知人の子供の新体操の発表会にお邪魔しました。
3歳~6歳の未就学時クラスなので、ダンスの可愛いこと。
振り付けを無視して走り回る子、リボンのパートなのに自由に
踊り続ける子、緊張で固まってしまう子...
どのステージにも個性を発揮する子供たちがいて、
会場が温かい笑いで包まれていました。
「がんばれー!」
知らない子供ばかりなのに、ついつい応援してしまうのは、
子供達が楽しそうに、一生懸命取り組んでいるから。
学校に行き始めてから、
「上手にやらないといけない」
「相手に勝たないといけない」
「練習の成果を出さないといけない」
スポーツでも、勉強でもそう思って来ましたが、一番大切な
ことは自分が楽しむことだったんだと、おじさんになって初めて
気がつきました。
子供は大人の先生なんですね。