がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -218ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

2011年度に病気やけがの治療で医療機関に支払われた国民医療費が、38兆5850億円で過去最高を更新しました。
国民1人当たりにすると30万1900円となり、初めて30万円台に突入しました。

年齢別に医療費を占める割合を見ると、65歳以上の医療費が全体の55.6%で、一人当たりの医療費は77万900円。75歳以上の医療費に限定すると全体の34%でした。

これからの高齢化が進む中、このままでは日本の医療システムが崩壊してしまいます。

そうならないためにも、定期的な検査で早期発見、早期治療、他にも生活習慣を見直してできるだけ薬に依存しないなど、自分の意識を変えて行動することが求められています。

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国のがん検診推進事業の一環として配布されている「がん検診の無料クーポン」の平成24年度分の有効期間が残り3か月となりました。
部位ごとに対象となる方は下記の通りです。

「子宮頸がん検診無料クーポン」
平成23年度(23年の4月2日から24年の4月1日までの間)に20歳、25歳、30歳、35歳、40歳になった女性
「乳がん検診無料クーポン」
平成23年度(23年の4月2日から24年の4月1日までの間)に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳になった女性
「大腸がん検診無料クーポン」
平成23年度(23年の4月2日から24年の4月1日までの間)に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳になった男性及び女性

「手元にあるけど使ってない」
「対象なんだけど、そんなモノもらっていない」
「どう使ってよいか分からない」

分からないことがあったらお住まいの自治体のHPをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/link.html

私が2度のがんから学んだ一番の幸せは、「なにげない日常」でした。
あなたの大切な人のためにもこの機会を有効に活用してください。
私が実現したい「健康サポーター」って必要だなと感じた出来事がありました。

知人の女性がひざ痛で苦しんでいて、主治医の先生から
「糖尿があるから手術は難しい、対処療法で痛みとこれからも付き合うしかない」
と言われたと連絡を受けました。

HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の値を確認すると、高すぎる値ではないと感じたので、膝の人工関節の手術で有名な病院に同行して、一緒に診察に立ち会わせてもらいました。

検査の結果、「少し進行した変形性膝関節症で、十分手術の適応症例です」とのこと。
手術をするかどうかの結論は、本人の判断となりますが、治療の選択肢を広げるお手伝いができて、とてもうれしかったです。
女性からも感謝の言葉を頂きました。

病気になった時、自分自身の病気のことを理解することは簡単ではありません。健康サポーターが寄り添って、一緒にその人らしい治療法を選択するお手伝いができればと感じた瞬間でした。


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先日、保険に精通されているファイナンシャルプランナーの方と保険についてお話しする機会がありました。

最近、特にがん保険は時代に合わせて進化しているようで、24時間いつでも専門家に電話相談できたり、専門家が自宅まで支援に来てるれる、なんてサービスもあるそうです。

CMなどで入院前後の通院費を負担してくれることは知っていましたが、あまりの進化に驚きました。

私がお世話になった頃は、手術後は保険料を払わなくても良いでした…

自分はがんを経験してしまっているので、新規に加入できる保険の制限がありますが、知識として色々勉強してブログでご報告します!


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ドリプラにチャレンジして自分が見つけた夢の一つ、それが「健康サポーター」の育成です。

患者さんを応援する患者会等の活動は既に多く存在しますが、がんを宣告された直後や、治療のまっただ中の辛い時期に患者会に参加するのは容易ではありません。

「自分のことを話したくない」
「どんな会か分からない」
「気持ちの余裕がない」 などなど

地理的に参加が困難な人ももちろんいます。

そのような状況があるため、病気のことで孤独に悩んでいる人はかなりの割合でいます。
私もがんの不安を家族に相談できず、1度目のがんから5年後に2回目のがんを宣告された時ですら、家族に何も話せませんでした。

一人で病院に通って、一人で手術を決断し、入院の予約をし...

とても辛い時期でした。
しかし、患者仲間に寄り添ってもらったことで、一瞬で家族と一緒に病気と向き合えるようになりました。
「もっと早く気づいていれば...」

最初に病気との向き合い方を知るだけで、病気のことで孤独に悩む時期を短くすることができます。私が実現する「健康サポーター」は、近隣に住む人を健康にするために気づきを与えてくれる人です。時には家にきて、一緒に健康について考えてくれるような人がいたら、誰も孤独に悩んだりしないですよね。

健康サポーターの活動を下記のサイトで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/kenkousupporter

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