健康サポーターって必要と感じた出来事 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私が実現したい「健康サポーター」って必要だなと感じた出来事がありました。

知人の女性がひざ痛で苦しんでいて、主治医の先生から
「糖尿があるから手術は難しい、対処療法で痛みとこれからも付き合うしかない」
と言われたと連絡を受けました。

HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の値を確認すると、高すぎる値ではないと感じたので、膝の人工関節の手術で有名な病院に同行して、一緒に診察に立ち会わせてもらいました。

検査の結果、「少し進行した変形性膝関節症で、十分手術の適応症例です」とのこと。
手術をするかどうかの結論は、本人の判断となりますが、治療の選択肢を広げるお手伝いができて、とてもうれしかったです。
女性からも感謝の言葉を頂きました。

病気になった時、自分自身の病気のことを理解することは簡単ではありません。健康サポーターが寄り添って、一緒にその人らしい治療法を選択するお手伝いができればと感じた瞬間でした。


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