埼玉医科大学国際医療センター、精神腫瘍科には「家族外来」「遺族外来」という珍しい診療があります。
「家族外来」は、がん患者さんを支える家族のための外来、
「遺族外来」は、専門家(医師、臨床心理士)ががんで家族を亡くされた方の
カウンセリングをしてくれる外来です。
家族外来はがんセンター病院などにもあります。
全国でも進んだケアをしてくれる病院があるとビックリ!!
多くの病院では、大勢の患者さんを短時間でみる傾向がありますが、この外来では、とにかく話を聞いてくれるそうです。
患者さんとお話をしていて感じるのは、
「みんな話したがっている」
でも、日常生活の中で病気のことを話すチャンスなんて皆無なんです。
お昼を食べながら、「私、がんって言われちゃって...」なんて話をしたら、みんなにビックリされちゃいますよね。
がんに限らず、話しを聞いてくれる機会がたくさんあれば、一人で苦しむ人はいなくなるんですよね。絶対に。
先日、肺がんの術後2年検査で病院に行ってきました。8時30分の血液検査から始まって、レントゲン、CT、MRを3時間以内に受ける、まさに弾丸検査でした。
MRは初体験で、テレビドラマの「チームバチスタの…」でレントゲンの先生が「ガンガントンネル魔神」と表現されていたので、ガンガンうるさいのかと思っていたら、ガンガンだけではなく、ビー、ピョロピョロー、キョー(うまく表現できなくてスミマセン)なんて、いろんな音がするのですね。
待合室にいた看護師さんが、「私はガーガー寝ちゃう」と言っていましたが、絶対嘘だーって笑ってしまいました。
結果がでる月末までドキドキを楽しみます!
MRは初体験で、テレビドラマの「チームバチスタの…」でレントゲンの先生が「ガンガントンネル魔神」と表現されていたので、ガンガンうるさいのかと思っていたら、ガンガンだけではなく、ビー、ピョロピョロー、キョー(うまく表現できなくてスミマセン)なんて、いろんな音がするのですね。
待合室にいた看護師さんが、「私はガーガー寝ちゃう」と言っていましたが、絶対嘘だーって笑ってしまいました。
結果がでる月末までドキドキを楽しみます!
日本では出生数が減少する一方、死亡率が増加していて2005年から
人口の減少傾向が続いています。国立社会保障・人口問題研究所の発表に
よると、2048年には日本の総人口が1億人を下回るとの予想も。
それだけではなく、1人の高齢者を若者が何人で支えるかという割合の変化を
見ると、1965年は高齢者1人を9.1人で支える「胴上げ型」、2012年
は2.4人で1人を支える「騎馬戦型」、2050年には...1.2人で1人
を支えなければならない「肩車型」になると予想されています。
「超高齢化社会」の問題が叫ばれていますが、将来どうなるかを考えて具体的な
行動をすることはありませんでした。が、もう問題がすぐそこまで来ています。
「肩車型」時代、半数が高齢者、想像するだけでも大変な社会です。
子供たちのためにも、我々大人が行動する時が来ています。
我が家は、夫婦円満から初めて見ようかな。
人口の減少傾向が続いています。国立社会保障・人口問題研究所の発表に
よると、2048年には日本の総人口が1億人を下回るとの予想も。
それだけではなく、1人の高齢者を若者が何人で支えるかという割合の変化を
見ると、1965年は高齢者1人を9.1人で支える「胴上げ型」、2012年
は2.4人で1人を支える「騎馬戦型」、2050年には...1.2人で1人
を支えなければならない「肩車型」になると予想されています。
「超高齢化社会」の問題が叫ばれていますが、将来どうなるかを考えて具体的な
行動をすることはありませんでした。が、もう問題がすぐそこまで来ています。
「肩車型」時代、半数が高齢者、想像するだけでも大変な社会です。
子供たちのためにも、我々大人が行動する時が来ています。
我が家は、夫婦円満から初めて見ようかな。

