糖尿病を疑われる人の推移 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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厚生労働省が毎年実施している「国民健康・栄養調査」の中に、5年に一度実施される「糖尿病有病者等の推計」があります。
調査の対象となったのは、ヘモグロビンA1c (NGSP)の値です。

統計によると、「糖尿病が強く疑われる者」は約950万人、「糖尿病の可能性を否定できない者」は約1100万人で、両方を合わせると約2050万人と推計されました。
5年前が2210万人だったので、平成9年の調査開始以降、初めて減少に転じました。


5年前と比較すると、解析対象者の年齢構成の割合は同様ですが、人数が3倍近くになっていることが影響している可能性があるので手放しで喜べませんが、今後も減少傾向が継続されることを期待してしまいます。