2011年度に病気やけがの治療で医療機関に支払われた国民医療費が、38兆5850億円で過去最高を更新しました。
国民1人当たりにすると30万1900円となり、初めて30万円台に突入しました。
年齢別に医療費を占める割合を見ると、65歳以上の医療費が全体の55.6%で、一人当たりの医療費は77万900円。75歳以上の医療費に限定すると全体の34%でした。
これからの高齢化が進む中、このままでは日本の医療システムが崩壊してしまいます。
そうならないためにも、定期的な検査で早期発見、早期治療、他にも生活習慣を見直してできるだけ薬に依存しないなど、自分の意識を変えて行動することが求められています。
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