がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -175ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

仕事をしていると見慣れない番号から電話が。
「メッシーさん、今日は人間ドックの予約が入っていますが?」
「・・・」

昨年から、病院で全身の精密検査を受けていたので、人間ドックの
予定を2回も延期していましたが、3回目でついにど忘れしました。

保険会社さんが調査した検診を受診しない理由は、
「病気が見つかるのが怖い」
「面倒くさい」
「自分は病気にならないと信じている」

ですが、新しく理由を1つ発見。
「検査をいっぱい受けているから」

人間ドックで有料のオプション検診を追加することはできますが、
いらない検査を減らすことが出来るってご存知ですか?
金額が変わらないので、普段から検査を受けていない方は
一通りの検査を受けることをおすすめします。

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人は「本来の自分あるべき姿」と「現実」のギャップにストレスを感じ、
それが病気という形になって現れます。
「本来の自分のあるべき姿」を再発見するワークショップを
健康大陸の会の中で開催いたします。

【日時】
 2015/3/15(日) 13:30 ~ 16:30
【イベントページ】
https://www.facebook.com/events/739860869461296

☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
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家族愛を取り上げて話題になった映画「ぼくたちの家族」をみました。

ある日告げられた母の余命、たった7日間。
そして今、ぼくたちは奇跡を信じて動き出す-。



もの忘れが目立ってきた母親を病院に連れて行った時に、
突然宣告される母親の病気と余命。
「まさか自分の家族が病気になるなんて」
「こんなに元気にしているのに」

突然の宣告に困惑する家族。
そして、苦悩する息子の周りに流れる普段通りの日常。
誰にも言えずに「あぁ...大丈夫」と言っているあたりは
なかなかリアルでしたね~
1人で頑張るのではなく、一緒に泣いてくれる仲間がいるって
いいですね。

病院の対応は冷たすぎる気がしますが、これから在宅医療に
シフトする日本では、検査・治療をしてくれる病院を探して
家族が走り回る、こんな日が来るのかもと考えさせられる映画でした。

全体的に暗ーい雰囲気だったので、もう少し笑顔のシーンが欲しかったかも(笑)
すい臓がんのため亡くなった歌舞伎俳優の坂東三津五郎さん(享年59)の
葬儀・告別式での尾上菊五郎さんの弔辞が話題になりました。

「『姫路城が好きだ』『彦根城が好きだ』と言っておりましたが、ホステス嬢や
キャバクラ嬢も好きでした。どうか、そちらの世界に行ったら、ネオン街で、
いい店を探しておいてください。私が行ったら、どうぞいい店を紹介してください。
お願いいたします。本当に今までお疲れさまでした。ありがとう」。

前半のネオン街もステキですが、私が好きなのは最後の「本当に今までお疲れ様」。
生きていると、嬉しいこと、苦しいこと、楽しいこと、私たちは常に頭をフル回転
させて、毎日を精一杯生きています。家族のため、仲間のため、社会のため...。
本当にみんな頑張っています。
だからこそ、自分の役割を終えて、最後に命が燃え尽きたときは、その人の人生に
最高の敬意を払って
「お疲れ様でした。ありがとう」

これが一番自然なお見送りです。

父が亡くなったとき、感謝の言葉を心の中で呟いたことを思い出しました。
人は「本来の自分あるべき姿」と「現実」のギャップにストレスを感じ、
それが病気という形になって現れます。
社会的な常識や人間関係に蓋をされて、「本来の自分あるべき姿」が
心の奥底にしまわれていませんか?

「病気にならないために」
「健康であり続けるために」
「自分らしく生きるために」
直観マネージメントのMOTOKOさんをお招きして、
「本来の自分のあるべき姿」を再発見するワークショップを
健康大陸の会の中で開催いたします。

【日時】
 2015/3/15(日) 13:30 ~ 16:30
【場所】
 中央区入船3-1-2ライオンズマンション新富町第2-301
 ※(株)アクセス様の事務所をお借りしています。
 [最寄り駅]
 有楽町線新富町駅(5番出口)、日比谷線八丁堀駅(A2出口)
【参加費】
 3000円
【MOTOKOさんのプロフィール】
直観マネージャー、相談の実績は20年。
直感と理性・右脳と左脳のバランスが良く、右脳で受け取る情報を
左脳的に処理し、クライアントにあわせた解説・アドバイスを行う。
「わかりやすい」「自分が出来るアドバイス」「すぐ実行出来る
アクションプラン」「ハラにおちる」などと分かりやすさには定評がある。
外資系社員の経験もあり、自分軸の分析からビジネスコンサルまでこなす。


先日、私もセッションを体験し、
「なんで自分は病気になったんだろう?しかも2回も。」
そもそも自分が病気になった理由について向き合いました。
MOTOKOさんの直観で見てもらうと、病気になる前の自分が
周囲の影響を受けてどれだけ「あるべき姿」から離れていたか、
つまり病気になった原因が何だったのか、そして、手術で肺の一部を
失うことや、家族の前で涙を流して「助けて欲しい」と言えたことなど
、病気を経験して、生き方を見直したことで自分の「あるべき姿」に
近づけたことなど、多くの気づきがありました。
本来自分が「あるべき姿」でいる限り、もう病気にならないと自信を
持って言えます。

病気を経験された方だけではなく、健康であり続けたい方、
日常の様々なことにストレスを感じている方にもオススメです。
ぜひ「自分のあるべき姿」を見つけにきてください。


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✩これまでに開催したイベントの情報は下記でご覧になれます。
https://www.facebook.com/toubyoukatarukai

✩活動の内容がテレビで紹介されました。
「生きるを伝える」
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie273.html

☆「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
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知人の子供の新体操の発表会にお邪魔しました。

3歳~6歳の未就学時クラスなので、ダンスの可愛いこと。
振り付けを無視して走り回る子、リボンのパートなのに自由に
踊り続ける子、緊張で固まってしまう子...
どのステージにも個性を発揮する子供たちがいて、
会場が温かい笑いで包まれていました。

「がんばれー!」
知らない子供ばかりなのに、ついつい応援してしまうのは、
子供達が楽しそうに、一生懸命取り組んでいるから。
学校に行き始めてから、
「上手にやらないといけない」
「相手に勝たないといけない」
「練習の成果を出さないといけない」

スポーツでも、勉強でもそう思って来ましたが、一番大切な
ことは自分が楽しむことだったんだと、おじさんになって初めて
気がつきました。

子供は大人の先生なんですね。