術後2年目検査がスタートしました | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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術後2年目検査がスタートしました。

2年前に受けた肺がんの手術は、手術で切る範囲に関する「治験」に
参加しているので、同じ肺がんの人よりも多くの検査を受けます。
事前に検査料がかかるデメリットを了承していましたが、実際に
金額を見ると、「お~」って感じです。

先日は、骨の転移を調べる「骨シンチ」を受けましたが、3割負担で
15000円。今週末は、MR、CTの検査を受けるので...

お金の話はこの辺にして、「骨シンチ」検査についてレポートします。

「骨シンチ」は、簡単に言うと放射性の物質を注射し、放射性の物質が
活発な部分に集まる様を専用の装置で調べる検査です。

まず、最初の「へー」は注射器です。
詳しくは分かりませんが、銀の何かでカバーされた注射器が登場します。
中身の放射線をブロックするため?ですが、銀色の注射器で注射って、
洋画の中で自白させる時に使う薬のような...
「何でも白状します!!」

注射から3時後、妙に狭い診察台の上に寝かされての撮影です。
撮影時間が長く10分ぐらいありますが、靜かな室内の雰囲気に
自然と居眠りをしてしまいました。
気配を感じて目を開けると、検査をする装置が、鼻先から10センチの距離に!
あまりの驚きにオナラが出てしまいました(笑)

何とも不思議な検査でしたが、何も見つからないといいな~