とのご相談をいただき、健康サポーターとしてご相談いただいたお宅に出張しました。
2人きりでたくさんのお話しを伺いましたが、
お父さんの本音は、
・家族に心配をかけたくない
・先生が積極的な治療を勧めてくるけど、信用できない
・家族も治療を勧めてくるので、相談しにくい
・とりあえず今の状態で行くしか...
1日でも長く良くて欲しい家族の思いと、
(高齢なので)入院生活が日常生活に与えるインパクトを考えると
治療には積極的になれないお父さん。
家族を大切に思っているが故に、本音を話せない、
根っこは自分の時と同じ「家族の壁」なんだな~
と感じながらお話しを伺いました。
今回は第3者の私が一緒に情報整理をお手伝いすることで、
家族でお父さんの本音を理解し、
次回の病院は家族で行くお話になりました。

がんと向き合う時の一番の支援者は家族であるのは間違いない。
でも、大切な大切な家族だからこそ、深い深い愛があるからこそ
話せないことがあることも事実。
がんとの向き合い方に限らず、頭の中を整理できずに
悩んでいる方は、信頼できる第3者の力を借りましょう。
もちろん、かいけつ屋メッシーもあなたのお力になります。
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