ドリプラにチャレンジして自分が見つけた夢の一つ、それが「健康サポーター」の育成です。
患者さんを応援する患者会等の活動は既に多く存在しますが、がんを宣告された直後や、治療のまっただ中の辛い時期に患者会に参加するのは容易ではありません。
「自分のことを話したくない」
「どんな会か分からない」
「気持ちの余裕がない」 などなど
地理的に参加が困難な人ももちろんいます。
そのような状況があるため、病気のことで孤独に悩んでいる人はかなりの割合でいます。
私もがんの不安を家族に相談できず、1度目のがんから5年後に2回目のがんを宣告された時ですら、家族に何も話せませんでした。
一人で病院に通って、一人で手術を決断し、入院の予約をし...
とても辛い時期でした。
しかし、患者仲間に寄り添ってもらったことで、一瞬で家族と一緒に病気と向き合えるようになりました。
「もっと早く気づいていれば...」
最初に病気との向き合い方を知るだけで、病気のことで孤独に悩む時期を短くすることができます。私が実現する「健康サポーター」は、近隣に住む人を健康にするために気づきを与えてくれる人です。時には家にきて、一緒に健康について考えてくれるような人がいたら、誰も孤独に悩んだりしないですよね。
健康サポーターの活動を下記のサイトで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/kenkousupporter
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