父の納骨のために実家に帰省しました。
亡くなって半年ですが、実家から離れて生活をしていることもあって、最近は父のことを思い出して涙することもありませんでした。
「父の死を受け入れた」
自分ではそう思っていました。
今回の帰省で「父が生前に私宛に書いた手紙が机の中から見つかった」と母から手紙を渡されましたが、中身を確認する気がせず、未だに中身を確認していません。
どうやら父の死と向き合えていなかったようです。
肉親の死を受け入れるには時間も必要です。
私もいつか納得して父からの手紙を読みたいと思います。