を眺めながら読んでください。

今回は、糖代謝の検査結果についてです。
じゃーん!
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

A判定でしたが、よーく見ると2項目とも基準値のギリギリです(汗)
少し気を付けないと

血糖とは、ずばり血液中に含まれるブドウ糖のことです。
血糖が高いと「糖尿病」を宣告され、生活改善を提案されます。

糖尿病は国民病になりつつあり、2011年時点で成人人口の8%が糖尿病というデータもあります。
闘病病は血管、神経、腎臓や目などの様々な組織や機能に障害を与える病気で、重症化すると失明や手足の切断
を余儀なくされることもあります。

甘いおしっこがでるだけでしょ!?
と思っていましたが、かなり怖い病気です。

糖尿病になる要因は肥満、運動不足、過食、多飲酒、遺伝因子、心身ストレス、加齢など様々です。
治療の基本は食事療法と運動療法ですが、補助治療として薬物治療が取り入れられることがありますので、
早い段階で専門家に相談しましょう。

糖尿病の人は甘いモノを食べなきゃ大丈夫なんでしょ?
と誤解している方がいますが、大切なことは適正エネルギーを守ることと、バランス良く食べることです。
甘いモノを食べても大丈夫ですが、食べ過ぎにはNGです。

私も人ごとではないので、来年は検査結果が改善するように今から生活を見直します!