体が出すサインに気づいてますか | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康状態、精神状態に応じて体は様々なサインを出します。

病気が進行すると痛みや出血などの症状が出ることは良く知られていますが、日常生活の中で感じるこんな症状も立派なサインです。

・体がだるい
・喉が渇く
・すぐに息切れがする
・口内炎ができる
・夜熟睡できない など

私には独特な体のサインがあります。
それは、精神的にストレスを感じるような悩み事が自分の中で解決した夜、寝ている間に出ます。

熟睡して、翌朝目覚めると...
「寝巻きのズボンが脱げています、ときにはパンツが...。」

ちょっと変ですが、これも私の体が出すサインです。
最初に気がついたときは、1回目の手術を受けた翌日の朝でしたが、悩みが解決した翌朝には必ず出ます。
どんな怪しい夢を見ているのかな??

このサインが出たときには、「体も問題が解決したと認めてくれたんだ」とスッキリできるようになりました。

体が出すサインは、いつもと違う感覚を感じるときの状況を思い出してみると気がつくことができます。

体が出すサインに敏感な人は、病気も早期で発見することができます。
自分の体の声を聞いてあげてください。