がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -176ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

人は本来自分が「あるべき姿」と「現実」のギャップにストレスを感じ、
それが病気という形になって現れる。

「もう病気になりたくない!!」
ということで、自分と向き合い、自分の本来「あるべき姿」に
気が付くために直観コンサルタントのMOTOKOさんのセッションを
受けてきました。

自分の闘病の中で感じた孤独感、そんな思いをする人がいない社会を
実現するために活動をしていますが、そもそも自分が病気になった
理由を考えてことはありませんでした。

「なんで自分は病気になったんだろう?しかも2回も。」

MOTOKOさんの直観で見てもらうと、病気になる前の自分が周囲の
影響を受けてどれだけ「あるべき姿」から離れていたか、
つまり病気になった原因が何だったのか、
そして、手術で肺の一部を失うことや、家族の前で涙を流して
「助けて欲しい」と言えたことなど、病気を経験して、生き方を見直した
ことで自分の「あるべき姿」に近づけたことなど、多くの気づきが
ありました。




本来自分が「あるべき姿」でいる限り、もう病気にならないと自信を持って言えます。
MOTOKOさんと、今の時期にお会いできたことに感謝です。

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MOTOKOさんが3/15(日)の「健康大陸の会」の中でグループセッションを
してくださることになりました!
病気を経験された方だけではなく、日常でストレスを感じている方にも
オススメです。
ぜひ「自分のあるべき姿」を見つけにきてください。







「肺の一部を手術で切った後、残った肺が大きくなって呼吸機能が回復する」
こんな、都市伝説的な噂を聞いたことはありませんか?

CT撮影の画像を使って、この疑問についての研究をしているグループの報告に
よると、
手術で肺の一部を切った人の中で、残った肺の体積が増大するケースは
しばしば観察されるそうです。しかし、いろいろ調べて見ると、肺胞の中で
ガスを溜める「肺胞腔」と言う部分が大きくなるだけであって、呼吸機能が
回復するわけではないそうです。

「残った肺が大きくなるけど、呼吸機能はほとんど回復しない」
噂は50%の正解でした。



先日、「医療の授業」代表の藤原さんとお話をする機会をいただきました。
「医療と患者さんの橋渡しを」という、ステキな活動をされている方に
ようやくお会いすることができました。

お互い、子供達に伝えたい思いがあるということで、子供たちに
「いのちの大切さ」や、「ありのままの自分でいいんだよ」
を伝える授業をするプロジェクトを発足し、実現に向けた調査を
開始することになりました!
まずはお互いが住んでいる千葉県を熱く盛り上げます。

本気で生きていると、本気の仲間に会えるんですね~







虫歯の治療で、歯に被せものをするときの会話です。
「被せものはどれにしますか?」

・保険が効く銀歯なら3千円
・強化プラスチックなら4万円
・セラミックなら8万円
・まったく金属を使わないオールセラミックなら10数万円

免疫力を上げるためにお世話になった歯科医師の知人に、
銀歯は溶け出した金属が体内に蓄積されて免疫力が落ちるから、
君の場合は、お金はかかるけどセラミックがオススメと言われた
ことがありますが、歯の治療1本にこの金額か...

体に良いことは、それなりにお金がかかるんですね~
と思うと同時に、しっかり歯磨きをしてこなかった自分に反省です。

皆さんなら、安全をとりますか?
それともお金をとりますか?
本日開催予定だった
「健康大陸プレゼンツ「メンタル鍋」パーティー」

ですが、参加予定の大勢の方が体調を崩されたため、開催を延期することになりました。

日中の日差しの中に春の足音が感じられるようになりましたが、朝晩の気温差は体の大きな負担になります。
インフルエンザのB型の話題を身近で聞く機会も増えていますので、どうぞ、体調にはお気を付けください。