がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -236ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

歩く健康法を実施しています。
といっても、毎日の出勤の往復が主ですが、駅から離れたところに住んでいるので毎日1万歩以上を歩いています。

この時期は暑いので、1時間早めに出社するようにしています。
昨日は帰りに寄り道をしたので、携帯についている万歩計によると、
 「1日の歩数が16838歩」
 「歩行時間は2時間48分」

だそうです。
通勤も立派な運動になるんですね~

死亡原因は生活習慣と深い関わりがあります。

日本の3大死亡原因は、がん、心臓病、脳卒中です。
アフリカでは伝染病による死亡率が最も高く、国別ではエイズが死因のトップの国もあります。

これは極端な例ですが、死亡原因は環境や生活習慣によって大きく異なります。

生活習慣を見直せば、がんで死亡するリスクを下げることも可能です。

Android携帯からの投稿
毎日暑い日が続いていますね。
この季節は何をしても汗をかきますが、食事も例外ではありません。

「太った人は大汗をかきながらごはんを食べる」
なんて私も言われたものですが、これは正常な体の反応です。

食事をとると咀嚼や消化、吸収など体の各部分で消費エネルギー量が発生し、
代謝エネルギー量が増加します。そのため汗をかきます。

食物を摂取したときだけ特異的に増えるので「特異動的作用」といいます。

得意動的作用は摂取した栄養素によって消費エネルギー量が異なり、
タンパク質を単独で摂取した場合は摂取エネルギーの30%、炭水化物、
脂質は5%が消費されます。

この時期は汗をかきながら食事を楽しみましょう(笑)
今年も人間ドックの結果が届きました。

1年間(実際は半年間)で数値が変化した項目、今回も要注意のコメントがついている項目など様々でした。

人間ドックの結果で一番大切なことは、自分の体の状態を知ること。
検査結果はその時の体調の影響を受けるものなので、一時的に数値が変化しているものよりも、継続して指摘を受けている項目に注目しましょう。

2年連続で指摘を受けている項目は、3年目も指摘を受ける可能性が高いので、直接の原因を改善する、もしくは専門家に相談することをお勧めします。

私の場合は、眼科系と尿酸値が該当したので、近々眼科を受診予定です。
梅雨が明けていよいよ夏本番ですね。

暑さに慣れていないこの時期が一番体調を崩しやすいので、休養をしっかり取りましょう。
我が家でもさっそく冷房が大活躍中。

子供の頃は夏が大好きでしたが、歳を重ねるたびに暑さに弱くなってきて、好きな季節が春と秋になりました。