3歳児に母親の中葉部分を生体肝移植 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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岡山大病院で1日、関西在住の3歳の男児に、母親の右肺の中葉部分を摘出して移植する生体肺移植手術が行われたと報道されました。
中葉の生体移植は難易度が高く、今回が世界初の成功例です。

肺は血管や気管支が枝分かれ状に広がっているので、少しの縫合ミスで肺から空気が漏れてしまい、肺がしぼんでしまいます。
肺を部分的に切除する場合などに、少しだけ頻度が高くなります。

移植を受けた男の子が元気に退院して欲しいですね。