がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -237ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

ステージ上で夢を語る「ドリームプラン・プレゼンテーション」にエントリーしていましたが、なんと、今年は書類選考を突破することができました。
ドリームプラン・プレゼンテーションって

やった~

私の夢は、がんと笑顔で向き合う人で溢れた世界「健康大陸 日本」を実現すること

がんになった人が前向きに治療ができるように応援し、健康な人ががんにならないような生活のアドバイスしていきます。

若くして2回もがんを経験させてもらった私にとって、皆さんの健康を応援することは使命です。
私の本気の夢を語ってきます!!

健康状態、精神状態に応じて体は様々なサインを出します。

病気が進行すると痛みや出血などの症状が出ることは良く知られていますが、日常生活の中で感じるこんな症状も立派なサインです。

・体がだるい
・喉が渇く
・すぐに息切れがする
・口内炎ができる
・夜熟睡できない など

私には独特な体のサインがあります。
それは、精神的にストレスを感じるような悩み事が自分の中で解決した夜、寝ている間に出ます。

熟睡して、翌朝目覚めると...
「寝巻きのズボンが脱げています、ときにはパンツが...。」

ちょっと変ですが、これも私の体が出すサインです。
最初に気がついたときは、1回目の手術を受けた翌日の朝でしたが、悩みが解決した翌朝には必ず出ます。
どんな怪しい夢を見ているのかな??

このサインが出たときには、「体も問題が解決したと認めてくれたんだ」とスッキリできるようになりました。

体が出すサインは、いつもと違う感覚を感じるときの状況を思い出してみると気がつくことができます。

体が出すサインに敏感な人は、病気も早期で発見することができます。
自分の体の声を聞いてあげてください。









今年度からやらせてもらっている「患者・市民パネル」の委嘱状交付式の様子が「がん対策情報センター」のHPに掲載されました。
http://www.ncc.go.jp/jp/cis/panel/panel01_h25.html

年齢も性別も様々なメンバーでしたが、同じ「がん」という共通の経験を持つ仲間同士で活発な議論が行われました。

写真のどこかに私がいるので、見つけた方はご連絡ください(笑)


「予防医学」は、病気になって病院で受ける治療とは全くの別物です。

予防医学とは病気にならないために自分で、日常生活の中で行う取り組みのことをいいます。
例えば、食事改善、運動などです。

最近話題のメタボリックシンドロームも長年の不摂生の積み重ねが原因ですが、症状が出るのは末期の状態だけ、その状態で病院に行っても対処療法をとらざるを得ません。

「もっと健康に気を使っておけば良かった...。」

と後悔しないために、気がついたときに行動しましょう。

こんなことに思い当たることはありませんか?
・人間ドックで指摘された
・最近体がだるい
・子供が小さいから、まだまだ死ねない

私も予防医学を勉強して、まさに実践中です。
皆さんの予防医学の相談に乗れるようなコンテンツを用意しております。

岡山大病院で1日、関西在住の3歳の男児に、母親の右肺の中葉部分を摘出して移植する生体肺移植手術が行われたと報道されました。
中葉の生体移植は難易度が高く、今回が世界初の成功例です。

肺は血管や気管支が枝分かれ状に広がっているので、少しの縫合ミスで肺から空気が漏れてしまい、肺がしぼんでしまいます。
肺を部分的に切除する場合などに、少しだけ頻度が高くなります。

移植を受けた男の子が元気に退院して欲しいですね。