健康管理と言われても... | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

皆さんの健康維持を応援するために検診アドバイザーとして活動していますが、最近知人から言われて大切なことに気がつきました。
それは、こんなことです。
健康管理をするためには、健康について知らないとできない

例えば、「高血圧」は動脈硬化の発生と関連があり、動脈硬化を放っておくと心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性がある怖い病気です。
食事療法として塩分の摂取を制限したり、カリウムを多く含む野菜や果物を積極的に摂取することがあります。

知識がある人であれば「なるほど」と思いますが、私の友人曰く、
「血圧って何?」
「なんで塩分を控えないとダメなの?」
「カリウムって何?」

まったく意味が分からないので、生活を改善しろと言われても何をして良いか分からないのだそうです。
検診アドバイザーとして、「病気のことだけではなく体の仕組みや健康についても紹介するぞ」と改めて思いました。