ある日告げられた母の余命、たった7日間。
そして今、ぼくたちは奇跡を信じて動き出す-。

もの忘れが目立ってきた母親を病院に連れて行った時に、
突然宣告される母親の病気と余命。
「まさか自分の家族が病気になるなんて」
「こんなに元気にしているのに」
突然の宣告に困惑する家族。
そして、苦悩する息子の周りに流れる普段通りの日常。
誰にも言えずに「あぁ...大丈夫」と言っているあたりは
なかなかリアルでしたね~
1人で頑張るのではなく、一緒に泣いてくれる仲間がいるって
いいですね。
病院の対応は冷たすぎる気がしますが、これから在宅医療に
シフトする日本では、検査・治療をしてくれる病院を探して
家族が走り回る、こんな日が来るのかもと考えさせられる映画でした。
全体的に暗ーい雰囲気だったので、もう少し笑顔のシーンが欲しかったかも(笑)