がん細胞が生まれたきっかけ① | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

遺伝的ながんより、生活習慣の積み重ねによって生じるがんの方が圧倒的に多いと言われています。

そう考えると、35歳までに2回もがんになった私の私生活って…
人よりもがん細胞が生まれやすい生活をしていたのかもしれません。

がんが検査で見つかるサイズまで成長するには(できる部位や環境にもよりますが)10~15年ぐらいかかります。
私の場合は20歳前後の時点で最初のがん細胞が生まれた計算になります。

当時は人並みに不摂生な生活を送っていましたが、こんなことを言っていたことを覚えています。

「好きなことをして、好きなものを食べられるなら早く死んでもかまわない!!」

今では考えられない一言ですが、若い頃ってそんなものですよね。

みなさんは、がん細胞が生まれた頃の生活を振り返ったことがありますか?

がんになったから人だから分かる
「がんにならないための日常習慣のヒント」

を見つけられると信じています。


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