日本では出生数が減少する一方、死亡率が増加していて2005年から
人口の減少傾向が続いています。国立社会保障・人口問題研究所の発表に
よると、2048年には日本の総人口が1億人を下回るとの予想も。
それだけではなく、1人の高齢者を若者が何人で支えるかという割合の変化を
見ると、1965年は高齢者1人を9.1人で支える「胴上げ型」、2012年
は2.4人で1人を支える「騎馬戦型」、2050年には...1.2人で1人
を支えなければならない「肩車型」になると予想されています。
「超高齢化社会」の問題が叫ばれていますが、将来どうなるかを考えて具体的な
行動をすることはありませんでした。が、もう問題がすぐそこまで来ています。
「肩車型」時代、半数が高齢者、想像するだけでも大変な社会です。
子供たちのためにも、我々大人が行動する時が来ています。
我が家は、夫婦円満から初めて見ようかな。