がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -235ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

遺伝的ながんより、生活習慣の積み重ねによって生じるがんの方が圧倒的に多いと言われています。

そう考えると、35歳までに2回もがんになった私の私生活って…
人よりもがん細胞が生まれやすい生活をしていたのかもしれません。

がんが検査で見つかるサイズまで成長するには(できる部位や環境にもよりますが)10~15年ぐらいかかります。
私の場合は20歳前後の時点で最初のがん細胞が生まれた計算になります。

当時は人並みに不摂生な生活を送っていましたが、こんなことを言っていたことを覚えています。

「好きなことをして、好きなものを食べられるなら早く死んでもかまわない!!」

今では考えられない一言ですが、若い頃ってそんなものですよね。

みなさんは、がん細胞が生まれた頃の生活を振り返ったことがありますか?

がんになったから人だから分かる
「がんにならないための日常習慣のヒント」

を見つけられると信じています。


Android携帯からの投稿
年末に皆さんの前で夢を語る「ドリプラ」のイベントがいよいよ始まります。

今日から支援会合宿で福島県の飯坂温泉に行ってきます!


5ヶ月間の夢を語る準備を経て、目指せ「感動大賞」

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なかなかタバコを辞められない人がいますが、本当は禁煙が体に悪いことを頭では分かっているんです。
それを証明するスゴイ実験の動画があるので、ぜひご覧下さい。
https://www.facebook.com/photo.php?v=399608296814431

日本で実験したらクレームが出そうですが、とても興味深い内容です。

自分のためと思うとなかなか決心できないことも、誰かのためと思って決断してみませんか?



父の納骨のために実家に帰省しました。

亡くなって半年ですが、実家から離れて生活をしていることもあって、最近は父のことを思い出して涙することもありませんでした。

「父の死を受け入れた」

自分ではそう思っていました。

今回の帰省で「父が生前に私宛に書いた手紙が机の中から見つかった」と母から手紙を渡されましたが、中身を確認する気がせず、未だに中身を確認していません。
どうやら父の死と向き合えていなかったようです。

肉親の死を受け入れるには時間も必要です。
私もいつか納得して父からの手紙を読みたいと思います。





テレビで芸能人の健康状態をチェックしてアドバイスをする番組がたくさんあります。
特定の食材の効能を特集した翌日には、「スーパーから食材が消える」等の社会現象になることもあります。

私は検診アドバイザーとして皆さんの健康で長生きを応援する活動をしていますが、実はテレビの健康アドバイス番組はあまり見ません。

その理由は、
・指導された人の今状況に最適なアドバイスなので、私には...。
・情報を押し付けている印象が強い
・見ていて笑顔にならない

「笑いが溢れる健康番組」
そんなものができたら、絶対にみます。