がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -161ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「実家のお父さんががんのことを話してくれず、今後の話がまったくできなくて...」

とのご相談をいただき、健康サポーターとしてご相談いただいたお宅に出張しました。

2人きりでたくさんのお話しを伺いましたが、
お父さんの本音は、

・家族に心配をかけたくない
・先生が積極的な治療を勧めてくるけど、信用できない
・家族も治療を勧めてくるので、相談しにくい
・とりあえず今の状態で行くしか...


1日でも長く良くて欲しい家族の思いと、
(高齢なので)入院生活が日常生活に与えるインパクトを考えると
治療には積極的になれないお父さん。
家族を大切に思っているが故に、本音を話せない、
根っこは自分の時と同じ「家族の壁」なんだな~
と感じながらお話しを伺いました。

今回は第3者の私が一緒に情報整理をお手伝いすることで、
家族でお父さんの本音を理解し、
次回の病院は家族で行くお話になりました。



がんと向き合う時の一番の支援者は家族であるのは間違いない。
でも、大切な大切な家族だからこそ、深い深い愛があるからこそ
話せないことがあることも事実。

がんとの向き合い方に限らず、頭の中を整理できずに
悩んでいる方は、信頼できる第3者の力を借りましょう。

もちろん、かいけつ屋メッシーもあなたのお力になります。

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ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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健康サポーターとして、最近病気と出会われて、
これからの病気との付き合い方でお悩みの方のお話しをお伺いしました。

相談後に頂いたメッセージの一部をご紹介します。
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自分を客観視するのに、良い機会となりました。
重みのある意見、アドバイスが心にしみる、
という感覚で、聞かせていただきました。

病気になるそういう状況を含めて自分なんだというところへ到達するとき、
本当の意味で、受け入れることができたといえるんだな、と感じました。
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病気を受け入れる
言葉にするのは簡単ですが、
どうすれば良いのかは誰も教えてくれないし、
ネットで出てくる言葉も一般的過ぎてピンとこない...

体験者が語る思いはリアルな言葉。
それを「重みのある意見」として受け入れていただき、
ご自身の今後のヒントに繋げていただいた場にご一緒できて
私自身もとても勉強になりました。

かいけつ屋メッシーと一緒に
あなたらしい生き方を見つけてみませんか。

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kenkou.ilandj@gmail.com
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父が亡くなって3回目のお盆でした。
ようやく涙なしで仏壇の前で手を合わせられるようになった今日この頃。
今年は時間もあったので、昼間から1人でアルバムを整理しました。

父の生前は「いつでも話せるから」と思って、
若いころのことや仕事のことを話すことはほとんどなかったですが、
アルバムを開いてみて、自分の知らない父、と言うより1人の男性の写真に
自分が父のことを何も分かっていなかったんだなって。

「話を聞いてみたかったな~」
とつぶやいた瞬間、何もない天井から水滴がポタポタ...
ちょっとビックリしましたが、不器用な父らしい
回りくどい挨拶に笑ってしまいました。

「まだそっちには行かないから、しっかり見守ってよね」
そうお願いをして、アルバム整理を終了しました。

父親の世代は家族のために仕事を頑張ってくれた世代、
ほとんど家にいない父に反発もたくさんしたけど、
亡くなってからはいつもそばにいるようです(笑)

こんな素敵な不思議体験をした今年のお盆でした。

もし、「いつでも話せるから」と思って先延ばしにしていることがあるなら、
今のこの瞬間を大切にしましょう。




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「傾聴」
シチュエーションごとに形が変わりますが、
かいける屋メッシー的「傾聴」をご紹介。


患者さんの悩み、苦しみは人それぞれ。
話しを伺っても「分かります」と簡単に言うことはできない。

でも、同じがんを経験した仲間として、
思いの根底にある不安、迷い、そして家族への愛情に共感することはできる。
「これからどうなるの...」
「これでいいのかしら...」
「家族に心配をかけたくない...」

そんなあなたのそばで、共に涙し、共に笑い、一緒に話し合い、
「大丈夫、あなたは一人ではないですよ」
をお伝えする。
ちょっと涙もろいのが、かいけつ屋メッシー的「傾聴」です。


今は苦しいかもしれない、
でも、自分がどうしたいのか、
その最初の一歩を踏み出すことができれば、
あなたは前を向いて歩き出すことができる。

その最初の一歩を踏み出すお手伝いをすることが
かいけつ屋メッシーのお仕事です。





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我々の年代になると親、親戚、友人、
身の回りの誰もがんを経験していないという人は少ないですよね。

それぐらいお馴染みのがん、
最近はがんと共に生きられるようになってきたので、
がんの治療を受けながら仕事をされている人も大勢いらっしゃいます。

そこで注目されているのが
がんと就労

がんの治療を受けた人の問題だから、
自分には関係ないと思われがちですが、
同じぐらい大切なのが、
「会社の同僚ががんになったとき、部下ががんになったときにどうしますか?」

なんて声をかけてよいか?
どこまで質問してよいのか?
仕事の配慮は必要なのか? ・・・

私は気を使われる立場でしたが、上司の困惑する顔を見るたびに
申し訳ないな~と心の中で呟いていました。

ここまでの文章でピンときた方は、このサイトでの情報収集をオススメします。
「がんと共に働く 知る・伝える・動き出す」

患者さんも支える側もがんに1人でがんに怯えなくても大丈夫。
一緒にがんとの向き合い方を考えれば、きっと笑顔のタネが見つかります。

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